2017年07月04日(火) 09時31分52秒

『感覚と科学』2号、明日メールします。

テーマ:ブログ

(明日発行の会員制メルマガ『感覚と科学』第2号より)

 

 

【ジョナサン】

あと、すごい伝えたかった話があって、

H・N・シュワブというフランスの経済学の先生で、

民主主義はギリシャ時代にどのように機能していたかを記事で書いたらすごい反応があった。

選挙などには出ないんだが、発信力はある人で。

 

ギリシャ時代は200年間位ずっと貧困層が国の方向を決めていた。

国民の名前を書いた紙を箱から無作為に選んでいたから。

そしてその方法に活路を見出そうとしている。

 

【三宅】

良くも悪くもだよね。

労働者とか貧乏な人、「弱者」って政治力としては実は一番強い。

なぜなら数が多いから。

だからestablishment(体制側)にとって実は一番怖いんだよね。

そこのパワーが。

 

ただし、日本で僕より先に政治家になったミュージシャンの喜納昌吉、沖縄の、

彼は「地球を破壊してきたのはまさにその生活者の逞しき根性だ。

我々はそこも反省しなければならない」と言っていて。

 

だから本当にタームはpeople、citizen(人々)の時代に入っている。責任も。

 

「おい安倍っ!」

とか言ってるお前やねん!っていう。

 

「おいっ!」って言ってるうちはやっぱりすごく無責任な所にいる。

 

【ジョナサン】

最近の選挙の中で憲法を変えようという動きがどんどん強くなってきていて、

憲法を変えたいっていうのは、政治家の人たちの世界を守るための憲法であって、

国民を守るための憲法じゃない。

 

フランスでは共産主義政党が国民目線の憲法改正論を唱えているが、

指示は20%ほどでまだまだ難しい。

 

9条は残しながらも、国民目線の改正をするために、

日本も政治家の選び方というものを考えていかなきゃならないんじゃないかな?

 

今回のフランス大統領選挙ではそれは叶わなかった。

新大統領のマクロンはもともとロスチャイルド銀行上がりの資本主義派の人(※)。

 

※2008年にロスチャイルド系の銀行に入社し、2010年には副社長を務める(wikipediaより)

 

【三宅】

でもル・ペン(※)みたいな存在はどうなの?

なんでああいう人が今更力を持つの?

日本もそうだよ。世界中でright wing(右派)が30%近くになってきている。

 

※マリーヌ・ル・ペン

5月に行われたフランス大統領選挙でマクロンと争った。

党首を務めたフランスの右翼政党「国民戦線(NF)」は

EU離脱を目指し、移民の受け入れに反対の姿勢をとっている。

父親は国民戦線の創始者ジャンマリー・ル・ペン。

 

【ジョナサン】

メディアが怖いニュースばかり流しているからね。

 

【三宅】

力には力でって子どもだよ。

 

【ジョナサン】

多分、お金持ちから見たら、

敵や恐怖を作り上げることで、

若くて政治家になりたてのマクロンが大統領になった。

前の仕事はロスチャイルド系列のつながりでたくさんお金をもらって。

人々は騙された。ル・ペンが怖くて。

 

【三宅】

ル・ペンに比べたらまともに見えるもんね。

 

【ジョナサン】

そうそう。

でも実は今までの路線と何も変わっていないんだよね。

 

【三宅】

それトリックだよね。

ブッシュの後のオバマがすげえまともに見えちゃうっていうさ。

あれは毎回ワンパターン。

だから俺はトランプの後が怖いんだよ。

トランプに比べたら誰でもまともに見えちゃうから。

 

【ジョナサン】

でも(ヒラリー)クリントンも怖かった。

僕はトランプになって嬉しかった。

なぜかっていうと、日本の3.11以降のように、

人々が行動し始めるかもしれないと思って。

 

【三宅】

ポジティヴなショックドクトリンだね?

