あ、どうも。

「カラダがゆるめばココロもゆるむ」揺る癒る整体みやび家です(^^ゞ

 

先日、「この差ってなんですか?」という番組で

健康などの「常識」の昔と今の違いを特集してました。

 

 

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昔は、「運動前にストレッチをするとケガをしにくくなる」

 

今は、「運動前にストレッチをするとケガをしやすくなる」

(筋肉や腱が緩み過ぎて伸びて固まりクッション性がなくなるため)

 

「運動後にストレッチするとよい」

 

 

 

昔は、「脂肪燃焼には20分以上運動する」

 

今は、「脂肪燃焼と時間は関係ない」

(1970年代に厚生労働省が「健康のために1日20分以上の運動」と提唱したのがはじまり)

 

「1日に5分、10分などの細切れでもいいので運動をしていくのが大切」

 

 

 

 

昔、「遠くを見ると目(視力)が良くなる」

 

今、「遠くを見ても目(視力)は良くならない」

(近くをずっと見てると目の筋肉が収縮して緊張している。

それが遠くを見ることで緊張や疲れがやわらぐだけで視力が良くなるわけではない)

 

 

 

 

 

昔、「暗い所で本を読むと視力が悪くなる」

 

今、「暗い所で本を読んでも視力が悪くなるわけではない」

(暗い所で本を読むと瞳孔が開く。

瞳孔が開くと近くが見えにくくなり、近くを一生懸命見ようとして筋肉が緊張して疲れるだけ)

 

 

 

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昔、「1日に30品目食べなければいけない」

 

今、「1日に食べる食品の数は関係ない」

(1986年に厚生労働省が「健康づくりのための食生活指針」で「1日に30食品を目標に」と書いたのがきっかけ。

今1日に30品目を摂取する生活を続けるとカロリーオーバーで肥満や生活習慣病になるおそれがある)

 

 

 

 

昔、「卵は1日1個まで」

 

今、「卵は1日5個までOK」

(昔は2個以上食べるとコレステロール値が上昇すると考えられていたが、

最新の研究では血中のコレステロール値は食べたものの影響は受けないことが分かった)

 

 

 

 

 

昔、「疲れたときは甘いものを食べると良い」

 

今、「疲れた時に甘いものを食べるとかえって疲れる」

(甘いものを食べると血糖値が上がるが、それを下げる(正常値に戻す)のに大量のエネルギーが使われるため)

 

 

 

 

 

昔、「飲酒前に牛乳を飲むと酔いにくい」

 

今、「飲酒前に牛乳を飲んでも酔いにくくならない」

(牛乳を飲むことで胃に膜がはられてアルコールの吸収が遅くなると考えられていたが

最新の研究ではその膜はすぐにはがれてしまうことが分かった)

 

 

 

 

昔、「お酒をちゃんぽんで飲むと酔いやすい」

 

今、「ちゃんぽんで酔いやすくなるのではなく、アルコールを摂りすぎる」

(自分がどのくらい飲んだか分からなくなり飲み過ぎてしまう)

 

 

 

 

昔、「二日酔いの朝しじみ汁を飲めばスッキリ」

 

 

今、「お酒と一緒にしじみ汁飲まないと効果はない」

(お酒を飲むとアルコールが肝臓でアセトアルデヒドという有害物質に分解されるが

有害なので、アセトアルデヒドを無害な酢酸に変えて、血中に酢酸が巡る。

 

二日酔いは飲み過ぎたとき、アセトアルデヒドの分解が追い付かず

血液にまわり、吐き気や頭痛になる。

 

しじみに含まれるオルニチンはアセトアルデヒドの分解を高めるが

二日酔いのアセトアルデヒドが血中に流れている状態では

飲んでも意味がない)

 

 

 

などなど…

 

 

 

そういえば、数年前に「ビーバップハイヒール」という番組でこんなことも。

 

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よく言われる

「右脳型人間」 「左脳型人間」

 

右脳をよく使う人は芸術的

左脳をよく使う人は論理的

と言われるけど

 

これも

根拠のないデタラメ

だそうで

 

アメリカ・ユタ大学が2年間1000人分の脳神経の活動を観察し

右脳左脳の活動をMRI脳画像を使って

解析をおこなったところ

右脳左脳の活動に個人差はないという結果に。

 

人間の脳は右脳と左脳の間に脳りょうがあり

常にそれぞれの情報は脳りょうをとおして行き来し、

 

両方同じように使われ

一方だけが使われるというのはない

という。

 

 

なぜこの俗説が日本に広まったのか?

