鬼が笑う

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多品目栽培は、何時・何を育てるか?気まぐれ勝手に思う方もおられるだろうが、

数が2つ3つならまだしも、100・200になると、その野菜の作業量を把握していないと、とんでもないことに、

さて、台風被害で今期をどう乗りきるか頭を抱えて、

いや、寝る間も惜しんで、全力投球の今日でありますが、

鬼に笑われても、今考えて答えを出さねばならないのが、春夏の果菜類の栽培計画です。

みやもと農園では、茄子を中心に考えます。なぜなら、①作付期間が長い②交配用のマルハナバチが必要③必ず毎日収穫が必要、等の要素があり、

茄子苗の植え付けを3月中旬にするには、播種が11月中になります。

先程、注文しました!

今年同様、中長茄子を中心に、イタリアン丸茄子と生食用ごちそう茄子の3本立てです。

納品予定日は3月15日です。

これを軸に、トマトやきゅうり、唐辛子やカラーピーマン、オクラ等の夏野菜の予定を立てます。

春先は軟弱葉菜の伸びが早く、かつ夏野菜の初期管理も手が抜けません。

手堅く少なめの栽培計画で、売上が淋しいのも困るし、ピークが重なっててんてこまい、いや何かを諦めることになったら、こんな残念なことはありません。

計画通りいかないのが、農業の常ですが、賢い計画こそが、充実への必要最低条件ですね♪

鬼さんたち、どうぞ笑ってください♪