 

【ジョナサン】

そうそう。

クリントンだったらそれは起こらなかったと思う。

 

【三宅】

俺も変化の兆しはヒラリーよりは、

まだトランプになったの方が何かが起きるだろうは思って、

今、文字通り、まさに「何か」が起きていて。

 

パリ協定脱退とかマジひっくり返るけど、

でも逆に温暖化問題とか

Climate Change Bussiness(気候変動ビジネス)に対して非常にするどい。

 

あれをビジネスにしている人たちがいるから、

「意味ないじゃんこんなの」って言って、

トランプが(パリ協定を)抜けてるポイントっていうのは、

実は結構ストレートなものでもあるから。

結構な人たちがドキッとしたはず。

 

【スタッフ】

大統領がトランプになって以降、アメリカ人は「恥ずかしい」と思っている。

日本人も安倍総理で恥ずかしいと思っている人もいて、

フランスのマクロン大統領の話もそうだけど、

問題なのはそれに国民が気がついていても止められないという状態。

 

【三宅】

そういうときに花火大会に車が突っ込んだりの事件が起こるんだもんね。

まぁ、テロに爆弾も銃もいらないってことが分かっちゃったからね。

車で突っ込んでけばいいんだもん。

 

【ジョナサン】

イギリスでもまた似たようなことが起きたね。フランスもそうだったし。

いつも同じ。でもまたその「テロ」って言っても。。。

 

【三宅】

Terror(恐怖)

 

【ジョナサン】

誰がやったんだ?って。

その人のプロフィール見てもなんか違うし。

ただ頭おかしい人とされちゃったり。

 

【三宅】

で、毎回さ、24時間後にISが声明発表。

「我々がやりました」

 

【ジョナサン】

それがTwitterで。

彼らがTwitterアカウント持ってるのもおかしいと思うんだけど。

 

【スタッフ】

すべてコマーシャルっぽい。

 

【ジョナサン】

しかも真面目な新聞がそれを報告する

ちょっと考えられないよね。

 

【三宅】

マトリックスだよ。

 

【スタッフ】

ジョナサンも言ってたけどニュースが恐れを植え付けて、社会を右傾化させる。

 

【三宅】

さあ、このシンプルな罠に対して知恵比べだよ。

 

【ジョナサン】

去年のフランスでもう一つ面白い話があった。

フランスで労働法が変わって、労働者によるストライキがあった。

三日間くらいガソリンなども国中で止まって。

 

【三宅】

原発もやばい、みたいになってたね。

 

【ジョナサン】

めっちゃ楽しかった。

 

【三宅】

(爆笑)

何もしなくていい!

 

【ジョナサン】

その時一番面白かったのは、

毎晩パリの有名な国立広場にただ話し合うためだけに集まって、

様々な考えの人と意見の交換をした。

リーダーも代表もいない。目的もないけど、ただ話そうって。

しかも4ヶ月間くらいずっと続いて。

夏になったらみんな夏休みだからそれで終わったんだけど。

 

その印象はフランス国民に残ってて、

この動きはどんどん強くなると思う。

それがすごくよかった。とりあえず話そうっていう。

 

【三宅】

SPEAK OUTしていこうっていうね。

 

【ジョナサン】

今回の(大統領)選挙は早かったけど、

5年後は面白いものができると思う。

 

 

 

続きは、『感覚と科学』第2号へ

⇒ http://www.mag2.com/m/0001679333.html

 

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2017年07月04日(火) 08時07分10秒

【感覚と科学】世論調査を実施しています

テーマ:ブログ

【感覚と科学】

世論調査を実施しています。

 

 Q:SNSの使用頻度はどのくらい? 

 

Q:主に何を使ってる?(tw,fb,insta,line,etc..) 

 

回答はこちらまで magmag@miyake-yohei.com 

 

 

 

 

三宅洋平会員制メルマガ『感覚と科学』第2号、明日20時発行

 

 

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2017年06月30日(金) 07時37分44秒

貊村物語(5) 【資本主義の向こう側へ】新オイルが出荷間近 8000人の株主と共に第2章が幕開け

テーマ:ブログ

【かれこれ半年を、ふりかえる】

 

昨年(2016年)の暮れ、新月の夜に最初のブログ 

【貊村物語(1) 資本主義の向こう側へ】1万人の会社を作っています。「千円株主」募集中!(まず初めての方には、こちらを読んでもらいたい)

を書いてから、ちょうど半年が経過した。

 

この6ヶ月の間に、

3000人ほどだった株主は、8000人を超えている。

いよいよ、当初の目標「1万人の会社」へと近づいてきた。

 

http://myakuson.co.jp

 

 

