糖尿病の発症原因 | 26歳、糖尿病と診断され・・・全快を目指して。

糖尿病の発症原因

糖尿病は、直接の発症要因はすい臓に負荷をかけすぎることによるものですが、

糖尿病になりやすい体質があり、それは遺伝要因が非常に強いらしいです。


ある文献によると、糖尿病体質の親から子への遺伝は、親が糖尿病患者の場合30%だそうです。


非常に高い数値ですが、実は正常な人でも、糖尿病体質の遺伝確率は10%もあるとのことです。


つまり、誰でも糖尿病になる可能性はあるということです。



ただ、私のように20代で発症するケースは、統計上表れないぐらい少ないのです。


別の文献で調べたところ、1990年代の統計では、20代の糖尿病患者は1000人中2.6人でした。


驚くほど少ないですよね。

それに、もしかしたらこの病気の性質からいって、2.6人のうちほとんどは肥満の人なんじゃないかと思います。


つまり、私のように、肥満でなく、親族に糖尿病が1人もいないケースは相当稀なんだと思います。



話は変わって、若い世代の糖尿病で、

最近増えてきている発症原因に、『ペットボトル症候群』というのがあります。


これは、コーラのように、糖分を多く含んだ清涼飲料水を沢山飲むことによって糖尿病を発症するケースです。


しかし、このケースでは、最悪の事態を免れることができる可能性があります。


というのは、糖尿病は慢性の病気なので、基本的には完治しないことを覚悟すべきなのですが、


このケースのように発症原因が特定できる場合は、


その原因を取り除くことで完治できる可能性があるらしいです。


なので、身に覚えがある方は、それを闘病への意志に繋げてもらえればと思います。

(けれども、もし治らなかった場合精神的ショックは大きいはずなので、治ったらラッキー♪というくらいに思っておいた方がよいかもしれません・・・)