ガソリン代もとい流通経費は跳ね上がり、そのコントロールは民衆の手にはない。SDGsもムーンショット計画もパンデミックも1つの流れの中で企図されているように見える。

 

流通が途絶えれば、金で物が買えない事態になる。災害時に配られる、企業メイドのインスタント食品を思い出してほしい。あれが常態化するビジョンすら、拭えない。

 

だがそもそも地球へのコストが高すぎる経済のあり方を見つめ直す時でもある。

 

食糧を自給する民衆的な動きを加速するべきだ。

 

種子の権限すら、種苗法改定や種子法廃止によってグローバル企業に寡占される法的な土壌は整備されてしまった。

 

これが厳格に運営される前に、今がまさに一瞬にして最後のチャンスかもしれない。

 

どれだけの種子(とそれを自家採種するスキル)が民衆の間で、捉えきれないほどに広まるかだ。

 

街頭に群衆が繰り出す大デモも現状を変えるための1つのファクターになるかも知れない。けれどもデモは政治組織に利用されやすい。あるいは初めから操作されている場合もある。暴徒と化す輩が現れれば、警察力や軍事力を強化する格好の理由にされる。

 

大事なのは日々の生活の局面におけるマスの行動変容だ。

365日続くそれに勝るデモは存在しない。

 

パーマカルチャーの格言

「ガーデンのない革命家に明日はない」(ビル・モリソン)