オニヤンマはスズメバチを捕食する、ヤゴは3から5年を清流で育つ | 三宅洋平 オフィシャルブログ「三宅日記」
2018年07月23日(月) 10時25分03秒

オニヤンマはスズメバチを捕食する、ヤゴは3から5年を清流で育つ

テーマ:ブログ

日本最大のトンボ、オニヤンマ

 

昔、山梨の田舎で小学生やってた頃は、よく捕まえたりしていたものだ。

金メダルがオニヤンマで、銀メダルがギンヤンマ、って感じ。

 

このオニヤンマは、スズメバチを捕食する

 

中山間地ではスズメバチの増加がよく言われるが、

スズメバチの数をバランス取るために実は台風が役に立っていて(巣を吹き飛ばす)

あとはオニヤンマなどの天敵がバランスをとっていたわけだけど

 

オニヤンマが激減して、スズメバチは増えてる。

 

オニヤンマのヤゴ(幼虫)は、3から5年を清流で過ごす必要があると(和暦:日々是好日2018-2019)

田んぼでは育たない、貴重な虫である、と

 

だから、僕らは失ってきた自然の清流を取り戻していく必要がある。

 

 

 

と、書いていたら、

開け放った縁側から本物のオニヤンマが飛び込んできた。

 

なんと言うタイミング。

 

この辺にはまだいてくれているのか。

ありがたい。

 

 

 

山向こうでクマが出たと言うことで、

この辺はまだ猿と猪と狸しか見てないが、

山林とのエッジにある奥地の里山なので、

注意深くしておきたい。

 

 

水を育むブナ、

獣たちが食べられるどんぐり、栗、くるみ、などを

育む使命が

僕らにはある。

 

知恵と経験が足らんので、勉強せなや。

 

 

 

#Satoken 

 

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