なんだかコロナウィルスの情報収集でこの10日間はアッという間に過ぎてしまったよ。思うところもいっぱいあるから、作曲中の曲たちに込めていきたいね。

 

5/4 のダチャンボと光くんのプロフィールを、オフィシャルのものに少し自分なりにリライトかけてみました。犬式も、ちょっと加筆修正。

 

協賛の募集は昨日で〆切ました。

おかげさまで、しっかりとポスター・フライヤーが制作・印刷できる資金が集まりました。

本当にマジで、協賛!ありがとうございます。

(前回の横浜のコカレロとpharmahempもマジでMEGA BIG THANKS!!!!!!)

 

新型コロナパンデミックが早く収束し、

5月に皆んな元気で集まれる日本である事を祈りながら、

遠隔のチームとフライヤー、ポスターの制作を進めています。

 

(手書きラフデザイン)

 

 

犬式 INUSHIKI

オリジナルメンバー4人に立ち還って1年半の犬式が、岡山初主催!

 

 

 レゲエのリズムと精神性をベースにしたジャムロック、とでも形容したら良いだろうか。2000年代の犬式のライブはひたすら熱く、長かった。時代が、どこかまだ緩慢とした雰囲気の中をたゆたっていた頃に、怒り、吠え、覚醒を呼びかけていた。地方の小箱で、大箱で、フェスで、数々の伝説は作られる。 

 

 その音楽性は常に変化を続けていたし、新しくも古くもあった。とりわけ後期は、プログレッシブロックやジャズロック的な要素も感じられたが、根本的にはトライバルな肉体性を伴うサウンドだ。考えたり、感じさせたりの果てに最後は、踊る。 

 

 パンクの初期衝動はファンクな成熟を見せ、原発事故が起きて時代のケツに火がつき、 政治「的」だった三宅は政治そのものに飛び込んだ。 

 

 そして2017年、犬式はまた動き始めた。

 

 彼らがこれからどんな音を鳴らし始めるのか、全く予想がつかない。時代は大きく動き、求められるメッセージも変化しているかもしれない。ただ、彼らがこれまでよりもさらにどん欲に、あらゆるリミットを取り外した世界観を構築してくれることは間違いない。その音楽性を語る時に「のような」とか「的な」と言った形容が通用しない、まさに「犬式な」世界 がそこにあるはずだ。

 

 2018年、4名のオリジナルメンバーに立ち返ってのライブ活動と制作に入る。 

 2020年春の時点で、新曲はライブでのみ演奏され、リリースは一切されていない。 

 

 

 

ダチャンボ

日本が宇宙に誇るサイケデリックJAM BAND

 

 

 2001年の結成より日本中の野外フェス、パーティー、クラブ、海の家まで、グラフィティチームOverHeadsのペイントが施されたバイオディーゼルBUSに乗り込み、旅を続けるKING of PARTY BAND「ダチャンボ」。ジャンルを飛び越えて、常に変化しつづける JAM ライブを世界中で展開。

 

 5度の『FUJI ROCK FESTIVAL』出演、4度のAUSツアー、そして隔年でのUSツアーなどなど… Ninbin MardiGras(AUS)、バーニングマン(US)、オレゴンの皆既日食FESなど、日本人バンドとしては初の出演。 

 

 長年ツインドラムが象徴的なバンドだったが、2019年頃よりディジュリドゥ、シンセサイザー、ギター、ベース、ドラムの5人編成。音楽的にも自由度が増した演奏に、2019年アメリカ西海岸ツアーでは5000人のオーディエンスを興奮の渦に巻き込んだ。 

 

 バンドとファンの関係性が多岐にわたって深く、まるで1つの国のようなコミュニティ(彼らはそれを「Dachambo村」「村民」と呼ぶ)を全国に築いてバンドを支える、日本における「ヘッズカルチャー」の中心点にいる存在だ。 

 

 

DJ HIKARU 

「フリーフォームを超えたフリーフォーム」名実ともに日本を代表するDJ

 

 

 90年代の終わり頃から東京・東高円寺にある伝説のDJバー〈GRASSROOTS〉のレジデントDJを経て、2010年に沖縄へ南方回帰。大規模な野外フェスティバルや、大バコで海外アーティストのサポートからアンダーグラウンド・パーティーまで、いかなる現場でもこなしパーティ・シーンからの信頼も厚い。ダブ、レゲエ、ヒップホップ、ソウル、ファンク、ディスコ、ブレイクビーツ、ハウス、テクノ、ジャズ、ロック、アンビエント、様々なワールド・ミュージック等々、「フリー・フォームを超えたフリー・フォーム」と云われるほどの自由な在り方で、古今東西縦横無尽にジャンルを超えてオール・ミックス。独自の解釈でいとも自然に混ぜ合わせ、聴く者を 引き込んで行ってしまう彼のプレイは誰にも真似出来ない。当然その音楽性は浅く広い訳ではなく「深く広い」。 

 

 1997年よりDr.TETSUとのユニット「BLAST HEAD」としても活躍。彼らの作る楽曲は、ボアダムスのEYE等に絶賛され、CHARI CHARIやCALMのコンパイルCDにもライセンスされた。2004年にはUAのアルバム「SUN」で3曲プロデュース。REBEL FAMILIAのREMIX、2012年には公式DJミックス作品「HIGH PSY」が何と世界リリース、2015年にはTHA BLUE HERBのtha BOSSのミックス作品、KENICHI YANAIとのユニット作品、そして近年は沖縄HIPHOPを担う赤土クルーとのジョイントや、彼らの運営する「波の上レコーズ」からのミックスリリースと旺盛に、そして常にマイペースにその歩みを続けている。

 

 

5/4 みどりの日(祝)
岡山 YEBISU YA PRO

20:00~03:00(※IDチェックあり / 18歳未満入場不可 )

 

犬式 INUSHIKI
ダチャンボ
DJ HIKARU

 

【前売りチケット絶賛発売中!】

前売¥3800/当日¥4400

ローソンチケット L-code 64748)

 

主催:犬式プロダクション

協力:奥吉備PartyCrew、YEBISU YA PRO

協賛:マルゴデリ、自然食品コタン、伊勢硝子、Kindly house cleaning、BIRTHDAY WORKS、三宅商店、他 全国のサポーターの皆さん