こんにちは!


2020年まで

ハロー!プロジェクト Juice=Juiceで活動をし、

卒業以降はソロで音楽活動をしております。 

宮本佳林です!


はじめましての方もこの記事にはいらっしゃるかな、、?


先日、 

AIで配信システムを作ったものを

自分の勉強のために

AIと一緒にブログを書いたところ、

かなり反響があり

嬉しい気持ちとびっくりした気持ちで

感情の整理が追いつきません泣き笑い


元々知識あったのでは?などなど
SNSで色々な意見を見たので、、

この記事では
どのようにして

ただのアイドル宮本佳林が

バイブコーディング(AIに自然言語で指示してコードを書いてもらう開発手法のことです)

出来るようになったのか?
を語りたいと思います。


大前提

アイドルはずるいです。
自覚あり。


コツコツと勉強を積まれている方にとって、

羨ましいことの連続でブログが構成されていきます。


たくさんのIT超有名人の方々の手助けがあったこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。


ただ、自信を持って言えるのは
みなさんにお見せしているシステムは
宮本本人がゼロから作っているということ。


作れるようになるまでを支えていただいたので、

その流れを今からお話します。

・初めてバイブコーディングに触れた瞬間

私は妄想、空想が大好きです。

ある日、

こんな音楽アプリがあれば

みんな笑顔になれるのにという発想が生まれ、

当時ChatGPTとチャットばかりしていた私は、

チャットでコードを書かせまくるという荒業で

Node.jsで動くものを作るという所までやっていました。


コードのここからここまで直して!と言われても 

私には無理だったので、

いや!全文書き直せ!と指示を出しまくり、

ChatGPTごめんね!状態でした。

・AWSに興味を持ち始める

資格を取得していないのに

語るのがお恥ずかしいのですが、

調べていくうちに

クラウドサービスに興味を持ちました。


え!?Amazonって流通サービスだけじゃないの!?!?!?となり


AWS SAAに興味を持ちます。

そこからUdemyに登録し、必死に勉強。。

CloudFront+S3 の構成とか
リレーショナル、非リレーショナルDBの使い分けとか
AZでのフェイルオーバー設計とか、、

え、めっっちゃおもろいやん、、
大好きすぎる

となりました
(早く資格取ってね私)

・playgroundさんとの出会い

ハロプロ界隈毎年恒例の

「SATOYAMA&SATOUMIへ行こう」という  

環境保全活動やSDGs活動を促進するイベントに出演し、

デジタル庁さんのステージやブースにお邪魔しました。

ハロプロ、M-lineでも導入しているplaygroundさんの電子チケットの顔認証を試した際に、

あまりにも早い顔認証に

あ、これってこういう構成で組んでるのかな?
と知りたくなってしまい、

多分この方に聞けば分かりそう!と

勇気を持ってお話しさせてもらったのが、

playgroundさんの担当の方でした。


そこでかなり驚いてもらい、なんと、

オフィスに呼んでいただき、

伊藤社長とエンジニアの塚原さんに

Webアプリ開発について

3時間強みっちりと教えていただいたのです。

(撮影してあります。YouTube編集が進んでいません。私編集なので時間を作れていません。言い訳すみません!!!!)


