お気楽な、カラダのコト

お気楽な、カラダのコト

ココロとカラダで感じる気持ちいいコト
−道の始まりと終わりの間のひと休みの場所−

Amebaでブログを始めよう!
この間から、走るときに一番意識を持っている点。

以前からも練習会の始めに、カラダの使い方、足の運び方でお話していた点でもあるのですが、あらためて意識を集中しています。
それは、高岡さんの書いていた”滞り”ということに気付かされることがあったから。

滞りとは、流れの悪さができること。
どこか一点に力の偏りができていて、それが原因で回転が一定の速度ではなくなること。
あるいは、意識が介在して力の使い方に偏りができてしまうこと。
自分はこんな理解をしました。

裸足では前足部で着地して、ふくらはぎの伸張反射を使って地面をける力を得る…というイメージで走ることが多いし、基本的にはそれで問題がありません。でも、脹脛の伸張反射だけで高くジャンプできるわけではないし、早く走る推進力を得られるわけではありません。
裸足ランニングを始めて、走った後に脹脛は筋肉痛になった人はこれだけに頼って走った人ですね、

ジロの解説でも話してましたが(宮澤崇史!!!!!)動くときには大きな筋肉を意識すること…これが大事です。
だから脹脛の筋肉だけに負担が来るような走りは問題外。
そんなことはわかっていても、自分の走りがスムーズではないと、ずっと感じていました。
そこでもう一度原点に帰って感じてみることにしたわけですが…


五輪書 宮本武蔵
水の巻、風の巻 にその記載があります。じっくりもう一度読んで考えて、感じてみたいと思います。
明日は少し長い時間のランを考えているので、その時間一杯を使ってカラダで考えたいと思います。


{9175E3AA-3D70-4C98-8A04-1A8EA45A1DDC}





何も考え無くても空気を吸って吐いて、吸って吐いて…生きるために休まずに肺に空気を送り込んでますね。そうでない人は、このブログは読んでない(笑)

でも、息を凝らす、息を殺す…
細かな作業を緊張してやってる時、例えば切れすぎるカッターでえんぴつ削ったり、コンピュータの細かな文字や絵にカーソルを必死に合わしてるとき…無意識に呼吸を止めて作業してます。

僕はちょっと前に手をカットしてから、スライサー使うときは、野菜が小さくなってきたらそ~っと息止めるようになったけど(TдT)

そんな時、からだってどうなっているんでしょうね。
呼吸のリズムは自律神経で調節されてます、吸うときは交感神経、吐くときには副交感神経(迷走神経)が優位に働いています。と、いうことは…わかります?

息を懲らす、息を殺す、息が詰まる…こんなときには交感神経優位の状態です。
交感神経が優位に働くとくいことは…交感神経って喧嘩するときやお化け屋敷で逃げ出したい時に働いてる興奮状態の神経。これは自分の意志で調節することは難しいんですよね。
てことは、息が止まっている時の状態は興奮状態と一緒。筋肉は固くなって、終わったら、は~ぁ肩凝った…っていう。

だからこそ、緊張状態が続いた時に一休みすることを「息抜き」って言うんですよね。

これらは三木茂夫先生の生命とリズムにも出てくることなんだけども、ランニングにも通じるコト。
特に裸足ランニングで足裏が痛む荒れた路面になった時、思わず息が止まるってことあるあるです。
そうなると体全体が固くなって衝撃の吸収なんてできっこない。勝手にカラダはどんどん硬くなります。そんな時こそしっかり吐くことが大事なんですね。そうすると自然に力が抜ける。

また、息を吸う時に大きく働く横隔膜。横隔膜が収縮して胸の容積が拡大するから空気が胸に入ります。
三木成夫先生によると、この筋はカエルの頚の膨らむ筋肉と発生学的には同じで、この筋は腹筋群~大腿の前面の筋肉、ふくらはぎの筋肉とつながるとされています。
ということは、息が詰まると疲れやすいとされる大腿四頭筋、下腿三頭筋などが緊張してしまうということになり、無駄に疲れやすい事になります。
だからこそ、リラックスしてしっかり呼吸することが重要なんですね。

でも、スライサー使うときは息抜かないように十分注意したいと思いますけどね(*´ω`*)



