アメリカ・カリフォルニアの最低時給は13ドルくらい(1450円くらい)。 | 三宅洋平 オフィシャルブログ「三宅日記」
2018年06月23日(土) 04時16分16秒

アメリカ・カリフォルニアの最低時給は13ドルくらい(1450円くらい)。

テーマ:ブログ

アメリカ・カリフォルニアの最低時給は13ドルくらい(1450円くらい)。

日本じゃ800円(約7ドル)の人がいくらでもいる。

レストランの厨房のスタッフの人数も、

日本だったら5人でロボットみたいにさばいてそうなところを8ー10人でマイペースにやってる。

 

その日本よりもさらに、何倍も安い賃金で働く人たちが世界の半分を占めてる。

 

経済って、なんやろか?

為替って、なんやろうか。

人1人の命の時間って、なんだろか。

平等って、なんだろうか。

 

で、そのアメリカにホームレス(しかも若いホームレス)が増えてる。

家賃が高騰して、1度住む場所を失うと、取り戻せないサイクルに入っていく。

 

一見すると国同士が争わされてる図式の裏で国境なんか関係なく、

コーポレーションにピープルがひたすらむしり取られていく。

そのコーポレーションがみんな、メガバンクに吸い取られていく。

 

富の一極集中が止まらない。

第二次世界大戦前後に世界のシステムを作った人たちに富が集約されるシステム。

 

大きく取れば、市民が主導して次の世界のシステムを作らなくちゃならない。

小さく取れば、自給する力を身につければ自分と周囲はこのシステムに依存しなくて良くなる。

 

どのみち、一人一人が自分の手の届く範囲のライフスタイルを、変えて行くのが最短距離。

 

どこから何を買うか。

誰に何を支払うのか。

買うのか、作るのか。

 

「もう、生きたい自分を生きる」運動。

 

都市でも田舎でも、ファーミング(Farming)。

食べ物を自分たちで作ること、作れる場を作ること、は

とてもシンプルな「自由」への道。

そのコミュニティ作り、人々の関わりは原始的な「政治」、マツリゴト。

「村(village)」という最小単位。

 

日本はもともと、FARM意識の高い伝統国。

Let's get 自給。

 

 

 

そうだったのか!TPP 24のギモン

 (TPPテキスト分析チーム提供)

 

目次

トピックス
Q1.TPPって結局、誰のためのルールなの?
Q2.自由貿易はいいことではないの?
Q3.ISDS条項って何が問題なの?
Q4.日本のような先進国が訴えられることはないのでは?
Q5.アメリカの大統領候補も反対なんでしょ?
Q6.交渉過程が秘密なのは、外交だから仕方ないのでは?
Q7.政府の試算ではメリットもあると聞いたけど?
Q8.じゃあ、TPPはどうやったら止められるの?

分野別
Q9.農産物は例外があるから守られたのでは?
Q10.漁業にも影響はあるの?
Q11.林業は自由化されているから影響ないのでは?
Q12.国産表示があれば心配いらいなのでは?
Q13.遺伝子組み換え(GM)表示はなくならないの?
Q14.食の安全基準は守られたの?
Q15.検疫がしっかりしていれば大丈夫では?
Q16.医療制度は変わらないんでしょ?
Q17.国民皆保険制度が守られたなら大丈夫では?
Q18.かんぽ生命や共済はどうなるの?
Q19.金融って私たちに関係あるの?
Q20.著作権の分野はメリットもあるんでしょ?
Q21.公共事業や地域経済はどうなりますか?
Q22.公共サービスにも影響はありますか?
Q23.環境に関する政策に影響はありますか?
Q24.私たちの雇用は大丈夫?

 

 

http://miyake-yohei.com/politics/tppqa24/

 

 

 

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