その時に教えていただいたのが
Cursor+GitHub+Vercel 構成での開発でした。

初めて作ったのは単純なメモアプリでしたが、

そこから学んだことをまとめていくノートのようなものを作らせてもらったのが、

本当に最初の開発だったかなと思います。


playgroundさんとの出会いがなければ

今の宮本はいません。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

・AIソロプレナー、川邊健太郎さんからのアドバイス

ここで絶対に欠かせないのが、

あのAIソロプレナー、川邊さんからのアドバイスです。

川邊さんハロプロ現場にしょっちゅう居てくださるので、会える度に少ない時間で大量の情報をくださいますし、

大切な情報記事をXのチャットで共有して下さるんです。


、、ほら
羨ましくなったでしょう?
アイドルって本当にずるいんですよ😂


教えていただいた中で、

主に3つ今大切にしていることがあります。


ひとつは
AIに再現できないことを忘れない。

これはインタビュー記事で、

小田さくらちゃんへの弓桁さんのコメントは

AIには真似出来ないというところから。

ここを忘れてはAIに飲まれてしまうなと

常に気をつけています。


もうひとつ
セキュリティの確認。

重要なキーをチャットに貼らない!とかは大前提ですが、

作ったあともしっかりレビューさせること。

欠かさずやっています。


もうひとつ
ひとつの成果物に対して

複数のAIにレビューさせること。

これはかなり面白いしすごいのでやっています。

ChatGPTとClaude、

レビューさせたら違うとこ突っ込んできたりするんですよ、、
でもお互い言ってること正しい。

もっとお金持ちになったらAPI使い放題して

AI同士で勝手に会話して

作り上げてもらいたいもんですね、、

私が想像するAI未来の中に、

携帯キャリアはAIのAPI使い放題プランを作るのでは?というものがあります😂

いまの通信料のようになりそうだなと。


__余談が挟まってしまいました。


そこから色々と開発したのですが、

そこは長くなるのでいつか別記事に。
(書かなかったらごめんなさい)

どんどんCursorで開発を進めました。


皆さんにお見せしたものだと


・週末生態系診断


・リリースイベントのアンケート

(今後またこれはブログ書きます)


・オンラインお話し会全通した方への特典

(これもブログ、、書けたら!)

・先日の配信システム


などですね。

学んでいく中でClaudeと出会い、

Claude Codeと出会って、

Cursorの方がしっかりコードも見やすいし勉強になりますが、

Claude Codeの方が圧倒的に早い、、。

私はアイドル業で喜ばしいことに

思っているより時間がないので
(時間ないは言い訳だと思ってますが)


移動中にスマホで鬼詳細まで固めた仕様書を作り上げて、.md形式のものを帰宅後PCでAIに読んでもらって開発する、を繰り返していました。


いまもその繰り返しです😂

ちなみに開発していく中で、どうしても感謝を伝えたいサービスがあります。

初心者に優しく、

圧倒的に安価にサービス提供してくださっている

Cloudflareさんです。


アンケートにはBot対策も入れたりしましたが、

なんかもう全部揃ってるの、

なんでこんな優しいの?ってくらいの無料枠。


コンソールもめっちゃ分かりやすい。。

これからもぜひ使わせてください!


私は
まだまだ知識不足。
自分の能力はひよこ以下です。

本来開発工程には各セクションにプロがいて、

それぞれに責任があると思います。

それをひとりでAIでって、

すごい時代ではあるけれど、

同時にセキュリティや構成で従量課金になってて暴走するとか、

私が想定も出来ないであろう怖いこともあります。


なので学びを絶やさず、

これからもアイドル業を華やかにする手伝いをAIでやっていけるように頑張ります。


まずはAWS SAA、必ず取ります。。


___余談ですが


芸術の部分をAIで完全再現することには

大賛成というわけではありません。


ただ、そういったこともAIが学習してくれてるから

コーディングも捗っているのは事実。


AIに対しては色々な意見の方がいらっしゃるのは

私も存じ上げております。


あくまでも芸術そのものを再現するのではなく、

芸術を色々な所へ広げる手助けとしてAIを使っていきたいですし、

AIで作ったものは100%AIだよ!!!と伝えるべきだと思っています。


ちなみに最初の方に「ゼロから作っている」

と書きましたが、コードを書いているのはAIです。

何を作るか決めて、設計して、指示を出して、

確認しているのが私。

そこはちゃんと分けて言いたいなと思っています。


このブログは手書きです。
ラジオ収録に向かう電車で書いてます。


、、でも!
AIに誤字脱字、矛盾、ミスが無いかは聞いてるよ😂

確認漏れも多い宮本なので、、


これからもよろしくね!AIくん!

___

この記事で触れたシステムの話は、こちらに書いています。





音楽の方もやっております😂

昔推してたという方がSNSで散見されました😂

今も、、推してもらえると助かります、、


特に、今年12/1のZeppライブは

宮本佳林お誕生日だし

ハロプロの曲もたくさん歌うライブなので

とってもおすすめです✨️


申し込みが始まったらまたお知らせするので

SNSのフォローをぜひよろしくお願いいたします😂