家永三郎「日本文化史 第二版」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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オトコオンナでございます。


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今日は何もしない日でしたね。

まあ、進捗が遅れでしたので

いたし方なしです。

ただね…このままだと明日あさって

動かない確定の可能性が…

 

 

 

 

家永三郎「日本文化史 第二版」 日本文化史 第二版
家永 三郎
岩波書店 1982-03-23
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【感想】

いつも使っている奴がバグを起こしたのか

使用不可能なので

今回は使用ツールを変えました。

この本だけなぜかダメだったわ。

 

 

どうやら、著者の方は

何かの事件にかかわったようですね。

私はその世代の人間ではないので

残念ながら知りません。

うん、教科書関連はかくかくしかじかがあるからね。

 

 

なぜそういっちゃうかというと

フィクションの作品でそれ関連を

取り扱う鬼畜が出てくる作品があったのよ。

とことん鬼畜で救えないけれども

こいつに迷惑を被った人は

救われたというね。

 

 

だからどこの世界にも汚い

ゴミのような汚物があるというわけですよ。

利権が関わるところにはね。

 

 

冒頭が長くなりましたが、

著者は天皇家の人ともなにげに

かかわりがあったようです。

 

 

もともと教科書関係にかかわりのあった

人ということもあり、わかりやすい文章です。

確かに、扱っている内容は高度なものも

時には出てきますが、多数掲載された写真も

また興味をそそるものとなっています。

 

 

この中で特筆すべき点は

同志てかつて男女は同等だったのに

男尊女卑になってしまったかのこと。

 

 

これは決定的な身体能力の差に

それが決定づけられてしまったのです。

女には「武力」はなかったのです。

(まあ平家物語では巴御前がいますが

その時代の前のお話ですので)

 

 

それゆえに戦争にかかわれない

女性は権利を享受する

権利を失してしまったのです。

つまり、支配欲ゆえに人は

性別の差がつくようになったのかも…

 

 

それからの問題は

歴史を下ってもお察しです。

男性は好き放題できても

女性は一度の不貞でえらい目に遭います。

性差ここに極まりですよね。

 

 

で、今も…

一部の職業では仕方のない

得意分野の問題がありますが

そこにその差はおかしいだろという

職業もありますからね。

 

 

この問題はもう何百年どころじゃない単位で

根深く残っている問題なんですよ。

 

 

そして、身分の問題も。

今は身分は問われないですが、

貧富差という形で

なおさら、そういった境遇の差は

でてきているとおもいます。

 

 

そう、貧しきものは貧しいまま。

富めるものはずっと富める者のまま。

すくえないんですよ。

これも何百年単位で抱える問題ですね。

 

 

でも、私たちが救えることは

これらの文化史から学ぶことがあるということ。

~になったからこんな状況に陥った。

じゃあ、どうすればいい?

という答えのヒントになるかもしれないということ。

 

 

それには惰性で生きていては

いけないのかもしれませんね。

少しずつ周りを考えていかないと

現状は変わるどころか、悪化してしまうのかも…

 

 

 

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