夏から秋のお料理

毎年夏にはピーマンの肉詰めをよく作りますチュー


こちらはお待たせしないお料理の代表格ですが、今年はプチトマトととろけるチーズをのせてアレンジしたので、その分少し時間がかかってしまいますショボーン



『鶏スペアリブの甘辛焼き』

手羽先をカットして独自にブレンドしたタレに漬け込むのですが、カットする作業がかなり楽しいので、手羽中を買えば良いものをついつい手羽先を買ってしまい、バタバタと仕込みに追われてあたふたしています💦


焼きおにぎりは、
ほぼ裏メニューと言っても過言ではなく、
元々はプライベートのバーベキューで、
作っていたものですが、
女性のお客様からのリクエストで時々作っています。
手を掛け過ぎて相当な時間がかかり、かなりお待たせしてしまいますショボーン



『黒毛和牛の牛すじ煮込み』

個人的に黒毛和牛が大好きなので、少々お高くなりますが、クセもなく柔らかく仕上がりますニコニコ



『鶏つくねのお宝きんちゃく』

中に入っているつくねのお肉は独自のブレンド
で、


寄り添うように入っているのは、
だだ茶豆、しゃぶしゃぶ餅、うずら玉子、銀杏です。
お二人で半分ずつでも食べられるように、真ん中に うずら玉子を入れ、だだ茶豆と銀杏は袋の両サイドに忍ばせています。

それぞれに数を数え、それぞれに茹で、殻をむき、枝豆と銀杏にいたっては更に薄皮をむくといった、下ごしらえに関してはおでんに匹敵するほど仕込みに手間がかかりますが、
具材を詰めて楊枝で袋を閉じる時の達成感は、 
味わった者にしかわからない嬉しさだと思いますお願い



『鶏肉と秋野菜の揚げ出し』

豆腐、おもち、茄子などを使った定番の揚げ出しシリーズは、好きなお客様も多く、いつの時代も人気があるメニューですが、
変化球の里芋の揚げ出し、鯛と茄子の揚げ出しなども季節に応じて作っていますチュー



『自家製!鮎の一夜干し』


夏の間は、
新鮮な鮎を仕入れたらすぐ、一夜干しとしてなか家で手作りしています。

一夜干しにすることで、これまで鮎が食べられなかった私でも美味しく食べられるようになりましたニコニコ



『冷やし焼き茄子お素麺』

夏は皆さんのご家庭でもお素麺をたくさん召し上がると思いますが、なか家では、素麺の茹で加減や洗い方、細部にこだわり、器、お出し、茄子に素麺、全てをしっかり冷やして暑さで弱った身体をクールダウンできるよう心掛けていますウインク

お素麺だからなのか、
あまり注文されることのないメニューですが、
私も、スタッフや家族からも人気のあるお料理のひとつですラブラブ

さてさて来週からは秋の食材をふんだんに使って、美味しく優しいお料理を作って行こうと思いますむらさき音符

最後に本当にどうでも良い話しで申し訳ないのですが、
個人的に、ハットリくんが大好きですラブラブ








正義感が強く、優しく、正座と口の形が可愛い❤
大好きです❤

miyako with loveリボン