労働搾取と環境破壊をもたらす資本主義の向こう側を目指す、

生産者からできるだけ高く買い、

消費者(株主)にできるだけ安く売る、

みんなの会社。

 

僕は何の因果か、この半年に渡って、

折に触れては収穫方法から搾油、

品質や運搬についてなどディスカッションしたり、

リサーチする機会が増えて、

オリーブオイルにやたらと詳しくなることに。

 

また、

高品質のオリーブオイルを「日常使い」できる価格設定、

(自社正価3500円〜4000円→1200〜1500円)

が貊村(みゃくそん)の「肝」なわけだが、

「日常使い」を実践しているうちにこれまで無意識に使ってきた

諸々の油の「酸化」に気づくようになる。

 

菜種油だろうが、ヘンプオイルだろうが、

良いものをゲットすると勿体ないのでチビチビ使いがちだが、

台所の隅に何ヶ月、下手をすると何年も置いてある油は

むしろ勿体ないことに「旬」をどんどんと過ぎていく

ばかりか、酸化した油は有害である。

そして、不味い。

 

開封した油は、酸化する前に

ある程度の勢いで使ってしまうことが大切だ。

 

ところが、オリーブオイルは本当に酸化しにくい。

 

種子ではなく、空気に触れ続ける「果実」から搾る純正のエクストラバージン・オリーブオイルは酸化しにくいことが特徴とは聞いていたが、卓上に置いた瓶のオイルも使い切るまでに1ヶ月ほど風味の変化を全く感じさせない。

 

だから、生ユースにはもってこいで、

芳香な香りとスッキリとした舌触りはクセになる。

 

と同時に、

「酸化しにくい本物のオリーブオイル」は、

熱にも壊れにくい抗酸化作用を持っているため、

数百度の揚げ油に使っても、

 

「油がつかれない」。

 

 

最後まで、

べショっとならない。

 

油のはけも良いので、

素材が油を吸い込まずに美味しく揚がる。

 

 

これは実際やってみると、

驚くほど実感できる。

 

無農薬のエクストラバージン・オリーブオイルで

天ぷら、なんて..贅沢すぎやしないか、 

 

と、これまでの日本におけるウヤウヤしいオリーブオイル観からは

想像もしなかった「オイルライフ」なのだが、

共同購入とまとめ買いによるコストの最小化によって

自社が規定する正価の半額以下を実現する「れなり」は、

スペインの家庭かくあらん、とばかりに

日常使いできるのが、本当に豊かで、

ありがたい限り。

 

揚げる人の健康にも、良いこと請け合い。

 

で、結局はどんどんと使うので

余計に酸化とは程遠い、快適オイルライフへと

帆を進めていくことになる。

 

「一体、今まで使っていた油は、なんだったんだ?」

 

 

 

*昨今、化学抽出などによる各種の粗悪なオイルの流通は、

肥満のみならず、ホルモン分泌の異常など、

人々の健康に大きな影響を与えることが問題となっている。

 

 

貊村(みゃくそん)のこの精神に、共感しています。

私たちは、命がモノでは無く”イノチ”として循環する当たり前の社会を願って活動しています。

[れなり]の役割は、安全な食を求める一部の人たちへ向けた”こだわりの商品”ではありません。

 

一般家庭はもちろん、学校給食や外食産業まで、あらゆる油の間違った常識を覆し、日本中の子供たちが良質な油で天ぷらを食べれる社会、貧富の差も無くみんなが、スーパーマーケットで、サラダ油ではなく良質で低価格の[れなり](または同等の油)を手に取れるようになることを目指しています。

http://myakuson.co.jp/2017/06/04/faq/

 

 

 

 

【株価暴落??】

 

今年の正月に、

岡山の三宅商店事務所を訪れてくれた

貊村(みゃくそん)発案者の啞樵(あしょう)さん。

 

 

実はこの時、

住職は大きなピンチを乗り越えてきたばかりだった。

 

正月の酒に任せて、

「いやー、危なかった!」と笑って話す。

 

「千円株主による1万人の会社」

という話を聞きつけた東海財務局からお咎めがあったと云うのだ。

 

「総額1000万円以上の株を、50人以上の株主に勧誘する場合は、有価証券通知書を提出し許可を得ること。また年に2回の監査を受けるように」

(監査はおよそ500万円はかかる)

 

「さもなくば、金融取引法に違反しているから、即刻、株主の募集を取りやめるように」

 

・投機目的でないこと

・一人一株であること

・「オーナーシップ」を育むための制度であること

 

など説明しても、全く理解を得ることはできず。

 

先行投資、共同購入とまとめ買い、

あらゆるコストを省くことで成立する「れなり」の価格に、

500万円もの経費が乗っかったら維持できず、

元も子もない。

 

監査人たちの面前で途方にくれた啞樵(あしょう)さんは、

ふと、あることに気づいて訴えた。

 

「待てよ ..!

