桐山秀樹「ホテル戦争」 | こつこつ、しています(超雑読ブログ)

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今日は寝て曜日です。

理由は、物資が来ないため。

明日は行く日ではありますが

今日より涼しいじゃないですのん。

 

 

 

 

桐山秀樹「ホテル戦争」 ホテル戦争

桐山 秀樹 角川書店 2005-12-01
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by ヨメレバ

 

 

【感想】

よく聞く名前のホテル名がありますが…

ええ、言ってしまいますと私、

そのようなホテルとは縁がありません。

ただし…

 

 

東京近郊の外資系ホテルには

1回だけ止まったことがあります。

かのお騒がせセレブのところのホテルですね。

きれいでしたよ。

でも行った時期が暑かったからねぇ。

(それにその時期はうちはヤンデルでしたね

ヤンデレではありません)

 

 

外資系のホテルって本当にいっぱいありますね。

そして、経歴も詳しく出ています。

サービスにももちろん、違いがありますが

え、こんなこともやってくれるの??という

サービスがあったりします。

(電話一本でありとあらゆることを)

 

 

それと、ホテルに付随する飲食をする施設も

大事なものだったりします。

その財力を最大限に利用して

コストのかかる中華料理の招致をしていたり…

しかもおいしいときているんだぜ。

それもまたその施設の強みを増やしますからね。

 

 

序盤のほうは東京に進出し

見る見るうちに頭角を現してきた

外資系高級ホテルについて、

 

 

そして後半では名前を聞けば「ああ!」となる

国内の老舗ホテルについて紹介されています。

 

 

で、序盤での外資ホテルに

これはすごいなぁと思うことでしょう。

でも、ちょっと待って…

それらが台頭して、お客が集まるとなると

老舗や国内の高級ホテルはお客をことごとく

それらの施設にとられることとなります。

 

 

つまりそれは死活問題なんですよね。

東京への観光客やビジネス客はきますが、

パイの数は来た分しかありません。

 

 

それをいかにして自分たちに寄せるか…

それは大問題でしょう。

 

 

しかも国内の老舗企業は

どうやら一部に関しては自らのブランドを

慢心してしまって営業範囲をひろめすぎて

自らの首を絞める事態にも陥っています。

 

 

他のおっかない例だと

経営コンサルタントがかなーり「アレ」(お察しください)

なケースもあったり…

これは確か週刊誌で出ていたネタでしたね。

 

 

困ってしまうと本当に人って弱いものなんですよ。

その虚を突かれてしまうと

こんなことまでやらかしてしまうのです。

 

 

著者はこれに関してはかなり胸を痛めているようですよ。

それさえなければきっと経営は

よくなるであろう、と言っていますからね。

 

 

そして…時はもうじきオリンピックにわきます。

何かと賛否は出ている取り組みですが

これらの高級ホテルや、

そうでない低価格の「寝る」に特化するホテルも

恩恵を受けることでしょう。

 

 

だけれども、恩恵を受けるには

きちんとしたプランを見出さなければ

客は見向きもしてくれませんし、

サービスが悪ければそっぽを向かれることになります。

 

 

さて、又あるであろうホテルの生存競争の

頂点に立つのはどこでしょうかね。

 

 

 

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