お久しぶりですm(_ _)m

新年度のスタート、4月にまた始めることができて良かったです(笑)

まず、これまで音沙汰のなかった理由につながる自身の変化とそれを解消するために取り組んだマスタークレンズ(体内浄化、またの名をレモネードダイエット)について。


これについては、タイのKさん無くては語れません。3月9日にあったKさんのアメリカ横断単独走報告会で初めてKさんと会い、マスタークレンズのことを知りました。Kさんは5000km以上を70数日間で走る前にこれをしています。
普通、消耗するであろう活動の前には足すことを求めるのが普通ですが、Kさんは削ぎ落として臨みます。そして見事に成し遂げたわけです。

マスタークレンズとは、12日間をひとつの期間として、10日間をクレンジング期間、2日間を回復期間として構成されています。
クレンジングの期間に口にして良いのは、塩水(1リットルに小さじ一杯の自然の塩を加えて、朝に一気に飲み干します(>_<))、そしてレモネード(水300mlにメープルシロップNo.2程度のモノ15ml、自然のレモン果汁15ml、カイエンペッパー少々を加えたもの)を1日6-12杯、ノンカフェインのハーブティー、水だけ。


それを走る前に行ったKさん。神経系、血管、リンパ系、消化器…その他すべての体内の浄化、精神の研ぎ澄まされた状態で臨んだ単独走。だからこそ成し遂げる事ができたと思えました。
(Kさんについてはこちら

翻って自分はといえば、年始から今年はしっかり走ろうと目標をひとつ定めたものの、すぐに不整脈の出現、原因不明のめまい、頸椎症からくる左手の痺れと肩から腕にかけての痛みなどなど…その上、3ヶ月で約5kgの体重増加。
食生活も大きな変化がないと思っていたものの、よくよく考えてみたら酒量の増加、コンビニでの食料調達の増加と、生活習慣自体が結構変わっていたことに気づきました。
結局、そんなことで気持ちが前向きにならず、いろんなことに消極的になってしまっていたのかも…と思いました。

そこで、Kさんから聞いた体内洗浄、マスタークレンズに取り組んでみることにしたわけです。

その結果得られたもの。。。
①神経症状の消失(神経系の浄化)
②めまいの消失(神経、血管系、自律神経系の浄化)
③不整脈の消失(血管系、自律神経系の浄化)
④体重の減少と便通の改善(消化器系の浄化)
⑤肌ツヤの良さ(消化器系の浄化と内分泌の正常化)
⑥生活習慣の改善(精神面の浄化)
など

マスタークレンズはレモネードダイエットと言われるように、ダイエットとして体重の減少だけを目的に行う人も少なくありませんが、それほど単純なものではありませんでした。
体重の変化は結果としてついてくるもので、それを目的としていては本質は得られないまま終わってしまうか、最後まで達成できずに終わるはずです。そこにあるのは、生活を一変させるだけの力を持つ洗浄効果だったのです。
自分が一番大事にしたいのは身辺の環境の浄化。身の回りが綺麗になることと、精神面の落ち着きです。
浄化されることの力なのか、その結果の自身の変化なのかはわかりませんが、様々な変化が現れます。

それから大きな変化は食事の内容。これまでは糖質を極力食べないようにしていたのですが、それをからだの求めるままに任せることにしました。
制限は結局制限でしかないことに気付かされました。
また、何も糖質が悪いわけではなく、それを食べ過ぎたり食べ方を誤ったり自分の関わり方が間違っているだけのことだったのです。
今の食事は1日4食。野菜、果物中心の朝食、夕食と弁当2食。穀物は玄米。これはすべて体が求めるものです。頭で考えているのではなく、勝手に感じてん選択するようになります。これも重要な変化かもしれませんね。
結局、何を言いたいのかわからなくなってきましたが、今、からだが軽くて気持よく、軽快に毎日を過ごすことができていることに感謝です!
いつまで続くかはわかりませんが、もしまた溜まったな…と思ったら、またややると思います(*^^*)

ただ、これを見て勝手に挑戦するのはやめてください。
10日間食べないことは普通ではなく、通常は医師に相談しながら行うことが勧められています。
でも、やったら幸せになることは間違いありませんよ(笑)

では、また(^O^)/

{DA4B3050-BD98-4CE9-99F1-7D78C59B8D52}