高木彬光「人形はなぜ殺される」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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それと本当業者多いよなー。

 

 

 

 

高木彬光「人形はなぜ殺される」
人形はなぜ殺される

高木彬光 光風社出版 1983年08月
売り上げランキング : 2549543
by ヨメレバ

 

 

【感想】

出版社がマイナーものですね。

画像も引っかかってこなかったので

撮影しておきました。

 

 

この作品は犯人が狡猾そのもの。

奇術というミステリー作品との

親和性が強烈なものを悪用し、

数々の殺人を重ねていきます。

 

 

しかも不幸なことに、さすがの神津恭介も

忙しかったり、挑発とも取れる言動を

うっかりしてしまったがために

事件を増やしてしまったのです。

 

 

一応、読者の挑戦が2回挟まれてきます。

ですが、この作品、

犯行内容が濃いに尽きてしまう作品なので

どの人が指定されるかはおのずと読めてしまうのです。

 

 

だけれども、2回目の真相(黒幕登場)に

関してはおそらく読めたとしても

驚くことに違いありません。

 

 

なぜならばいろいろちらちらと

している人物でしたからね。

 

 

怪しい人も周りにいるんですが

露骨なのって原則

犯人指定から外れちゃうんですよ。

だから絞れてしまうんですよね。

 

 

この作品にはあまり印象は

覚えなかったですね。

探偵が愚弄され続ける作品は

正直、私はあまり好きではないので…

しかも好きなシリーズだったので

がっかり感は強かったかも…

 

 

でもこの本を読んで

ハッキリと感じるものはありました。

犯人の恐ろしいまでの執念。

 

 

まあ一連の殺人が絡む

綾小路家に関しては

お定まりの女性関係のトラブルを

起こしていたわけですよ。

 

 

そんなことだから敵はたくさんいたわけで。

今回の犯行の理由も

そこが絡むものがあったわけです。

一応第一の読者への挑戦で出てくる人も

そのトラブルに巻き込まれた人なんですよ。

 

 

うん…印象は薄いかな。

嫌いではないけど。

 

 

 

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