「食べる母乳」「セックスミネラル(精子の原材料)」ミネラル豊富な古代アーモンド | 三宅洋平 オフィシャルブログ「三宅日記」
2019年03月06日(水) 12時22分39秒

「食べる母乳」「セックスミネラル(精子の原材料)」ミネラル豊富な古代アーモンド

テーマ:ブログ

日本国内に流通するオリーブオイルの劣悪さにショックを受けたイタリア人が作り始めたオリーブオイルブランドの古代生アーモンド。

 

 

ハーバード大などの研究チームによる最新の研究では、現代病の12因子として、アルコールや喫煙、高血糖、高血圧、大気汚染、家庭の空気汚染、などと並んで「現代人がナッツ(木の実)類、フルーツをあまり食べなくなったこと」が挙げられている。
 
つまり原始時代のバリエーション豊かな狩猟採集の食生活(ミネラル、タンパク質豊富)から、収穫穀物を主体とする血糖値上げて生きる「糖分」依存の食生活になったわけだが、実は農耕が始まってたかだか何万年の時間では、DNAレベル、細胞レベルでその変化に対応できていない。そのバーション1.0の身体が、農耕時代以降の食生活に悲鳴をあげているのが、様々な文明病、現代疾病の複合的な要因の1つになっている可能性が高いと指摘されている。
 
上記の研究チームは、実は狩猟採集時代の「原始人」の方が、栄養状態が農耕時代の人間より良かったことも突き止めている。
出典:『GO WILD 野生の体を取り戻せ!』ジョン・J・レイティ(医学博士・ハーバード大 医学大学院 臨床精神医学 准教授)
 
ちなみに縄文人は1回の食事で4000回くらい噛んでいたけれど、現代人は600回くらいに落ちているという研究もある。咀嚼が脳に与える好影響を考えれば、縄文人の方が頭の回転も、感性も、そしてもちろん運動能力も高かったと想像できる。パイセンたち、凄かったんっすね!
 
生アーモンドは数時間から一晩くらい、浸水させて(ローフード界隈、スプラウト発芽好きの間では「リンスする」とか言うけど、途中1回くらい水を替えるとなお良い。玄米もだけど、元気な種子ほど呼吸をしているので、水がブクブクになり、玄米独特の匂いも水に移る。)プルプルの食感のものをそのまま食べる、サラダに乗せたりソースやペーストしたりなど料理に使う。「食べる母乳」と呼ばれる意味がわかる。
 
ローストアーモンドは食味が良いのだが、市販のものはローストしてから時間が経っているので、酸化が進んでいる。その観点から言えば、少なくとも「国内ロースト」の方がマシだと言える。
 
古代アーモンドは、品種改良のなされる以前の、ローマ時代から食されてきたアーモンドの原種。栄養価が損なわれたり、偏ったりしていない。スペルト麦(古代麦)みたいなもの。収量や食味の向上のために何十年、何百年と品種改良の進んだ穀物(=非自然)を食べることが、アレルギーや現代病に原因しているのではないか?という研究も存在する。
 
DNAの修復に必須なミネラル「亜鉛」も豊富に含んでいる。亜鉛は別名「セックスミネラル」とも呼ばれる。精子の製造に深く関わる。確かに水で戻したアーモンドは「精子の原材料!」って感じ。だからこそ!遺伝子組み換えや農薬に注意。

 

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