 

この株は、社長の後藤由美子が保有する1000万円の株を、

9999人の株主に振り分けている。

 

よって、1株は後藤が保有しているのだから、、

 

株主を勧誘する株価の総額は999万9000円である!」

 

 

「・・・。確かに、それなら違法ではありません。」

 

 

 

 

ところで、貊村(みゃくそん)は1万人を超えても、

100万人を目指して広めていくプロジェクトである。

 

100万人の購買力が、オリーブオイル以外の品目にも渡り、

「搾取や寡占、偽装や粉飾のない、命の循環する真っ当な経済」

を作る起爆剤になる、と云う計画だからだ。

 

住職が深い繋がりを作ってきたスペインのオリーブ産地は、

日本のオリーブオイルシェアの1/10にあたる、

500万リットルまではまかなえる計算。

 

 

 

「ちなみに、株主が1万人を超えた場合は・・」

 

恐る恐る尋ねると

 

「1000万円以上ですから届け出て、監査を受けてください」

 

の一点張り。

それでは何れにしても来年には500万円を払うことになる。

 

そこで、一休さん張りのトンチを効かせた啞樵(あしょう)さん、

 

「じゃあ、株価を1000円から10円に切り下げて、全株主の了承を得たらどうなんだ・・!!?」

 

 

 

「・・・。聞いたことない話ですが、違法性はありません・・。」

 

 

 

「よし!決めた。

株価は将来的に10円に切り下げる!

それなら、100万人までは良いんだな!??」

 

 

「前例のない話ですが、財務局の対象外です・・。」

 

唖然とする、監査人たち。

 

 

 

かくして、6月に発表されたのが

 

「1000円→10円の株価大暴落」

 

という、株主総会への提案である。

 

これはポジティブな物議を醸して、

むしろ貊村(みゃくそん)の精神を世に広く伝えることとなった。

 

 

経緯を知る者としては、

一も二もなく、賛同。

 

そもそも、

この株に金銭的価値を求めていないし、

これだけのオイルをこの値段で手に入れられること以上の

配当は必要としていない。

 

むしろ仕入れなどの資金繰りに使って欲しいので、

990円を貸し付け、10円を額面とする提案は、

より会社をサポートしやすい。

 

 

議決は、特に「承認しない」案件がない株主は、

返信をしなければ「賛同」とみなされる。

 

希望する人は、

1000円の返金を持って、株券を返却する事も可能。

 

 

株価切り下げと、株主総会については、

貊村(みゃくそん)の公式ページに詳しいので、

ぜひ、ぜひ、お目通しいただきたい。

 

この案件は、

貊村と株主の繋がりが、より深まる良い機会に他ならない。

 

【再更新・株主総会】議案1

株価切り下げに関して承認のお願い

/Q&Aご質問受付中

http://myakuson.co.jp/2017/06/16/info-27/

 

 

 

【緑のれなり 7月上旬より出荷開始!】

 

(*当初、7/1とお知らせてしていましたが、スペインからの出港に遅れが生じている模様です。)

 

オリーブオイルは、

10月から4月に渡る収穫時期によって

その風味、色合いを変化させていく。

 

当然、当地ではその変遷を味わうものなのだが、、

 

近年の日本のオリーブオイルブームは

「EARLY HARVEST(早採れ)」、

つまり10月から12月採れの若い実を使った

「スパイシーな緑色のオイル」ばかりを

オリーブオイルとして認めてきた。

 

スパイシーさが落ち着いて、

緑色から赤、黄、黒の熟成した実ならではの

まろやかな「LATE HARVEST(遅採れ)」 の

汎用性の高い美味しさがあまり知られる事なく、

 

中には

「緑色の落ちた黄色いオイルは酸化している」

と決めつけるようなブログなども存在している。

 

化学抽出の二番搾りをブレンドしたものが、

酸化も早く、色も黄色くなりがちなので、

そうした粗悪なオイルと同一視されがちだが、

初代「れなり」は列記とした無農薬のエクストラバージンである。

 

 

一部、

そうした「緑のオリーブオイル」観から、

「れなり」は偽物だ!

