2017年06月18日(日) 23時34分03秒

私は身を動物に変えあのいつも穏やかで独立独歩の動物たちと共に生きられればと思う。

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2017年05月29日(月) 23時21分46秒

安倍案より、矢部案を支持します。

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(ちょっとむずかしいかもだけど、読んで欲しいデス。)

 

日本国憲法にはこう書いてあります。

 

第九条【戦争放棄、軍備及び交戦権の否認】

1 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、 国権の発動たる戦争と、
  武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。
  国の交戦権は、これを認めない。

 

素晴らしい条文です。理念としては、これ以上のものはないです。

 

僕は最初の選挙の最終日(2013年)に、朝ホテルでふと、9条を読み直した時に、今まで何度も読んでいたのに、この時は涙が出るほど刺さったのです。で、それをホテルのメモ用紙に走り書きでメモっていたものが、演説の最後に「あと5分、最後に何を言おうか」と思った時に、ポケットから出て来たので読み上げたら何万人という人がズキューン、となったのでした。偶然的な必然だと思いました。

 

「改めて読むと、日本てスゲーこと言ってる」と思いました。

 

しかしながら、この憲法は自衛隊(警察予備隊)の存在によって最初期から形骸化してきました。その矛盾をついて、安倍政権は、実体としての自衛隊を認め、そこに交戦権、突撃権を付与させる追加条項を設けようとしています。

 

「違憲状態の自衛隊」という法的矛盾を抱えたままでは先に進めなくなってきているというのは、確かに議論の余地のある事です。そうした虚をついて、70年経った今、改憲議論が勃発しているのです。

 

しかし、もしあなたが戦争しない国作りを望むのなら、自衛隊という法的矛盾を「憲法に書いてある通りに戦争を放棄できるような、国際的な条件が整うまでは」という縛りをつけて一時的に認め、そこに「専守防衛」の精神を改めて、釘刺すための追加条項を加えることをこそ、支持して欲しいのです。

 

ここに、「日本はなぜ戦争ができる国になったのか」著者、矢部宏治さんが提案している追加条項を、1つのビジョンとして載せておきます。

 

僕は、安倍案より、矢部案を支持します。

 

 

(追加1条) 国際連合による日本およびその周辺の平和と安全のための措置が効力を生じるまで、敵の侵略を自国の施政下の領域内において撃退するための最小限の軍事力と交戦権は保持する。

 

・1、2行目は朝鮮戦争がまだ終戦していない事等を指します。在日米軍の駐留は、未決の朝鮮戦争に対する見做し国連軍としての米軍の存在理由によって、正当化されています。

 

(追加2条) 2025年以降、自国の領域内における外国軍基地、軍隊および施設は許可しない。この改正された憲法の規定に反する他国との取り決めはすべて破棄する。そのための憲法判断は最高裁判所がおこなう。

 

・2025年までに対話路線平和外交重視の政府と、文民統制の効いた自衛隊が必要。

 

(追加3条) 核兵器の製造、保有、自国の領域内の通過と、原発の稼働は許可しない。

 

・9条による日本の武装解除が、沖縄(当時は日本ではないので、新日本国憲法圏外)への核配備(嘉手納に1300発の核弾頭)がバーターになっていた事実を考えると、原発の存在によって無効化している日本の非核原則を再定義する必要がある。

 

 

 

こういうことを言うと、

同じ「戦争をしない国づくり」を支持する、

左派の中の「護憲派」と呼ばれる方々に怒られます。

 

「お前のいってることは危険だ。憲法は指一本触れなくて、いいのだ。」

と。

 

しかし改憲か、非改憲(護憲)か、の2択で考えるのではなく、

憲法についてよく考え、その機能と(自分にとっての)力を知り、

今抱える矛盾点を補強して(=追加条項を加える)

「戦争をしない日本」

「核を持たない日本」

という理念に向かって、現実との溝をもっと埋めていけるようにする、

という考え方も必要なのではないでしょうか。

 