 

ブレークスリーという人物が書いた

左脳と右脳の働きを説明した本「The Right Brain」

 

世界的な企業マッキンゼー社の研修用テキストにも採用され

注目を集め

 

日本では1981年に「右脳革命」というタイトルで翻訳され

ベストセラーに。

 

このタイトルがいつしか一人歩きし、

大げさに伝わっていったらしい。

 

 

 

「常識」 「当たり前」ってなんだろう?

 

 

「今までの常識」がどんどん崩れていく。

 

 

 

そもそも「常識」とは、誰かや世間によって作られた価値観

 

それがどんどん変わっていくなら

いちいち気にしなくていいよね♪

 

 

ファッションもそう

 

浜崎が高校生ぐらいのときは

シャツをズボンの中にインしていて

 

しばらくするとそれがダサくなって

 

 

逆に今は10代くらいの女の子はシャツをズボンに入れてますもんね。

 

「え、それってダサいんじゃなかったの?」

って思ってしまう(笑)

 

 

料理もそう

 

ハンバーグを焼くときに

「最初強火で焼き目を付けてうまみを閉じ込めて

そのあとゆっくり焼いていく」

という人もいれば

 

「強火で焼くと肉が固くなるから、

最初から弱火でじっくり時間をかけて焼いていく」

という人もいる。

 

 

有名な話では

昔は「天動説」が常識だったのに

今では「地動説」が当たり前に。

 

 

 

新しい説が出ると

「常識」は簡単に覆ることがある。

 

 

ということは、正解はひとつじゃない。

 

 

自分の中で無意識に作られた「常識」「当たり前」「正義」

 

 

「○○すべき」

「△△してはいけない」

 

「男はこうあるべき」(男らしく)

 

「女はこうあるべき」(女らしく)

 

「親はこうあるべき」

 

「大人はこうあるべき」

 

「この年でこんなことするのはおかしい」

 

「仕事はこうするべき」

 

「負けてはいけない」

 

「恥をかいてはいけない」

 

「みんなと仲良くしなければいけない」

 

「太っててはいけない」

 

「何かしてもらったら返さないといけない」

 

「お金を稼がなければいけない」

 

「こんなとき普通はこうするべきでしょう」

 

 

勝手に刷り込まれた「当たり前」

 

それがあることで

そう出来ていない自分を責めてしまったり

そう出来ていない相手を責めてしまったり

 

その「当たり前」が無ければ

責めることもないのに。

 

その「当たり前」があることで自分も相手も苦しめてしまう。

 

 

 

そして、そのお互いの「正義」(自分の中の正しさ)がぶつかって

ケンカになることも。

 

 

「これが常識でしょ」

「こういう時にこうするのが当たり前でしょ」

っていうのがあるから

それと違うことをされると腹が立ってしまう。

 

 

 

ひとそれぞれ、「当たり前(常識)」が違うよね。

 

目玉焼きにかけるの

「醤油が当たり前」という人もいれば

「ソースが当たり前」という人もいるし

他には、マヨネーズやケチャップの人も。

 

 

「一日3食食べるのが当たり前」という人もいれば

 

最近浜崎の周りでは

「一日1食が当たり前」という人もけっこう居られます。

(朝だけとか夜だけとか)

 

 

 

何か腹が立つことがあったり、怒りの感情が沸いてきたら

 

自分の中に「常識(当たり前)」と思っていることが隠れているのかもしれない。

 

「自分は何を当たり前と思い込んでいるんだろう?」

と聞いてみて

 

それが分かったら

「それってホントかな?」

 

と検証してみる。

 

すると、たいがい

そんなことなかったりする(笑)

 

「なんだ、全然当たり前じゃないじゃん

どっちでもいいやん」

となってラクになることも♪

 

 

 

ひすいさんの著書のタイトルにもあるけど

「常識を疑うことから始めよう」

東大阪のゆるゆる整体で肩こりスッキリ♪【みやび家】-DSC_1000.JPG

 

 

 

「自分の『当たり前』と思っていることは何か?」

 

「相手にとっての『当たり前』は何か?」

 

を知っていけたら

 

自分もラクになるし

 

もっと平和になるんだろうな(^^♪

 

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誰かや世間の作った「常識」や「当たり前」にしばられず

 

自分の感性、感覚を信じよう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

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揺る癒る整体みやび家   浜崎雅光

 

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