山本直人「売れないのでは誰のせい?」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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久しぶりにここに戻ってきました。

が、今日は読書はここまで。

今夜はおいしいものに

舌鼓を打たせてもらうね。

 

 

 

 

山本直人「売れないのでは誰のせい?」 売れないのは誰のせい?

山本 直人 新潮社 2007-06
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by ヨメレバ

 

 

【感想】

最初に伝えておきますと…

これは新書にありがちなタイトル詐欺本。

しかも悪い方での詐欺本となっています。

要するに、評価を落としてしまうタイトル。

 

 

これ、扱っているのがマーケティング関連なんですよ。

だから非常にもったいないなと思いました。

あえて狙った?とも取れますが

その場合はこれは本中で言う

ネガティブなマーケティングで

売れない系列に入るやつです。

(だけれどもモンストのあれはそこそこ

いい効果出たんじゃないかな?)

 

 

で、マーケティングというものは

このように、取り巻かれている環境に

ものすごく左右されるわけです。

だからこそ、商品を売るに関しては

ありとあらゆる分析をしないといけないのです。

 

 

それに乗れると、ババ――っと売れるのです。

その例がPSですね。

ええ、いっぱい遊びましたよ。

懐かしいですね。

 

 

残念ながらメインとなっている

PS2に関しては私は管轄外ですが

これも、広告が呼び水になった恒例ともいえましょう。

 

 

で、その一方で散ったハードもありましてな。

ドリキャスですよ。

でも、このドリキャスには私の好きだった

R-18ゲームの一般版が出ていたのです。

すごく雰囲気のあるゲームだったから

やりたかったなぁ…

 

 

皮肉なことに、この報われなかったハードは

広告面では賞をとっているんですよ。

でもね…複雑なものですよね。

 

 

そして、時代はこの時からもう

ネットにシフトしようとはしていたんですよね。

なぜならば、事前に調べてから

じっくりと買う人が出てきたから。

 

 

だからもはやテレビ至上主義とは言えなくなって

テレビの広告も変えなければ

いけなくなってきたわけ。

まあ、最近のそれだとネットにリンクさせたる

工夫はしているけどね。

 

 

あと、テレビ云々…で本中で言われている

質の問題はあまり解決はしてないと

思っています。

 

 

特にBS関連。

最悪な時期のCMよりもサイテーな

代物がいっぱいよ。

中には改善命令で消えたのも

あるけどね…でも見ていてひでぇもの多いよ?

 

 

読んでいて思ったのは

最近のマーケティングは

苦労するだろうなということ。

人々の趣味も多様化したしね。

だからいかにそういう人をつかむか、

もしくは大胆なことをやるしか

商品をヒットさせる手段は

ないように思います。

 

 

で、タイトルの答えは…

多様化した消費者のせいとか

ネットのせい?そんな感じでいいんじゃないかな。

 

 

 

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