ちなみに、アメリカの憲法は、

その歴史と経緯の全てを重んじて、

原文には一切手を加えずに、追加条項のみを

ひたすら加え続けて来ています。

 

カナダは、結構な頻度で憲法をバージョンアップさせていますが、

何年もかけた民主的な熟議の末に、なのは言わずもがな。

 

「とにかく、安倍案を食い止めるために!」

今は戦略的「非改憲」というスタンスを固める。

という考えもありだとは思いますが、

「どんな改憲なら目的を達成できるのかを考える」

という事に国民単位で踏み込んでも良いのではないでしょうか。

 

何れにしても自衛隊や原発という存在が抱える法的矛盾を、

憲法上でも解決しなくてはならない日が来るのは確かで、

何十年とかかる議論なら、

今のうちに始めて損はないと、考えています。

 

 

 

最後に、

制定のプロセスからGHQの介入が色濃い日本国憲法を以ってして、

「憲法とはその国の人間によってのみ、書かれるもの」という国際的な定義から外れているのは、日本国憲法の抱える特殊性なのは確かです。

 

しかし、

9条の制定に日米の様々な引き合いがあったにせよ、

その後70年間「戦争をしない国作り」を尊んで来た、大多数の国民の思いと歴史こそが、まさに憲法そのものであり、軽んじてはならないものなのだと、僕は思います。(高度経済成長そのものが、朝鮮戦争による特需から始まっている、など、よーく見つめ直すと、その精神と矛盾する歴史とも、しっかりと向き合いながら)

 

とりわけ右派の方でよく戦中の人々を「苦労をなされた先人の皆さんは」と言いますが、戦後にもう戦争をしない国にしよう、と頑張って来た皆さんのことも僕は「苦労をなされて来た先人の皆さん」だと思っています。その意志を継いで、より理念に近い現実を作れるように仕事していきたいと願っています。

 

2017年04月26日(水) 08時00分00秒

貊村物語 (4) 【資本主義の向こう側へ】株主は7000人に到達、この4ヶ月で4000人増

テーマ:貊村オリーブオイル

無農薬エクストラバージンオリーブオイル共同購入の貊村(みゃくそん)ロゴマーク

【株主7000人超え、残数3000本】

 

やーまん。

 

昨年の12月末の新月の夜から、僕は貊村(みゃくそん)という一風変わった名前の会社が売っているスペイン産のバージンエクストラ・オリーブ油を、扱うことにした。

 

これは、もしかしたら社会変革の起爆剤を生み出す「原資」となる、天が授けた「食べられる油田」なんじゃないか、というインスピレーションが存在している。

 

このオイルは、1000円の株券を買った株主にのみ購入権が発生する。株券は売買不可で、一人1株しか登録できないので投機目的には使えない。(現実的な株主は、社長の後藤由美子さんだけ。彼女の持つ1000万円の株を9999人に1000円で分ける、という考え方。)


 

5回目の新月を迎える(4/26)。

4ヶ月が経って、株主は3000人から7000人になった。

 

 

当初の目標とする1万人は、9月には見えてきた感じだ。

 

1万人が安定して購入してくれれば、まずこの企画は軌道に乗る。

 

 

 

【コンセプトを再度、】

 

・無農薬・無化学肥料・低温圧搾(コールドプレス)のエクストラバージンオリーブオイルを、混ぜ物や粉飾を防ぐために産地からダイレクトに確実に届ける。

 

・10万トン単位での買い付けを約束することにより、市価のおよそ半額で買うことができる(貊村が正価¥3,500-と規定したオイルが¥1,200-)。(株主は6本の箱単位で購入する)

 

 

・直接買い付けのため、産地にとっても卸値が良い。これを、現地の労働環境の改善に益するよう、指導する。(スペインでは、北アフリカ系の労働者がオリーブ園を支えている)

 

・売り買い不可の1000円株主(1人1株)を1万人募ることで、「消費者マインド」ではなく会社を一緒に支える「オーナーシップ」を育てていく。

 

