あ、どうも。

揺る癒る整体・浜崎雅光です(^^ゞ

 

先日、本屋で見つけた本

 

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「わたしは王」 を読みました。

 

「わたしは王」とは、

 

「わたしは偉い」とか「自分の人生だから好きなように生きればいいい」ということではなく、

 

誰かや何か、そして欲(食欲や性欲)や思考に振り回されるんじゃなく

「自分の世界」は「自分が王」であると自覚して生きること。

 

happyちゃん(竹腰紗智さん)が毎朝

インスタグラムのライブ配信で誘導瞑想をしているのですが

(いつも参加人数が7000人以上)

 

その中の小話で

「常に天皇意識でいましょう」って話していたことがあって

 

みんな自分の世界では自分が「天皇」と言っていたけど

 

 

例え方が違うだけで

伝えたいことはこういうことなんだと感じた。

 

 

本の中から印象に残った言葉を…

 

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本来は自分が「王」なのに、

忠実な家来になってしまっている人がとても多いのです。

 

お腹が空いたらお腹の家来に

考えごとが増えたら頭の家来に

歯が痛くなったら歯の痛みに

性的に欲求不満になったら性欲に…と、

つねに「自分ではない」ものに振りまわされてしまっています。

 

あなたは「たくさんの王」に仕えては家来として働き、

気が付いたらお迎えが来て、

誘われるままに天国へ…召されてしまうかもしれません。

 

王として生まれ、

家来として生き、

羊となって天国へ。

 

これは、僕なりに警鐘をこめた皮肉です。

そして僕は、声を大にして叫びます。

 

「わたしは王」と。

 

そして、あなた方も「王」であるべきなのです。

家来でいる限り、自分の人生は変えられません。

 

なぜなら、家来は自分次第ではなく「王」次第ですから…。

どんなに「人生は自分次第」と学んでも、

家来のままでは、そうなりません。

 

自分次第の人生を送りたいのなら、

まずは自分が、自分の国の「王」になるべきです。

 

自分が「王」なら、

身体も病気も運気さえも、命令一つで変えられます。

そして、自分の住みよい王国を築くことが出来るのです。

 

 

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「わたしは王」」とは

「自分の人生はすべて、自分で創っている」という意味合いです。

 

つまり「王」とは、

「自分が主人」という意味であり、「自己」のことなのです。

 

自分のことを「王」と思えないのなら、自己不在です。

 

自分の想いは無視して、時間しだい、お金しだい、恋人しだい、子どもしだい…で、

生活していませんか?

 

 

---------

 

 

「王」が望めば本来、どんなことでも叶えられるものです。

しかし、召使いが望んでも、夢は叶えられません。

 

すべての望みが叶えられるのは唯一、自分が「王」になったときだけなのです。

 

これが、誰も知らなかった秘密です。

 

夢を叶えられるのは、

「引き寄せの法則」を使えるようになったときではなく、

自分が「王」になったとき…つまり、

「主体が自分にあるとき」だけなのです。

 

夢を叶えるためにトレジャーマップを作ったり、

イメージを膨らませてワクワクしたり…。

そういったことの前に

肝心なのは、自分が「王」になることなのです。

 

 

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自分の心は、自分の世界です。

自分の世界は、自分の王国です。

 

自分の王国なのに、

自分が王でないというのは、おかしな話ですよね。

 

しかし、それに気付かず、当たり前のように「何か」に従い、

自分を召使いにしている人たちが、とても多いのです。

 

条件しだい、

環境しだい、

相手しだい、

お金しだい。

 

「何か」しだいというのは、

その「何か」が「王」であり、自分はその「家来である」という立ち位置に、

身を置いていることになります。

 

「何か」に振り回される、人生になってしまっているのです。

 

「わたしは王だ!」と威張る必要はありません。

ただ「自分しかいない王国では、自分が王(であり民)なのだ」

と、事実に目を向けるだけで良いのです。

 

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「王」とは、

つねに「自分の心と共にある」状態のことを指します。

 

心と共に在ると、

無条件で幸せになります。

 

幸せになるために何かを望むのではなく、

幸せだからこそ、望むのです。

 

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「お金しだい」で自分の欲しいものを決めるのなら、

主人は「お金」であり、

「お金」の家来になっています。

 

自分が幸せになるための「何か」を求めているならば、

主人はその「何か」であり、

「何か」の家来ということになります。

 

人は無意識のうちに「何か」を求めています。

つまり、

無意識のうちに「何か」の家来になってしまっているのです。

 

夢や目標に向かって行動している人は、とても輝いて見えます。

しかし、「夢や目標」が主人になってしまい、

「夢や目標」の家来と化している人は、とても苦しそうです。

 

あくまでも「自分」が「王」であり、

夢や目標を「使う」側にならなければ、

結局は「家来」として働かされる、

奴隷になってしまうのです。

 

世の中で流行っている「引き寄せの法則」は、

まさに「家来の法則」です。

 

なぜなら「王」は命令するだけであり、

「引き寄せの法則」を使って何かを引き寄せようとしたりしません。

「引き寄せの法則」を使って願いを叶えようとするのは、「家来」の役割なのです。

 

 

 

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こうやって文字を打ち込んでても

胸がチクチクするぐらい本の言葉に反応して(笑)

自分もいかにいろんなものの「家来」になっていたんだろう

って感じます。

 

自分の人生、自分が主体のはずなのに

 

本来、自分の「操縦席」には自分が乗っていないといけないのに

 

自分がそこに居なくて

無意識のうちに「誰か」や「何か(お金、時間とか)」が乗ってたりする。

 

それはホント無意識なので

自分では当たり前になっていて、

そこに注意を向けないとなかなか気付かないことだけど。

 

 

人の目を気にしたり誰かのせいにしてると

その「誰か」が「王」で

自分が「家来」という状態に。。

 

 

「誰か」がどうではなく、

「自分」が何を思って、どう感じて、どうしたいのか?

それに集中することが大事。

 

特に影響力のある人や、有名な人、講演会の講師の話しを聞いてると

その人が「王」で、自分が「家来」みたいになりがちだけど

 

そんな時も

その人の意見を丸飲みするんじゃなく

「自分はどう感じるのか?」

を大切ににしないといけない。

 

 

過去や未来でもなく

自分以外の誰かでもなく

 

「自分の中心」には「自分」を置いて

 

「今、自分はどう感じてるのか?」

「今、自分はどうしたいのか?」

 

そこに意識を向けることが

結局は自分を大切に生きることに繋がるんだろうなぁ♪

 

 

 

 

 

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