といった批判もいただいたが、

99%概ね、油としての品質の高さは、

株主の皆さんがその身体で認めてくれている。

 

 

そして今回、

2回目の受注は

そうした「オリーブオイル通」の皆さんの真贋にも耐えうる、

 

「まさに、グリーンの中のグリーンなオリーブオイル」

 

であることを、

 

声を大にしてお伝えしたい。

 

 

どうか、これを持って貊村(みゃくそん)にご納得いただきたい。

 

 

「こんなフレッシュなオイルは、加熱には勿体無い」

 

と云う、従前ありがちなお声もあるとは思う。

 

そこは、

 

「こんなフレッシュなオイルが500ml千五百円である」

 

と云う事実に基づいて、ぜひ、振り切って使っていただきたいのである。

 

でないと、一休、いや、啞樵(あしょう)のトンチが、

報われないではない、か。

 

 

詰め替え用にペットボトルを採用した理由や、

オイルの品質の確かさについては、

多くの批判やツッコミに真摯に対応し続けたmyakusonサイトが

かなりの確度で、応えられる内容になっている。

 

少なくとも、

酸化のしにくいオイルであると云う前提においては、

しばらくの間、ペッドボトルにストックすることより、

10万本もの遮光ガラスビンをゴミに出すことの方が、

はるかに環境コストが重いことはだけは確かな事実として

お知らせできる。

 

プラスチックボトルを採用した理由

http://myakuson.co.jp/2017/06/04/faq/

 

諸々を、

僕からクドクドと説明するには至らないので、

ここにいくつかのリンクを貼っておく。

 

ほぼ全ての疑念、質問には応えている、はず。

 

僕から出せる簡単な提案は、

 

「以前の「れなり」を購入頂いている方は、

 

ペットボトルの詰め替え用を購入してもらって、

 

以前のガラス瓶に詰め替える」

 

ことを推奨する、と云うことですかね。

 

でも、今回の透明ビン越しのオイルの「グリーン」は

もはや「卓上の家具」であることも、事実です。

 

 

れなりグリーンの品質について

http://myakuson.co.jp/2017/05/28/info-24/

 

 

7/1 土曜日、

訂正:スペインからの出港が遅れた関係で、6/28名古屋港到着→7/3-7長久手倉庫到着→発送

 

よって、7月上旬(7/3〜7/7頃)、発送開始となっているようです。

 

遥々スペインから届いた僕らのコンテナのオリーブオイルが、

いよいよ出荷されます。

 

 

 

[れなりグリーン]の成分分析表と各種認定書の公開

http://myakuson.co.jp/2017/05/28/info-24/

 

 

 

 

 

#資本主義の向こう側へ 

 

 

 

(了)

 

 

1万人で創る、
高く買って安く売る、利益を出さない会社

貊村 -myakuson-

http://myakuson.co.jp

 

 

 

株主登録はこちらへ

 

*会員登録に際しては「世話役氏名欄」に「三宅洋平」もしくは「三宅商店」と明記していただけると、三宅に1本につき300円の経費が入って、今後の告知活動の経費・人件費の足しになります。

 

 

・株券は千円

(今後の株主総会の決議によって株価10円/貸付け990円になります。)

 

・1人1枚まで。(転売不可)

 

 

つまり、

株券1000円+ガラス瓶1000円+オリーブオイル(500ml)1500円

 

1度株主になると、その後は(500ml)1500円で購入できます。

 

 

[れなりグリーン]はじめてセット 3500円(税込&送料無料)

『貊村』オフィシャルサイトにて会員登録のうえ、株券をご購入ください。

下記説明をご覧ください。


 

 

・1本(透明ガラス瓶500ml)あたりのオリーブ品種のブレンド比率
ピクアル種 100%

【酸度=0.13%】

 

 

[れなりグリーン]500ml化粧ビン 2,500円(税込&送料無料)

 

[れなりグリーン]1Lボトル3本セット 9,000円(税込&送料無料

 

その他まとめ買いセットもあります。

 

 

 

(パンフレットの欲しい方に)

myakuson E-BOOK

⇒ https://my.ebook5.net/myakuson389/book/

 

(チラシ/申込書の欲しい方に)

⇒ http://myakuson.co.jp/wp-content/uploads/2017/07/170701れなりグリーン.pdf

 

 

 

 

 

貊村物語 (1)

【資本主義の向こう側へ】1万人の会社を作っています。「千円株主」募集中!

