まもなく平成という時代が終わります。

 

小渕元官房長官が新元号を発表した昭和64年。

 

まだ歯科大学の3年生だったかな。

 

時代はバブル期真っただ中。

 

いや、あまりの浮かれモードに、世の中がやや疲れを見せ始めた頃か?

 

僕にとっての平成は、歯科大の学生から始まった。

 

歯科医師になり、結婚し、父が突然他界し、急遽開業(継承)し、

 

祖父母がいなくなり、子どもが生まれ、義妹・義母が亡くなり、

 

医療に疑問を持ち始め、読脳に出会い、保険医を辞め自由診療になり、

 

読脳仲間の木島さんが震災で亡くなり、お話会や講座を始めるようになり、

 

今まさに僕にとって激動の31年が終わろうとしている。

 

 

そんな平成最後の年度末。

 

先日から増えてきたお問い合わせにこんなのがあります。

 

「今だったらお話会参加してなくても診察していただけるんですか?」

 

・・・・・・・はてなマークはてなマークはてなマーク

 

これ、どういう意味でしょうか?

 

実は先日、こんな告知をいたしました。

 

右差しビックリマーク新規初診ご希望の方へビックリマーク

 

4月より、新規初診ご希望の方は、お話会に参加いただいたことのある方を

 

最優先とさせていただきます。

 

つまり、過去にお話会参加なさった方は新規初診のお申込みOKです。

 

参加なさったことがなければ、毎月お話会は開催するので(月1,2回)、

 

それに参加いただきたいのです。

 

(ご要望があれば、出張お話会にお仲間が集まるところへ伺います。)

 

理由は、上の過去のブログに書いております。

 

高飛車ととられるかもしれませんが、そうではありません。

 

むしろ逆です。

 

右差しビックリマーク新規初診ご希望の方へビックリマーク

 

もちろん、遠方の方はご相談に応じます。

 

ですから、先のようなお問合せなさるということは、

 

「お話会には出るつもりはないんだけど、診察してほしい」

 

ということか?

 

「これまでのお話会に参加したことがない人は診察しない」

 

と勘違いされているか?

 

 

いずれにしても、お話会に参加いただくことで、

 

「実際の診察はもういいや!」となることも多いのです。

 

なによりも、歯に対する、病気に対する不安や心配を減らし

 

その不安や心配がどこから来るのか知るきっかけになるし、

 

少しでも自分に自信が持てるようになると思います。

 

そういう意味で、お話会には是非参加していただきたいのです。

 

初診の際に、2時間近くお話して当日はそれで終わり、ということもしばしば。

 

「どういう治療をするのか?」であちこち探してる人が多いですが、

 

最も基本的で大事なのは

 

「なぜそんな状態になったのか?」と

 

「歯の治療ってそもそもどういう意味があるのか?」

 

じゃないでしょうか?

 

 

直近の日程はこちら

  下差し下差し下差し

【日時】   4月 4日(木) 13:00~15:00

【場所】   宮原歯科医院

【参加費】  高校生以上5,000円

        中学生2,500円

        小学生以下無料

【お申込み】→お申込みフォーム

 

 

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