フランスで義務教育が3歳からに引き下げられました。
今年の9月から実施されるそうです。
私はこれに大賛成です。
政治が本気になればできることであり、
そうすれば待機児童問題(0,1,2問題は残るが)も解消の方向に向かうし
教育格差の問題も解決されるでしょう。
公立の教育機関を設けることにし、
全員が3歳からこの教育機関に入れるようにし、
もしも経済的に余裕がある家庭、特別な教育を受けさせたい家庭は
既存の私立や民間教育機関に通わせればよいのです。
フランスの教育大臣は、
「現時点で3歳以上の子どもたちの97%は既に(幼稚園にあたる)『保育学校』に通っています。残りは3%とはいえ、約2万5千人いるので、その数を軽視してはいけません。海外県や移民の多い地域では、保育学校に通う子どもは格段に少ない。午前中だけ、あるいは週に数回だけ通わせる家庭もあって、皆が毎日、朝から夕方まで通っているわけではありません」
とコメントしています。もちろん、他にも様々なコメントをされていますが、
私はこの部分に一番共感しました。
幼稚園や保育園に行きたくても行けない家庭に埋もれている小さな可能性に私は着目するべきだと思います。
大変興味深いのでこのテーマについては少し研究してみます。