 

・ ・ ・ ・

 

 

こうしたコンセプトを掲げて、住職「啞樵(あしょう)」さんと仲間たちが走り始めたのは昨年の7月。ちょうど、僕が参院選で山本太郎くんと夏の東京を駆けずり回っていた頃だ。

 

9月の憲法フェス名古屋で和尚は、僕に声をかけてきた。

 

「7月から自分たちで懸命に動いているが、このままでは3000人くらいで頭打ちだ。次の仕入れもあるから、なんとか多くの人に知ってもらいたい、手伝って欲しい。」

 

「ネットで選挙演説を見て、檀家から君に献金を集めた坊主だ。話を聞いて欲しい」

 

憲法フェスを開催した名古屋のイベント会場。
楽屋裏で、その住職は唐突に切り出した。

 

「君はもう分かっているだろうと思うが、戦争や環境破壊、、世界で起こっている問題は全て、この100年に及ぶ資本主義の行き詰まりが原因だ。利益と配当と成長を生み出し続けなければ存在できないシステムが限界に来ている。」

 

勝新太郎を少し細身にしたような、気骨を感じる住職の名前は唖樵(あしょう)。歳は70だと云うが、もう少し若く見えた。

 

「そこで、私はこの資本主義の問題を解決する会社を作ったんだ。」  

 

貊村物語(1) 資本主義の向こう側へ

 

 

 

「成長」を求め、膨張し続ける資本主義経済が限界にきている。温暖化も限界に来ているし、バーチャル経済と実体経済の乖離(かいり)も収集のつかない状態で、マネーのためのマネーゲームに政治や経済が動かされているのは昔からかもしれないが、これほど露骨になったことはない。

 

成長し続けなければならない理由は、ひとえに企業が銀行への利子と、株主への配当を払い続けなければ存続できないシステム。また、オーナーや役員などの報酬が、著しく高い場合も、それが成長の必要を生み出す。(これは、実際に経営やっている人たちにとってはジレンマかもしれない。それか、自己哲学でドライに割り切っているか。)

 

必然的に、企業は人々の過剰な消費欲を煽(あお)る必要があった。

 

地球が2個も3個も要るほどに、経済は膨れ上がった。

 

 

 

【成長を求めない会社は、実は合理的】

 

このままでいいはずはない。

ならば、消費者(と生産者)が自分たちで資本金を集めて株主になり、自分たちで仕入れれば、会社は過剰な利益や成長を求められる事がないので、そのコストを生産者と購入者に還元することができる。

 

こうすればクオリティコントロールにも、消費者自身が関与できる。例えばオリーブ油の場合は、産地とダイレクトに流通を築くので、とかくオリーブ油で騒がれがちな「粉飾」「偽装」「化学抽出油の混ぜ物」の心配がない。

 

環境配慮というクオリティコントロールも、グローバル企業から降ってくるように与えられる大量生産品と比べたら、格段に容易だ。生産者と、直接につながっているから。

 

 

オーガニックの買い手が多く決まっていれば、産地は安心して有機農法に踏み切れる。それは、農薬による土壌汚染・水質汚染を改善してくれる。

 

購入者が「消費者」に終わらず「株主」としてのオーナシップを保持して品質を信頼できているからこそ、一定数の購入を見込めて成立するシステム。

 

「ユーザーの善意こそが、最大の合理性を生む」試み。

 

その結果として「高く買って、安く売る」という、これまでの資本主義(「安く買って、高く売る」)とは真逆の方向性が可能になる。

 

命や思いやりが循環する経済、僕らの求める「血の通った経済」。少なくとも、貊村はそれを「試みて」いる。そして、参加者を求めている。

 

 

 

 

【1万人の、その後のはなし】

 

5万本からスタートした初代「れなり」が、残り3000本を切った。

 

ということは、次回の2代目が入ってくるわけだが、これが5月なのか6月なのかは、まだ情報が入ってこない。

 

