【数十万人以上が固定種を植えるデモンストレーション】 | 三宅洋平 オフィシャルブログ「三宅日記」
2017年12月23日(土) 18時53分59秒

【数十万人以上が固定種を植えるデモンストレーション】

テーマ:ブログ

来年3月は種子法廃止。


タネについて多くの人が考え始め、
何十万人という人が家のプランターや、
庭や、近所の畑を借りて、丘で、山で、
何億というタネをまく春。
そんな、実のなり種の取れるデモンストレーションができたら良いのじゃないか、と思って
この冬、三宅商店では野口のタネを販売しています。


今のうちに畝(うね)たてして、良い土作って
春にタネをまき、秋にタネを自家採種しよう。!

(自然農の入門者に最適なのはこれ→「自然農・栽培の手引き」

 

「畑未経験だが興味あり」という人は

間違いなくこの本を読むだけで実践が止められなくなるだろう。

これを読んでまずはイメージトレーニング。

自分が食べる分の「自給農法」という言葉があるそうです。
いや、サラダだけでもいいんだよね。
おひたしとお味噌汁の具だけでもいい。
 
自給率、上げていきましょう。

 

  

【重要なのは固定種を植えること】野口のタネ各種

 

いま世界の農家で使われているほとんどのタネが「F1」と呼ばれる一世代限りしか使えないタネ。

そしてF1の中でもオシベがない「雄性不稔」と呼ばれる、生物学的には異常なタネが増えていると言います。

 

固定種とは: 親としていいものを選んで選別淘汰していき、そのいいものを遺伝的に固定していき、安定したものを栽培していくということ。

利点は、遺伝子が固定されているため、自家採種が基本的に可能。

 

 

 

手塚治虫の名作『火の鳥』の初代編集者であり、日本で唯一、固定種のタネを扱う専門店となったタネ屋の三代目 野口勲さんが、日本農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、自家採種をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴えます。

 

 『タネが危ない』野口 勲[著]

 

 

 

 

 

 

 

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