清瀬市議会議員 宮原りえブログ

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子育てママの声を、政治の世界へ届けたい!


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[視察報告]

月曜日の「わたしはダニエル・ブレイク」を観てから、感想が頭をぐるぐる。
その間に火曜水曜と、高知県に視察に行ってきました。
隙間時間に映画の感想をまとめつつ、
高知市の「こうちこどもファンド」と、
高知県の「若者サポートステーション」事業の取り組みに刺激を受けて帰って来ました。


こどもファンドは、こどもたちが主体となった町おこしの取り組みに対し、上限20万円の助成をする、という思い切った事業。
長期的な視点で、「こどもたちの学び」を目的としていること。企業や個人からの寄付を募っていること。なかなか簡単にできることではないと思います。
商店街の落書きを消す事業、地域の畑を借りて有機野菜を作る事業、防災看板の設置など、多様な実績があるようです。

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県の若者サポートステーションは、引きこもりや不登校の若者に対し、就労や就学に結びつけるサポートを行う事業であり、全国的に行われていますが、
高知県が素晴らしいのは、
教育委員会が社会福祉協議会(サポートステーション事業を受託している)としっかり連携していること。
また、中卒時の進路未定者などの、情報共有のルールができており、きめ細かいアウトリーチが可能であること。そのためにも、市町村との連携をしていること。

社協の職員と教育委員会の職員が、「次世代への熱い思い」を共有していることが、視察をする中でも伝わって来て、私もジーンと来てしまいました。
教育と福祉の連携。清瀬もそうあってほしいと思いました。




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<ご報告>
今週、永田町の議員会館にて面接を受け、正式に、立憲民主党の公認決定の運びとなりました。

昨年12月の解散総選挙前の再編以来、皆さまにはご心配をおかけしました。
(そもそもこの解散は安倍政権が森友・加計問題の審議から逃げる形で行われたものでしたが)
その時に、ご存知の通り、民進党から分裂する形で立憲民主党、希望の党が結成されました。

以来、民進党の各地の議員たちはそれぞれの道を選びましたが、

私たちの地域(東京20区)では議員団のメンバーで会議を重ね、
この地域を良くしたい、そのために最善を尽くしたいという思いは変わらないことを確認。

すぐに動くことはせずに、まずは民進党所属のまま、冷静に事態を見極めようということになりました。

それは、民主党から民進党へと名前が変わっても、私たちの党が、この国(地域)を、より公正で暮らしやすい国(地域)にするために正直に努力をして来たと、胸を張って言えると、そう考えたからでもあります。


そして。
今年の5月に、民進党が希望の党と合流する形で「国民民主党」になる直前の4月末付で、離党届を提出。
その後、私は、思想的に最も近い立憲民主党に入党届けを出し、受理されました。

20区の中には、国民民主党に移った議員、無所属としてやっていくことを選んだ議員も、少数ながらいました。

そして今週、立憲民主党の「公認」の手続きを終えた次第です。
新しい名刺も完成しました。
改めまして、この地域で、市民の皆様の思いの受け皿となれるよう、頑張って行く所存です。


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今週の面接について、ですが、
「面接」といっても、清瀬市の先輩議員である斉藤実さんとともに、菅直人さん、長妻昭さん、末松義規さん、手塚仁雄さんといった、これまでにもお世話になって来た国会議員の方々との意見交換のような形のものでした。

その中で印象的だったのは、
立憲パートナーズについて。

「政党の応援団」というよりも、「対等なパートナー」として、共に新しい社会を形作って行こうというもの。
ボトムアップの政治を実現して行こうというものです。
新しい時代が来ることを予感させるようで、ワクワクします。
https://cdp-japan.jp/partners



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西日本の水害。被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。
関東も一部では雨がひどく降っているようです。

清瀬は青空ですが、突然の雨に備えて、長靴で出てきました。
今日はこれから、立川の多摩消費生活センターで行われている「くらしフェスタ」に行きます。多摩地区の子ども食堂について、情報交換が行われます。

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