藤原和博 三室一也「親と子の[よのなか]科」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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今日は休養日。

でも明日は有酸素日…

やっぱりあまり好きではないねぇ。

 

 

 

 

藤原和博 三室一也「親と子の[よのなか]科」

親と子の[よのなか]科
藤原 和博,三室 一也

筑摩書房 2002-05
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by ヨメレバ

 

 

【感想】

子育てはとても大変です。

家事にも追われるし、ちゃんと勉強も見てあげないと

いけないし…

私は適性がまるでないので一生縁はないですが…

 

 

そんなことを子どもは知らないものです。

そしてよく言葉にする言葉があります。

「なぜ」「どうして」

ときにはなかなか答えづらいものもあります。

 

 

だからついつい

「そんなこと言わないでちょうだい」

「忙しいんだから」

で後回しにしがちになるかと思います。

そうしてしまうことを否定はできないです。

 

 

でも、それが積み重なってしまうと…

もしかしたら親子関係にひびが入る可能性も

否定ができないと思います。

その心のやるせなさが爆発したとき…

 

 

この本ではお父さんが真面目に

子どもたちと一緒に

よのなかにある様々な事柄を

話し合っています。

 

 

これ、子育てアドバイス本ではあるけど

大人が読んでも優しく解説されているだけあり

目ウロコな要素がいっぱいなんですよ。

 

 

例えば会社に関してのところ。

よく安い、と言われるけど

それはどう成り立っているか、

そしてその安いことによってどのような影響が

国内で起きているか…

 

 

ね?これだけでもいっぱい知識が広がるでしょ?

大人だってこう思えるぐらいですから

好奇心の塊の子どもが

こういうお話を聞いたら興味津々になるはずです。

 

 

でもこうするにはやっぱり普段から

ちゃんと子供を見てあげることが大事ですよね。

あからさまに悪く言いたくはないですが

電子機器に一人で耽溺していると

そうはいかなくなってしまいますよね。

(モデル家庭はテレビがないところもちょっと大きいかなー)

 

 

本当、子育てや教育に関しては

これといった絶対解がないのが現状です。

でも大事なことはあって

「自分の意見をしっかり持つ」ということなのです。

 

 

そうじゃないとまずい事柄に巻き込まれたり

最悪命を落としてしまいますからね。

そのためには幅広く興味をもつことも

大事ですね。

 

 

うーん、こうして書いてみると

大事なことなんだけれども、

今のこの国に、それを求めるのは

意識しないと難しいと思うんだなぁ。

 

 

それが当たり前にできるようになると

もっと身の周りが良くなるように思えるんだなぁ。

 

 

 

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