サンプルはすでに試飲した。

 

秋採れのフレッシュな「EARLY HARVEST」オイルは、宝石のように美しいグリーン。スパイシーさ、香りの立ち、共に抜群で、なおかつ加熱すると限りなく透明に近いグリーン。油の存在は、シャドーストライカーのように裏に消えて、素材の味が花咲く感じ。

 

本当に「れなり」と出会ってから、僕と僕の周囲の「オイル生活」に革命が起きた。細かいことは、「貊村物語(3) 資本主義の向こう側へ」にも書いているのでご参照いただきたい。

 

会員は年内に1万人を遥かに超えるだろうし、来年には2万人に達すると見込んでいる。その場合は株は500円に値下がりしなければならないかもしれないが、そこに文句を言う株主はいないだろうと確信する。

 

儲かれば儲かるほどに株価が下がっていく株式会社。

それに対して、誰も文句を言わない株主。

 

「このオイルが広まっていること自体が、配当」だから。

 

2万人を超えるといよいよ、オリーブオイルから次の品目へ、このシステムを導入する試みが始まることになる。

 

国産の「水」か「米」を守り育てる、環境作りまでを含めたプロジェクトが次の一手にふさわしいのではないか、と思っている。

 

まずはオリーブオイルが広まれば広まるほどに、次なるプロジェクトのリサーチや下調べに費やす資金が捻出できる。

 

例えば、1万人に1俵の無農薬米を作るのに、およそ300町(300ha=3000反)が必要だ。休耕田を調査して、借りつけて、土を何年か休ませて、生産者を見つけて、と言うプロセスを経るので、ハードルは色々とある。

 

だが今、日本全国には埼玉県とほぼ同じ面積の耕作放棄地があるのも事実だ。まずは500人分、とかなら比較的早くに実現できるかもしれない。

 

日本の「石高」をあげることは、政治の絶対的な仕事だと考える。

 

その序となる「原資」が、スペインの村からやってきたオリーブ油っていうのが、清濁併せ呑んで、実に現代的で良いじゃないか、と思っている。グローバルになって悪いことばかりじゃないのは、自明の理。いかなる状況も道具も概念も、最後は誰が、どういう心でそれを扱うか、である。

 

 

 

 

さて、、

 

オリーブ油は季節ものなので、収穫時期によって同じ味は2度とない。

 

だから、今のやつはあと3000本しかない、ということはお伝えしておきつつ、次回の入荷は、僕自身も首を長くして待っている。

 

搾油所の親父が「うちのは、4年は酸化しない」と豪語してるんだそうである。

 

氣になるので、僕自身、年内にスペインの現地へ取材に行こうと心に決めている。

 

 

 

(了)

 

 

 

 

貊村物語 (1)

【資本主義の向こう側へ】1万人の会社を作っています。「千円株主」募集中!

 

貊村物語(2)

【資本主義の向こう側へ】株主、新月から満月までの2週間で1800人増加

 

貊村物語(3) 

【資本主義の向こう側へ】オリーブ油で天ぷらの新鮮な驚き、株主は6000人に到達

 

 

貊村物語(5) 

【資本主義の向こう側へ】新オイルが出荷間近 8000人の株主と共に第2章が幕開け

 

 

1万人で創る、
高く買って安く売る、利益を出さない会社

貊村 -myakuson-

http://myakuson.co.jp

 

株主登録はこちらへ

 

*会員登録に際しては「世話役氏名欄」「三宅洋平」と明記していただけると、三宅に1本につき300円の経費が入って、今後の告知活動の経費・人件費の足しになります。

 

*株券は千円、1人1枚まで。(転売不可)

 

はじめての方は、まず株主となることで、[れなり]を株主価格で購入することが出来ます。ネットショップ[貊村リンク]にて購入手続きしていただき株主登録完了となります。


『貊村』オフィシャルサイトにて会員登録のうえ、株券をご購入ください。
利用規約→会員登録→オリーブオイル購入

 

 

