宮崎哲弥「新書365冊」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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今日は雨でしたね。

明日は降らない模様なので

運動は確定となります。

 

 

 

 

宮崎哲弥「新書365冊」

新書365冊
宮崎 哲弥

朝日新聞社 2006-10
売り上げランキング : 491373

by ヨメレバ

 

 

【感想】

著者は最近、テレビでは見なくなりました。

数年前には体調がよくないとも

書いてありましたが…

それとも、聡明なお方なので

SNSが台頭した今ではやりづらくなったのか…

 

 

もうね、ここまでブックガイドを

がっつりやられますと

声が出なくなるものですね。

感想文も、まさに知的。

どこまで読み込んでいるんだろうな…

と思えるほどに。

 

 

出てくる本は新書にありがちな

うちのブログでも時たま出てくる

「紹介している今には期限切れ」という

代物ではありません。

 

 

読んでものにすれば、身になる

自らのうちで武器となるものを

身に着けることができる本ばかりです。

なので、タイトルを見たところでも

一筋縄でいくようなものではありません。

 

 

現実にあるんですよ。

すんなり行く本もあるけど

超難物な新書も…

キリスト教の異端者に関する本で

私はどえらい目に遭った記憶があります。

なので新書と言えども侮れません。

 

 

そんなよい本ばかり取り上げている著者ですが、

見ものと言えるのは…

いわゆる著者が「ダメじゃん」とした本です。

 

 

ダメな本なりにちゃんとその理由も出てくるのですが

中にはね…1行で感想が終わる本があります。

嘘でしょ!!とおもうでしょ。

これが本当(笑)

 

 

2冊存在しますが

いわゆるトンデモ系に入る本です。

要するに、著者はトンデモ系は

嫌いなのです。

 

 

確かに、知を武器にする人にとっては

その知がまだ未知のものであるのは

もろい氷の上にいるがごとく

いやだろうな…それだからこそ許せないのかしら?

 

 

あと私のあまり好きでない

ある女性の方も出てきていました。

(ただこの人はいい本も出てはいるからな)

 

 

その人はある種使っちゃいけない方面に

自らの職業を武器に使ったがゆえに

ダメな本扱いになっていました。

確かに、その職業が絡んでいけない方面に

絡んだらいろいろ問題です。

 

 

あと過去に読んだ1冊も

うちは酷評はしなかったけれども

これおかしくね?とは思った部分は

きちんとやっつけられていました。

 

 

私のような本バカにはいいんだけど

その本のタイトルの人には

あなたたち上から目線でしょ?

といいたかった部分はありましたからね。

 

 

ダメな本の部分だけではないのですが、

一部特定人物(うちが好きでない人を含む)への

disりが目立つので苦手な人は注意。

 

 

それでもある今は亡くなった作家を

汚い文章であざけっていたある人よりは

ずっと品のあるdisではありますが。

 

 

 

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