みやこ事務所ハートフルスタッフの森脇でございます。

 6月28日の所内ミーティングにおいて、第2回語彙力向上委員会を開催しましたビックリマーク

 今回のテーマは「あいさつ」です。

 正しい言葉の使い方を知っておくことで、人間関係を円滑にすることができます。

 あいさつに「今日もいい天気ですね」などのポジティブな言葉を付け加える、メールの文末に「不純な時期です。ご自愛ください」などのフレーズを添える、などがその一例です。少しの工夫と気配りで、話しかけやすい、丁寧な対応をしている、などの好印象を与えることができます合格

 また、来客時に「お約束でしょうか?」とお尋ねするのではなく、予定を把握しておき「○○様お待ちしておりました」とお声掛けする、伝言を頼まれた際に「伝えておきます」ではなく「申し伝えます」を使うなど、仕事において使うべき言葉についても教わりました。

 私は、これまで来客時に要件をお尋ねすることが多くあったのですが、ミーティングの後の来客時に、お客様に「お待ちしておりました」とお声掛けをすることができました。以前の方法では、お客様は「予定が伝わっていないのではないか」など不安な気持ちになってしまいます。今後は来客などの予定を把握し、気持ちよくお迎えできるように準備をしておきたいと思いますニコニコ

 その他、はなむけの言葉や「恐縮ですが」などのクッション言葉、「恐れ入ります」「かしこまりました」など、電話や訪問時などに使える便利なフレーズについても学び、語彙を増やすことができました。

  例えばお願いする時などに、「恐れ入りますが」などのクッション言葉を挟むことで、丁寧な印象を与え、スムーズに物事を進めることができます。一方、ただ要件のみを伝えると、一方的で失礼な印象を与え、相手の方を不快にさせてしまいます。私もこれまで、クッション言葉はあまり使っていませんでしたが、相手の方に気持ちよく協力していただくためにも、積極的に活用し、伝え方を工夫していきたいと思います。

 参加者の感想では「普段はつい関西弁を使ってしまうので、言葉の使い方に気を付けたい」「電話対応が課題なので、これらのワードを活用していきたい」など、反省意見や、「普段から机に例文を用意し、電話対応の際に活用している」など、普段から意識的に取り組んでいる」などの実践例があげられましたひらめき電球

 私自身、電話対応中に、つい「すみません」のような普段使い慣れている言葉を使ってしまうことがあります。そこで、まずは言葉の使い方を意識し、今回学んだ言葉を積極的に使っていくことを心がけます。そして実践していく中で、言葉の使い方を身につけ、自然に使いこなすことを目指します。