先日テレビに向かって


「違う違うっ!逆、逆〜!」


とつぶやいてしまった私。

 

 

それは潔癖症だという

若手お笑い芸人さんが、


自宅を掃除している場面を

目にした時のことです。

 

 

 

潔癖症というだけあって、

とてもキレイなお宅。

 

 

毎日の掃除は欠かさないという感じでしたが…

気になる点が2つほど。

 

 

1つ目は、掃除の順番

 

 

2つ目は、掃除道具

 

 

 

キレイ好きで掃除が好きなら

 

もっと効果のある方法で

掃除すればいいのになぁ…

 

なんて、

余計なお世話なことを思ったわけです。

 

 

 

  掃除の順番

 

まず1つ目の掃除の順番ですが、

テレビでは最初に掃除機をかけていました。

 

 

しかしあれだけキレイなフローリングに

先に掃除機をかけても、

あまり意味がありません

 

 

その理由は、

先に掃除機をかけてしまうと、

排気でホコリを舞い上げてしまうからです。

 

 

それよりも

ドライシートをつけたフローリングワイパーで

静かにホコリをとる方がキレイになります。

 

 

その後に、

残ったチリを吸いとるとバッチリですOK

 

 

掃除機は、

風圧で舞ってもすぐ床に着地するゴミや、

ラグなどの布製品にくっついているホコリを

吸いとるのに効果的な道具です。

 

 

 

  掃除道具

 

2つ目の掃除道具ですが、

テレビでは掃除機をかけた後、

フローリングワイパー

(おそらくウェットシート)で

ゴシゴシと床を拭いていました。

 

 

ウェットシートで濡れた床は、

先にかけた掃除機で舞い上がったホコリを

吸着してしまいます。

 

 

なので、せっかく掃除をしても効果は半減。

 

 

濡らしたところは、

必ず乾拭きをした方がキレイに仕上がります。

 

 

しかしこれは肉眼で気づくことでは無いので、

気にならなければそこまでしなくても、

全く問題ありません。

 

 

ただせっかく労力を使うわけですから、

その効果を最大限に活かすためには

最後のツメが肝心です!



潔癖症なら

 

「濡れた後の乾拭きをすれば完璧なのに!」

 

と思ったまでです…。

 

 

 

毎日の掃除を楽に効果的に続けたい方は、

こちらも参考に!

 

本 【毎日の簡単お掃除】床