*輸送コストを最小限に抑えるため、株券+6本、12本の箱単位での注文に限定。

 

 

 

商品名 : 株券+[れなり(1本500ml)] ひと箱(6本)セット
原産地 : スペイン
価格 : 8,200円(税込)

 

商品名 : 株券+[れなり(1本500ml)]ふた箱(12本)セット
原産地 : スペイン
価格 : 15,400円(税込)

 

 

 

最新情報はこちらへ

http://myakuson.co.jp

 

 

オリーブオイル「れなり」について
(「れなり」は無農薬、圧搾法のオイルです)

http://myakuson.co.jp/info_renari/

・1本(500ml 深緑の遮光ガラス瓶)あたりのオリーブ品種のブレンド比率
70% オヒブランカ 、15% アルペキーノ、15% ピクード
リンコンと比べ、クセを押さえ口当たり良く、日本向けにブレンドされております。
【酸度=0.21%】

 

・[貊印として、人様の身体・意識を作る命を扱うにあたり最低限の当たり前の事として表記はしておりませんが、[れなり]はスペインの有機認定を受けたエキストラ・バージンオリーブオイルです。](貊村社是参照)

 

 

(元旦に、岡山の三宅商店本社を訪ねてくれた後藤さんと、啞樵(あしょう)さんと一緒に。)

 

2017年04月21日(金) 14時39分56秒

多くのミネラルウオーターに含まれる残留農薬について

テーマ:ブログ

岡山の高富でかつて、ゴルフ場建設が未遂に終わった案件について、「良かったですね」と言ったら近所の人はキョトンとしていたが、どうやら農薬の害について、僕らはもっと科学の言葉で説明できるようになったほうが良いようだ。

 

日本人は戦後、人体実験のごとく農薬漬けにされている。国際基準と比しても、使用基準値が高いのです。

 

だから、ミネラルウオーターも、水道水よりも残留農薬多いことがあるというので品質チェックを消費者が定期的に行う必要があるだろう(この辺はNAUで進めていきたいことの1つ)。水道水にも、残留農薬含まれるケースがあるという。こちらについて情報がある方は、コメント欄にお寄せください。

 

ミネラルウオーターと硝酸態窒素
http://tenkabutsu.com/nitrate-nitrogen

 

 

周囲に畑もゴルフ場もない
まことの、湧き水を守ろう。

金ある人は、水源地を買って、皆のために守ろう。汲みすぎずに、全てに分かち合って、守ろう。

あと、最低限
汲み水や水道水は
備長炭を入れて浄水するなど、

おみずにこだわつて。

 

美味しんぼ作者、雁屋哲さんのブログを引用。

 ネオニコチノイド系の農薬は地下水に入り込み、見た目には麗しい清水はネオニコチノイド系の農薬で汚染されているというのだ。
 特に、その周囲数十キロメートルの範囲にゴルフ場があるようなところの湧き水は飲まない方が良い。ゴルフ場は、あの芝生を保つために大量の農薬をまき続けているのである。ゴルフ場は農場ではないので、農薬の規制など無い。あの麗しいグリーンを保つために大量の農薬をまき続けている。
 その農薬が地下水にしみこみ、その数十キロ範囲内の湧き水に溶け出す。
 湧き水だから、自然で健康によいと思ったら大間違い。
 湧き水や、どこぞの山からくみ出した自然水などとうたっているペットボトル入りのいわゆるミネラルウォーターはネオニコチノイド系の農薬に汚染されているというのが「あ」先生のご意見である。

 また、ネオニコチノイド系の農薬の一つアセタミプリドMRLのリンゴに対する使用基準は、EUが0.1pp、アメリカが1.2ppm。それに対して日本は5ppm.
 イチゴについては、EUは0.01ppm,アメリカは0.6ppm。それに対して日本は、5ppm、となっている。
 茶の葉に至っては、EUの使用基準が0.1ppmに対して、日本は50ppmである。500倍もの差がある。これは一体どう言うことだ。(引用)

