新入社員の土井です。メガネ

 

このホテルに来てから『ここってけん玉が沢山置いてるけど何でなんだろう?』という声をよく聞きます。

 

僕も広島県廿日市市がけん玉発祥の地ということはここに来るまで知りませんでした。

けん玉・・・最初はそんなに興味がなかったんですが、調べていくうちに気にしていなかった事で、驚きがいくつもありました。

今回はけん玉の簡単な歴史と~けん玉とKENNDAMA~この二つを紹介します!

 

・けん玉の歴史

現在のけん玉に近い形ができたのは大正時代。広島県呉市でけん玉の前身である、日月ボールが考案され、廿日市市の木工場で量産がされました。

これが、廿日市市がけん玉発祥の地の由来です。

ですが!この時考案されたけん玉は現在のけん玉と比べるとやりやすさは全然違います。

 

では、現在のけん玉とはなにか?次はそれを紹介していきますウインク

 

・けん玉とKENNDAMA

けん玉といえば、日本の昔ながらの遊びというイメージを持ってる人が多いと思います。僕も最初はそういうイメージでした。

小学生のころ、学童や授業で少しだけ遊んだことがあります。そんな経験がある人は多いと思います。

僕が久しぶりにけん玉に触った時、思いのほかできました。もう、5年以上も前なのにです。

当館に来られるお客様にも久しぶりに触ったけど結構できる‼と話されてるお客様が沢山いらっしゃいます。

けん玉の技といえば【もし亀】【とめけん】日本一周】などの技がありますがこの技をされる方がほとんどです。では、現在のけん玉はどのような技があるのでしょうか?

 

ここからはこの3つについて書いていきます

 

1けん玉とKENNDAMAの違い

2KENNDAMAの技

3けん玉プレイヤーって?

 

1けん玉とKENNDAMAの違いは何か分かりますか?

基本的にけん玉は変わりはないんですが、

けん玉は日本の昔ながらの〈遊び〉に対してKENNDAMAは日本のけん玉が海外で進化して戻ってきたスポーツです。

なので基本的に楽しむということはどちらも同じですが、KENNDAMAはそれにプラス競技として高度な技を練習できる。が、違いに挙げられます。

 

2KENNDAMAの技

一言に技といっても本当に様々な技があるので(3万種類以上も!)、ここでは説明しきれないんですが、代表的な技は『タップ』『ジャグリング』の二つだと僕は思います。

でも、正直に言ってこの二つは初心者には難しいので、昔からある技やけん玉検定1級までの技をまずは、練習することをおすすめしますにやり

この基本技を完璧にマスターすることができれば、先に挙げた技を組み入れてもっと難易度の高い技にチャレンジできます。

例えば

とめけんとジャグリングを組み合わせた【ジャグとめけん】や大皿とジャグリングを組み合わせた【ジャグリング大皿】など様々な技に発展、応用ができます。

基本的にけん玉の技は練習すればだれでもできる〔基本技〕基本をマスターした人が練習をすればできる様になる〔応用技〕〔発展技〕の3っつがあります。それぞれを組み合わせれば高度な技もできる様になります。

 

3けん玉プレイヤーって

けん玉は聞くけどけん玉プレイヤーって聞かないけど・・・そもそもいるのか? ここまで読んだ方のなかに疑問に思ったかた方もいるかもしれないですが、先に結論を言うと。います!それも日本国内だけで300万人以上ビックリマーク海外でも100万人以上ビックリマーク合わせれば400万人以上の人がけん玉をしています。

でも、けん玉って大会とかあるイメージないけどあるの? もちろんあります!

 

ここ廿日市でも2014年からけん玉ワールドカップが開催されており、今年は総勢456人もの各国のプレイヤーがエントリーしています。

今年も7/20・21の2日間行われますので、ぜひ足を運んで見られてみてはどうですか?

屋台やワークショップもあり、けん玉をよく知らない人も楽しめます!

 

当日はプロけん玉プレイヤーの方やけん玉パフォーマも来てそれだけでも満足できるはず!

 

その他にも全国各地や海外でも大会があります。照れ

 

 

まだまだ、けん玉の魅力は沢山ありますが、今回はここまでです。

 

廿日市市が何故けん玉発祥の地と言われているのか。なぜ、宮浜グランドホテルにけん玉が沢山あるのか。

分かっていただけたと思います。