 

貊村物語(2)

【資本主義の向こう側へ】株主、新月から満月までの2週間で1800人増加

 

貊村物語(3) 

【資本主義の向こう側へ】オリーブ油で天ぷらの新鮮な驚き、株主は6000人に到達

 

貊村物語 (4) 

【資本主義の向こう側へ】株主は7000人に到達、この4ヶ月で4000人増

 

 

 

 

2017年06月28日(水) 10時38分21秒

(あと2日)美ら島ナビゲーターをロシア、モンゴルのビッグフェスへ送り出すファンド

テーマ:ブログ

残波JAMでCHURASHIMA NAVIGATOR踊ったみんな
彼らをロシア、モンゴルのビッグフェスに送り出そう
 

(あと2日)
モンゴル!ロシア! “激熱”音楽フェスティバルに沖縄のバンドを送り出したい! CAMPFIRE

https://camp-fire.jp/projects/view/28920


デッドヘッズみたいな
 
謎に具現力あるファンカルチャーって
社会を動かすし
ジャンル関係なく「ロック」を感じるのって
そういう部分だったり
する
 
Churashima Navigator LIVE feat 堀内加奈子&石原岳 with SAKKAKU 

 

 

 

しかも行き先が、熱い
カルチャーで草の根で民衆が繋がって行く、ってこと以上の
平和外交はないよね

 

 

 

 

 


 

【犬式の頂Liveフル動画が観れる創刊号 配信中!】

Q&Aも募集中。

三宅洋平会員制メルマガ
「感覚と科学」 
初月無料(月額864円 月2回+α配信)
→ http://www.mag2.com/m/0001679333.html

 

 

 

 

貊村物語(号外)

【株主総会】株価を1000円から10円に切り下げます。

http://ameblo.jp/miyake-yohei/entry-12286496954.html

 

 

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2017年06月24日(土) 11時52分36秒

貊村物語(号外)【株主総会】株価を1000円から10円に切り下げます。

テーマ:ブログ

1万人から先が見えたので、株価総額を1000万円に保つため株価を1000円から10円に切り下げます。
 
これで、100万人までは大丈夫ということです。
「1万人を目標に」と言い続けてきましたが、myakusonの本当の目標は「100万人」です。
 
驚くことなかれ、
広まれば広まるほどに株価が下がる株券なのです。
なんと言っても「資本主義の向こう側」ですからね。
 
無農薬オリーブオイルの産地と購買者をダイレクトにつなげることで生まれるパワーが、「水・米・味噌・醤油 etc」他の品目で同じようなシステムの構築を可能にします。
 
100万人のパワーは
日本の耕作放棄地や廃村を、
買い上げて再運営していけるくらいの力になります。
 
【株主総会】
 
議案1 株価切り下げに関して承認のお願い/Q&Aご質問受付中
 
http://myakuson.co.jp/2017/06/16/info-27/

 

 

 

 

【れなりグリーン7/1出荷!】

 

10月〜12月のEARLY HARVEST(早摘み)、緑の若い実を即日絞り出した、スパイシーでグリーンな「第二代 れなり」が、7月1日より出荷開始します。こんなオイルと生活を共にできる価格が、本当においしくて、ありがたい。命の循環する経済に、感謝です。1日も早く、株主が100万人になることを願っています。

http://myakuson.co.jp/2017/05/28/info-24/

 

 

 

 

 

 

貊村物語 (1)

【資本主義の向こう側へ】1万人の会社を作っています。「千円株主」募集中!

 

貊村物語(2)

【資本主義の向こう側へ】株主、新月から満月までの2週間で1800人増加

 

貊村物語(3) 

【資本主義の向こう側へ】オリーブ油で天ぷらの新鮮な驚き、株主は6000人に到達

 

貊村物語 (4) 

【資本主義の向こう側へ】株主は7000人に到達、この4ヶ月で4000人増

 

 

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