 

「雁屋哲の今日もまた」

http://kariyatetsu.com/blog/1177.php 

 

 

 

湧き水と森を守るためのファンド「湧き水トラスト」のようなものを、動かし始めた方が良いのだと思っています。「あらえびす」さんのように、いくつかの先例を実行されている方々もいます。

 

「水」という軸で、日本の森・川・海を守っていく体制づくりを、政治的なフィールドの中にも持ち込まなければなりませんが、そのための雛形、小さな成功例を、スモールビジネスとして作っていけないか、模索していきたいです。

 

また、ゴルフを愛する皆さんには是非、

ゴルフ場の除草剤、農薬問題と真摯に向き合っていただきたい。

 

(了)

 

 

「SHALL WE 共謀?」

4/23 日曜日、共謀罪について
NAUギャザリングの皆んなが、山本太郎くんやKダブシャインさん、そして元法務大臣平岡秀夫さんを迎えて、ジャムるよ。

東京の皆んな、あつまれ!

 

新宿西口小田急百貨店前

 

facebookグループで参加、シェア

https://www.facebook.com/events/1962253647330919/

 

 

 

 

自民党 「国際組織犯罪防止条約の批准には共謀罪が必要。」

日弁連 「共謀罪の新設をすることなく、国連越境組織犯罪防止条約の批准をすることが可能であり、共謀罪の新設はすべきではありません。」

 

日弁連は共謀罪に反対しています↓

https://www.nichibenren.or.jp/activity/criminal/complicity.html

 

 

2017年04月17日(月) 13時16分01秒

日報 4/17(丁酉 三月二十一日)電力自由化について、他

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【発電は「小型・家庭サイズ」がキーワード?】

 

太陽光は家庭サイズの小規模、以外は僕はあまり推奨しません。
メガソーラーは生態系と景観を損ねること、売電が目的だと送電ロスや売買システムの不条理から脱却できないこと(設置者から電気を買い取るために、他の電気利用者の電気代が上がる)、などが原因として挙げられます。
 
2−10枚、0.2-1Kwくらいの使用にとどめ(なるべく少ない方が良い)、パネル廃棄処理の際に分解可能な構造かどうか、修理が効くか、など選択して買う必要があるので、どうしても高額な国産が良いのかな、と思っていますが、自分が保有しているパネル3枚(5歳)は残念ながらどちらも中国製です。
 
自然再生エネルギーで留意したいのは、
・なるべく小型(環境負荷少なく、景観も損ねない)
・オフグリッド(電線フリー、国中に張り巡らされた送電線の維持や管理にも膨大なコスト(金・環境))
 
水流や屋根の降雨を利用した小型水力、両手で抱えられる程度の小型風力、地域によっては温水や地熱、をうまく組み合わせる。家庭単位でなくとも、ブロック単位(町内会や村)で電力を融通し、なるべく電気を運ぶ距離を縮める(漏電によるロス、災害対策)。
 
そして衣食住において、なるべく電気を使わない生活を愉しみながら創出していくことが、最も大切かつ、幸福。

 

 

 

【干支(えと)について、丁酉について】

 

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥。これが十二支です。酉は10番目ですよね。

ところで十二支の「支」に注目です。これは「干支」の支なんですよね。

では「干支」の「干」は何なのか。それは十二支とはまた別にあります。十干というものです。

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸。これが十干です。これを毎年順番に繰り返しています。

2017年は4番目の丁(ひのと)の年です。(引用)

2017年はどんな年?干支の丁酉(ひのととり)は革命の年だけど慎重に!60年前の丁酉、1957年はどんな年だった?

http://hotdoglab.jp/blog/2017-year-eto/

 

 

 

 

【近ごろ、パーマカルチャーがやたらと進む】

 

 

 

 

【犬式ロゴ】

 

 

INUSHIKIのINSKを一体化した犬式のロゴ。

久しぶりに犬式関連のノベルティ制作も稼働し始めました。

 

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