モンテーニュ「エセー III」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

こつこつ、しています(超雑読ブログ)

超少数派なスナッグをまといし
シネイド・オコナーの髪型にあこがれる
オトコオンナでございます。


テーマ:

何度調べてもスナッグは

神の部位としか出ませんけど。

それを左耳に持っていてもう4年ほど

持っている私はどういう扱いですか?

(スナッグは必ずアナトメタルを扱おう

私は周辺部位の都合上14Gに拡張したけど

妥当線は16G。内側はディスクエンド使おうず)

 

 

 

 

モンテーニュ「エセー III」

エセー III

モンテーニュ 中央公論新社

2003-03-01
売り上げランキング : 393170

by ヨメレバ

 

 

【感想】

人生というものは、

とてつもなく難儀なもの…

だけれども難儀なものだけれども

生き抜く術というものは

過去の偉人たちが再三提唱してきたもの。

 

 

この「エセー」という代物。

いろいろな出版社で出ていますね。

私は今回このレーベルで

ようやく手に取ることができました。

 

 

こういった古典の場合、

私のブログではレーベル違いでの

読書を許容しています。

あと、ロシア文学の訳違いとかも。

ロシア文学とは違いますが

クラークの「幼年期の終わり」は

他者訳の感想も書いています。

(早川版と光文社版)

 

 

いつか読める機会があったら

他の人の翻訳も読んでみたいですね。

総じて言えるのはやっぱり「難しい」

 

 

人が生きることは、苦難の連続

選択の連続、誘惑の存在…

いろいろな要素がごた混ぜなんですよ。

ごた混ぜなんです。

 

 

だけれども、人生がいばらの道って

誰も教えてくれないじゃないですか

当たり前のようにのほほんと生きていけて

結婚して、子供を埋めて、孫を拝めて…

でもそれがかなわない人だって一定数いるわけで。

 

 

私もその一人かもです。

まあそれを悲観してはいないですけどね。

変わることを指をくわえて待っていませんし。

でも、救われるべき人が漏れるのは

悲しむべくことです。

 

 

私はいばらの道というか

人格をなくす時期を何年も送り、

いろいろ歪んでしまいましたね。

恐らくマイノリティも原因なのでしょうが。

 

 

もしもこうやって哲学的要素に出会えなければ

命はなかったでしょうね。

だからこそ、哲学的な言葉の持つ

しみわたる言葉には感謝しかないです。

 

 

でもね、普通に生きていける人に

嫉妬はないですね。

でも、それを当たり前には思ってほしくはないなと

思っています。

 

 

それは、このブログで紹介した本で

他人事のように語っている人がいたから。

 

 

何の本かは伏せますが、

そういった事例の中には

普通の環境下で起きることがあるから。

だけれどもこの他人事の人たちが

シグナルを見落としたことから起きたことも

否定はできないと思います。

(高校の時に片親だけでも荒れた子がいたからね

でもそこのは本当は荒れたけど元は厳しい部活に

いた子だからしっかり者の子で、卒業後

夢をきちんとかなえています。)

 

 

そんな予測不可能なことが起きるんですよね。

哲学ってそんなことを解決するために

あるように思えるんですよ。

 

 

最後のほうは必読。

年を取ると権威に傘を着る人がいるけど

それに関する警鐘を促しています。

適度な指導は若者を奮起させるけど、

そうじゃない場合は…

 

 

うん、人生って難しいものね。

 

 

 

 ←いつも応援ありがとうございます<(_ _)>

            よろしければポチっとお願いします。

 

 

本の詳細に戻る

 

 

miyanさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス