カウンセリング&コーチング 『都ライフ』

カウンセリング&コーチング 『都ライフ』

福岡を中心にカウンセリングとコーチング、体育教室を行っている『都ライフ』代表のブログ

【MIYAKO体育教室】

MIYAKO体育教室(みやこ体育教室)

日時:毎週金曜日 19:30~20:30
対象:小学生
場所:福岡市早良区飯倉2-1-3 パルス荒江3F
用意するもの:
 タオル
 動きやすい服装
 室内用シューズ(うわぐつ可)
 飲み物

武道、器械体操を中心に、楽しみながら心身を鍛える教室です!

稽古の様子①

稽古の様子②

見学、体験は無料です。お気軽にお問合せください!!
★★★お問合せはこちら★★★




都ライフとは

『初回カウンセリング・コーチング無料キャンペーン!』実施中!!
下記より、お気軽にお問合せください。
【★お問い合わせフォーム★】

写真は、函館駅前にある、親子のなんとかというオブジェです。(すみません、うろ覚えです・・・)

 

さて、私はいつも「良い子育て」について考えています。

もちろん唯一の正解があるとは思っておりません。

ちゃんとした子育てをしたい、という思いもあるのですが、単純に考えることが好きだということもあるような気がします。

 

そのため、

『頭の良い子の育て方』とか『トップアスリートの育て方』などのような本もよく読んでいます。

 

いろんなことを考えたり、情報を得たりしていますが、今のところ子育てのモデルになっているものがありせん。

みなさんは、ご自身の子育てにモデルはありますでしょうか?

 

私の場合、モデルにしているわけではありませんが、よく考えるご家庭が2つほどあります。

 

そのうちのひとつがとても有名なスポーツ選手なのですが、

ある番組で、次のように話をしていました。

 

その方は3歳のころから自宅でそのスポーツの指導を父親から受けていたそうです。

 

最初は嫌で、とても辛く、いつも泣いていて、何度も辞めたいと思っていたそうです。

そんなとき、母親に支えられて、なんとか続けることができていたとのことでした。

 

結果、世界中でも有名になるほどの成績を残し、おそらく他社評価は成功者となっていると思います。

 

さて、私も自分の子どもに対して、このような教育をしたいと考えていた時期もありました。

しかし、どうしても「嫌がる子ども」に無理やり練習させることができませんでした。

 

将来的に成功者に育て上げようと思ったら、多少は強引な教育も必要なのかもしれません。

しかし、私にはそれができず、前述のスポーツ選手の父親はできたのです。

 

この父親と私の思いの違いはどんなものなのだろう、とよく考えます。

そして、このスポーツ選手は、他者からみると成功者ですが、ご自身ではどのように感じているのだろう、と考えてしまいます。

きっと父親は喜んでいることでしょう。

本人自身も幸せを感じることができてるのであれば、この父親の教育は「良い教育」と言えるのかもしれません。

 

きっと、確認することはできないのかもしれませんが、

私としては、とても気になる教育のご家庭です。

 

 


テーマ:


 

前回の『その忠告、脅迫になっていませんか?』にも関連する内容ですが、

どういう言葉が『脅迫』ととられやすいのかをちょっと詳しく話してみたいと思います。

 

前回の記事の話題でいうと、親としては「宿題をして欲しい」という思いでの言葉だと思いますが、

内心では「危機感を与えることで動かそう」と思っていたりしないでしょうか?

この「危機感を与える」という意図が『脅迫』の元になっているのでは、と思います。

 

危機感を与えることが事態が間違いだとは思いませんが、

与えるには条件が二つはあると思います。

 

ひとつは、「具体的に想像できる危機であること」

もうひとつは、「その危機を受け入れる力があること」

 

これらが備わっていないときに脅迫をしてしまうと、子どもの中で悪い方向への意識が根付いてしまうことがあります。

 

今度は子どもが「学校に行きたくない」と言い出したときの例で考えてみたいと思います。

 

このときに、親としては
 

「学校に行ってなかったら後で後悔するよ。」
 「行ってない間、みんなと差が開く一方よ。」
「後で行きづらくなるよ。」
「馴染めなくなるよ。」 

 

などと声をかけることもあると思います。

 

 子どもとしては、その時は「うるさい!」と反発していても、冷静になって考えているときに、 強い後悔、恐怖の刷り込みになってしまう可能性があります。

 

 あとで、子どもの気持ちを楽にさせてあげようと、 

 

「行ってみたら、みんなそんなに気にしてないって。」 

「良い子たちばかりだし、先生も大丈夫だって言ってくれてるよ。」 

 

などと、それらの恐怖に対して「大丈夫だよ」という言葉を伝えても、なかなか刷り込まれた恐怖は書き換えられません。 

 

例えば、 以前久しぶりに教室にいったときに、先生に「おお、やっと来たのか。もう来ないかと思ってたぞ。」などと冗談で言われた経験があり、ひどく傷つき、それから教室にいけなくなってしまった。

 という強い記憶があるという場合であれば、「先生は大丈夫」という気持ちも持たせることで踏み出すことはできるかもしれない。 

 

しかし、そのような経験がない状態で、言葉での恐怖の刷り込みが行われていると、なかなか「大丈夫」という気持ちを持たせることが難しいです。 

 

親の言葉は、親が思っている以上に子どもに影響があると思います。 子どもが負の感情を持っているときほど、大らかに、余裕を持って話してあげなければ、思いもよらない恐怖の刷り込みになってしまうかもしれません。 

 

常日頃から『脅迫』と受け取られないように思考しておいた方が良いかもしれません。 もし、それができてたら、とっさの時にも適切な対応ができることでしょう。


テーマ:

 

こんにちは。都ライフです。

 

仕事柄、いろんな子どもやご家庭と接することが多く、たくさんのお話しを聴かせていただいています。

そんな中、私は本当に「良い子育て」について考えることが難しく感じております。

 

なかでも難しいと感じてることのひとつが、子ども対する忠告です。

 

子育てにおいて、子どもの意思を尊重し、自由に(失敗)せてあげることはとても大事なことだと思いますが、

子どもが予期できない失敗などを予め学習させることも時には必要だと思います。

 

子育てについての話をいろんなところでしていると、「脅し」の声かけについての話題がよく出てきます。

 

例えば、これから夏休みの時期になりますが、夏休みと言えば、子どもたちには『宿題』というものがあると思います。

なかなか宿題に手をつけようとせず、遊んでばかりいる子どもに対して、親としてどのような声かけをするでしょうか。

 

最初は

「宿題しなさい」

などの声かけをすると思います。

 

この『指示』『命令』が子育てには良くないという話もありますが、子どもたちの中には「しなさい」と言われないとしない子も、事実としていると思います。ですが、今回お話ししたいのは、ここについてではないので、とりあえず話を進めます。

 

さて、「しなさい」と言ってもしない子どもに対して次にかける声はどのようなものになるでしょうか

 

「しておかないと、後で困るよ。」

「お母さん(お父さん)は手伝わないからね!」

「絶対終わらせなさいよ。終わらなかったら先生の怒られるよ!」

 

などが、よくあるのではと思います。

これら、親としては『忠告』のつもりでも、子どもにとって『脅し』になってしまっていることがあります。

 

夏休みの初期は、子どもも後でする気満々なので、そんなに気にしませんが、

夏休み後半からだんだん不安になってきます。

 

不安になってきて、なんとか取り掛かろうとして、できる子はスムーズにこなしていけるのですが、

嫌なことを後回しにする子のほとんどが、スムーズには取り掛かれません。

 

ここで、助けを求めたくなるのですが、親に散々忠告されている場合、なかなか素直に助けを求めることができません。

途中からでもこなしていく術を身につけていない場合、このままズルズルと時が過ぎていき、事態は悪化する一方になってしまいます。

 

もし、ここで子どもが助けを求めることができれば、この経験を糧にして、

「次からは気を付けよう」と学習しやすくなります。

 

ただ、失敗体験をすることで、「次は気を付けよう」となることもありますが、

この失敗体験が「親が助けてくれなかった」という思いの方が強くなってしまった場合、違った学習になってしまうこともあります。

 

子どもに対して、『忠告』が『脅迫』と感じてしまった場合、『改善』ではなく『回避』を学習するようになりがちです。

そして『脅迫』を受ければ受けるほど、『回避傾向』が強くなっていきます。

 

親としては『忠告』のつもりだと思いますが、『脅迫』として受け取られてないか、子どもの反応をしっかり見ることが大切だと思います。

 

 


テーマ:

こんにちは。都ライフです。

 

今日はMIYAKO体育教室のお話しをさせていただきます。

 

去年からMIYAKO体育教室のプライベートレッスンを利用している生徒がおります。

プライベートレッスンは、一対一の指導で、時間内その子のペースで丁寧に指導していきます。

 

MIYAKO体育教室は、運動能力の向上を目的としているので、運動が苦手な子でも安心して練習できます。

 

プライベートレッスンでは、その子の希望を最大限に重視して、私の方で練習プログラムを作成し、実施しております。

 

最初のころは、緊張から口数も少ない生徒だったのですが、

1年たつころには、練習に対してとても積極的になり、明らかに活気が出てきました。

 

まだ、気合をしっかり出すのには抵抗があるようですが、練習態度が本当に積極的になり、

練習が終わった後、私が保護者の方と話している間も、自分のしたい練習をどんどんやっている状態です。

 

その子はとても慎重な性格でもあり、器械体操の新しい技にはどちらかというと消極的な姿勢でした。

その姿勢は今でも変わりませんが、新しい技への挑戦の意欲がとても大きくなり、

その子にとって、「大丈夫なこと」「危ないこと」の判断がとても的確にできるようになっております。

 

慎重な性格に加えて、その判断が的確にできない子は、いろんなことへの挑戦を避ける傾向にあります。

 

この判断が的確にできることによって、挑戦する機会が増え、結果活気づいていくようになります。

 

どうすれば、「大丈夫なこと」「危ないこと」の判断ができるようになるのか?

 

それは経験を増やすことです。

経験を増やすことによって、

・自分ができることを知る

・自分ができないことを知る

・自分がやってはいけないことを知る

・自分ができるようになりたいことを知る

・自分のできることを増やす

の幅が広がり、精度もあがります。

 

結果、自らが「自分のできるようになりたいこと」を見つけ、そのステップの踏み方も考えていくようになります。

 

そして、私のようなインストラクターは、それを安全に、かつ効果的に指導していっております。

 

運動が苦手で、できるようになりたいけど、

他の人と一緒に練習するのは嫌だ(恥ずかしい)、という方でも安心して練習できます。

MIYAKO体育教室プライベートレッスンにご興味がある方は、是非お問い合わせください。

 

★※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※★

興味がある方は是非ご連絡ののち、体験にいらしてください!

MIYAKO体育教室は随時生徒を大募集中です!

興味を持たれた方は是非体験・見学にいらしてください。

 

トランポリンや居合、武道でよく見る板を割る試割りなど色んな体験ができ、楽しみながら成長し、護身術を学べるMIYAKO体育教室、体験のお申し込みは★★★こちら★★★ です!

★※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※★

 

 

前回の記事『失敗マネジメント② 「失敗を受容する」』の続きです。

 

『失敗』と一言で言っても、そう感じるには個人差があります。

 

「目標達成できなかったら失敗。」

「周りから思うような反応が得られなかったら失敗。」

「自分が納得いかなかった失敗。」

 

様々あると思います。

 

私がカウンセリングしている人には、こんなことを言っている人がいました。

 

「仕事において、自分の掲げた目標に向かい努力し、その目標を達成して初めて『仕事をした』ことになる。」

 

これは、どれだけ努力を重ねても、自分が提示した目標に達成できていなかったら、それは仕事をしたことにならない、

つまり仕事に失敗したことになる、ということです。

 

この話を聴いたとき、「なんて自分に厳しい価値観をお持ちなのだろう」と感じました。

 

この価値観が間違っているとは思いません。

むしろ、これを達成し続けられる人は、どれだけ成長スピードが早いのだろうと思います。

 

この方はまだ、ご自身で失敗の定義付けができているのですが、

中には「成功しなければ失敗」と考える人もいます。

 

そして、さらにその中には、「成功が定義づけされていない」という状態の方も少なくありません。

 

どうなったら「成功した」と感じるのかがわからないまま行動を起こせば、待っているのは

 

「成功しなかった」=「失敗した」

 

という感覚であることが多くあります。

 

このような状態では、『失敗』を避けることはとても難しいです。

 

まずは、ご自身の中の「失敗」、「成功」を定義付けしてみてください。

実はこの作業、自分だけでするにはとても難しく、自分では成功の定義付けができた気でいても、

いざ、達成したときに、「あれ?」と達成感を感じることができないこともあります。

 

そして、「失敗」を定義することができれば、それを避ける手段も思いついていけます。

 

失敗を避けるためには、

・環境を整える

・能力を向上させる

・人脈を作る

など、具体的な手法に落としこんだ行動が必要になり、ここからはそれぞれの専門分野の知識などが必要になっていくでしょう。

 

ある業界におけるリスクマネジメントも同じように行われていると思います。

馴染みのある方は、それを応用させてみると良いかもしれません。

 

 

カウンセリングでは、失敗、成功の定義付けと、それらのために必要な条件を言葉にしていくことができます。

コーチングでは、それらに必要な条件を得るための活動をサポートしていけます。

 

自分にはそれが必要だと感じる方は、是非一度お問い合わせください。

 

★★お申込みはこちらから!★★

初回カウンセリング・コーチング無料!!(30分前後) 

【★お問い合わせフォーム★】

 ★★★★★★★★★★★★★★★

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス