こんばんは

 

整理収納アドバイザーのmiyaですぺこり

 

今日は寒い一日でしたね

あまりの気温の低さに思わずジャケットを出しました汗

暑い暑いとぼやいていましたが、季節は移ろいゆくのですね・・・

 

 

いつも応援クリックありがとうございますぺこり

ぽちっとしていただくと励みになりますぺこり

どうぞよろしくお願い致します

 

こちらをクリックするとブログ村ランキングへ移動します
 
 

さて、今回のタイトル

「親の家片付け ~親の遺影写真を選ぼう・撮っておこう~」

 

なんだかショッキングなタイトルですが汗汗

遺影写真なんて縁起の悪い・・・なんて思われる方も居たかもしれませんぺこり

でも、いつかは必ず必要なモノです

その時に慌ててしまい、納得のいく写真を選ぶことが出来なかったとしたら後悔しませんか?

 

親の家を片付ける際に、

一緒にアルバムを見返して思い出話しをしたり、両親の素敵な笑顔の写真をそれとなく選んでおいたりしてみるのはいかがでしょう

もし、良い写真が見当たらなければ、今後、家族写真を撮る計画を立ててみませんか?

両親と久しぶりに外出をして、笑顔の写真を少しずつ収めておきましょう

 

注:こちらの写真はイメージです

 

今年の5月に亡くなりました、父の遺影写真は実は私が撮りました

カメラを始めたきっかけも、いつか両親の遺影写真を私が撮ってあげたいなと思ったからでした

撮影した当初はまさかこの写真が遺影写真になるとは思っておらず、もっといい写真を撮ってあげよう。と思っていたのですが・・・

いつかいつか、と思っているとあっという間に時間は過ぎてしまいます

体調を崩し、段々とやせ細っていく父の写真を撮るのは忍びなくて・・・

 

結局、初めて撮った写真が遺影写真となりましたが、まだふっくらとした父が優しい笑顔で写っている写真は家族にも好評でしたキラキラ

 

もちろん、母の写真も忘れてはいませんニコニコ

女性は化粧をしていないだの、洋服がどうだの色々とうるさいです(笑)

なかなか写真を撮らせてくれませんでしたが、今年の8月に父の納骨の為、京都を訪れた時の旅行でやっと笑顔の母を撮影することが出来ました

私的にはなかなかの写真が撮れたと思うのですが、まだまだこれからも機会を見つけて

もっともっと母の写真を撮っておきたいと思います

 

 

写真なんてあまり撮ったことないから無理、カメラ好きなら撮れるかもしれないけど・・・

ここまで読んでそんな風に思ったアナタ!!

そんなことはありませんびっくり

カメラマンのような写真を撮る必要はありません

いつもの笑顔の写真でいいのです

そうじゃなきゃ、ご両親も緊張して笑顔が固まってしまいますニコニコ

気負わず、たくさんの写真を撮って、同時に思い出も作っておきましょう

 

それはきっと、未来のアナタに寄り添う大切なモノになると思いますよキラキラ

 

本日の一枚

ガントリークレーン 通称「キリン」と呼ばれています

なんか好きなんです(笑)