あ、どうも。

「カラダもココロもゆる~く」揺る癒る整体みやび家です(^^ゞ

 

先日、初めてみやび家に施術を受けに来てくださった方とお話ししていたら

 

みやび家のブログを見て来てくださったんですけど

そのきっかけが「ひすいこたろう」さんだそうで。

 

 

その方はまだひすいさんと会ったことはないそうですが

 

ひすいさんのこととか子宮委員長はるちゃんに会ったときのこと書いてるみやび家のブログを

数年前に見つけてくださって

ずっと行きたいと思っててくださってたみたいで。

(その方は遠方なので、簡単には来れないので)

 

やっと先日予約して来てくださいました♪

 

そうやって、思ってくださるのは有り難いし嬉しい(^^♪

 

 

実際にお会いしても

ひすいさんや子宮委員長はるちゃん(今は八木さやちゃん)、Happyちゃんの話しで盛り上がって

楽しかった(笑)

 

 

 

ということで、

 

 

今日facebookで5年前の

ひすいさんのメルマガで上がってた記事を紹介させていただきます。

 

 

 

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どんなときにも
そこに希望を見いだす見方がある!
そのことを僕に決定的に教えてくれたのが
心理学博士の小林正観先生です。

 

さて、その正観先生が病気になったときに、自身の病気をどうみたのか?

今日は「病気の見方」です。
 

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名言セラピー    - meigen love
 

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2009年10月28日
小林正観先生は入院されました。
 

糖尿病による腎不全でむくみができて体に水がたまっていたんです。
 

入院して薬で体にたまった水を出したら、
73キロあった体重が52キロまで下がりました。
 

入院したときには肺の中に水が入り込み
心臓も半分水が取り囲んでました。
 

もう少しで心臓が止まるレベルだったそうです。
 

体内に21キロも水がたまったその体で
年間330回の講演をこなされていたわけです。
 

ここから3年、正観先生は入退院を繰り返すことになります。
 

さらに眼底出血が重なり
左目がほとんど見えない状態になりました。

 

病気は治した方がいいに決まっています。
 

正観先生もそう思っていました。
 

しかし、ある人の祈りの言葉を知った時に、病気の見方が一変するのです。

 

 

毎年1月1日に
東西南北、四方向に向かってこう祈っている方がいます。

 

「もし今年、日本に災いが降ってくるのであれば、まず私の体を通してからにしてください」
 

 

この祈りは、入退院をくりかえしていた正観先生の心を強烈に揺さぶりました。

 

毎年1月1日に、
今年、日本に災いが降ってくるのであれば、わたしの体に集めて下さいと
祈っている人がこの日本に存在するのです。
 

誰でしょう?

 
 
 

天皇です。

 
 
 

正観先生は、人間の魂はここまで崇高で美しくなれるものなのかと絶句したそうです。

 

 

正観先生はこう語っています。
 

「天皇が東日本大震災の被災地の避難所に行って膝をついておっしゃった、
『大変でしたね』
というひと言は、単なるねぎらいとか、
励ましの言葉とは違うのだというように私には見えました。


言ってみれば、それは申し訳なさではないかと思うのです。


自分の体で支えきれなかった申し訳なさが、
天皇の中にあるんだということが見てとれました」

 

以来、正観先生の頭の中で、猛烈なスピードで交通整理が始まったそうです。
 

 

そして1年後、病気に対する思いが変わったのです。

 
 

「私の周りには素敵な友人が数百人集まっています。
 その一人ひとりの顔や体を思い出して、
 この人たちの一部の災いを自分が担ってもいいなと思えるようになってきたのです」

 
 

そう思えるようになったら
具合が悪くなることが全然かまわないという気分になっていったそうです。
自分が愛すべき友人たちのために悪いものを少しずついただいて
自分の体が悪くなるなら、そちらのほうがいいと思えるようになったのだとか。

 
 

正観先生は、3年の間に6回入院し、6回奇跡の生還を果たしました。
医師や看護師さかんからも無事退院できたのは幸運だと言われました。
 

でも、正観先生は、それは妻のおかげだと思えました。
 

実は、それまで30年ずっと健康だった奥様も同じタイミングで発病していたんです。
同じ時期に発病した妻が自分の病気の一部を担ってくれていたおかげだったんだと思えたからです。

 

僕は思います。

 
 

運も不運もない。
いいも悪いもない。
起きた出来事を受けて立ち、
どう味わい切るか。
 

そこに人生の醍醐味がある。


起きた出来事を受けて立ち、
どう味わい切るか。
 

そこに人生の醍醐味がある。

 

人は、病気になったって、
目がみえなくなったって
ここまで心を晴れやかにすることができるんです。

 

正観先生と出会えたことが僕の誇りです。

 
 

ひすいこたろうでした(^^♪ 
your happy my happy
 ▲▲▲アリガ島▲▲▲ 

 
 

正観先生が亡くなってから、
11月9日は、おいしいものを食べに行くようにしています。
そして、食べる前に
「正観先生お先にどうぞ」って言ってから食べてます。

 

 

 

 

 

 

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運も不運もない。
いいも悪いもない。
起きた出来事を受けて立ち、
どう味わい切るか。
 

そこに人生の醍醐味がある。

 

 

 

さすが、ひすいさん。

名言ですね!

 

 

同じ状況、環境であっても

 

文句を言って怒ってる人がいる

笑顔で感謝している人がいる

 

その違いって何だろう?

 

 

小林正観さんの言う「モノの見方」なんでしょうね。

 

 

 

何か起きた時、人間関係で何か言われた時

咄嗟に出てくる思いは

「思いグセ」なのでなかなか変えられないけど

 

「クセ」なので

その時気づいて変えていけば

 

時間は掛かるだろうけど、きっと変えていける。

 

 

 

結局、

その状況、環境を

 

「どういう見方をした方が自分の人生、幸せなんだろう?」

 

ということなんでしょうね。

 

どんな見方をするかも自分で選べる♪

 

 

ひすいさんが繋いでくれたご縁に感謝します(^^♪

 

 

 

 

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みやび家に来てくれた時のひすいさん。

 

 

 

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揺る癒る整体みやび家   浜崎雅光

 

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