木の住まいづくりの雅工舎

木の住まいづくりの雅工舎

京都市南部・山城地域を中心に京都府内産材・奈良吉野産材などを使った木造注文住宅や耐震リフォーム・断熱リフォームを造る雅工舎のブログです。
新築住宅の請負から棚板一枚の取付まで、熟練の技術でお応えいたします。

 








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日毎、秋の気配が色濃くなってきた今日この頃ですね。

5月24日に当ブログでご紹介した「花の季節」の鉢植えたちも秋を迎えて新しい装いをさせてみましたよ(笑)。

 

こちらは5月の鉢植えたちの様子。

何やら狭いところに閉じ込めた感がありますね。

肩を寄せ合っていた室外機の上もスッキリしましたね(笑)。

山椒も大きい鉢にお引越しです。よく虫がついて葉をやられていましたが、これからは注意して育てたいですね。考えてみればこの子も10年を過ぎるわが家では最古参になってしまいました。

こちらは白バラですが、大きな鉢に移してからは、やたら大きく成長しています。

同居している黄色いバラが弱りはしないかと、少しばかり心配なんですけどね。

冬紫陽花もお引越しをして、こちらも成長著しいです。家内が亡くなった年に妹からもらった花ですが、なんとか枯らさずに育てています。これからも元気に花を咲かせて欲しいですよね(笑)。

バラのお隣はシクラメンです。玄関に鎮座していましたが、少し弱っていたので株分けをしてみました。新芽が芽吹いてきて元気を取り戻しつつあります。

 

ここ数年、景色の変わらないベランダでしたが、雰囲気が変わって気持ちも晴れやかに感じます。

時々、模様替えもありかもしれませんね(笑)。

 

雅工舎」が提供する新築住宅は「自然素材をふんだんに使い、耐震性も優れ、誠実な家づくり」が特徴です。

「雅工舎」は長期優良住宅を標準仕様として、「地域型住宅グリーン化事業」にも参画しています。また、熊野産杉・桧材、吉野川上産杉・桧、高野山の「高野霊木」、京都府内産材を使った住宅を提供しています。

弊社へのお問い合わせは以下のアドレスよりお願いします。

miyabi-kosha@aria.ocn.ne.jp

 

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Y様邸の水洗化工事も大工工事に突入です。

これまでに現場に入った職方は給排水職人、電気工事師、ガス屋さん、左官職人等々ですね。

今日からは大工さんが入っての仕上げ工事といえます。

 

永年、家族とともに歩んできた、古い洗面やトイレのロケーションが職人たちの技術で新しい息吹を吹き込まれていきます。

 

電線部分を見て下さい。土壁に藁すさが見えていますね。

日本家屋らしくていいですよね(笑)。

下地合板は水廻りという事もあり、耐水合板を使用しています。

洗面所の下地も張り終えて今日の作業は終了となりました。

明日からは棚の取付、電気の仕込み、クロス下地作業へと流れていきます。

 

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Y様邸、水洗化工事は5日目のリポートです。

 

前日までの作業では

台所への給水給湯配管(写真:上)

給湯器から洗面化粧台への給湯配管(写真:下)

が完了しています。

 

そして今日からは仕上げといえる作業に入っていきます。

給排水工事を終えた犬走を土間コンクリートで仕上げていきます。

 

その頃、屋内では・・・

トイレの床面をフラットにすべく、モルタル塗りの作業が進んでいます。

もともとタイル張りで水勾配があるので、その不陸を修正しないとCFが貼れないんですね。

一方、屋外では

順調に作業が進んでいますね(笑)。

何度かモルタルを練りながらの作業です。

塗り終りました。が、これでおしまいという訳ではありません。

しばらく放置してモルタルの沈み込みを見ています。

いよいよ、仕上げのコテ押さえにかかります。

職人技の見せ所ですね。

仕上げのコテ押さえが終わりました。

屋内の方はといえば、

トイレも洗面所もコテ押さえが終わり、今日の作業は終了です。

次からは床・壁の下地づくりの大工工事が始まります。

 

手前みそな話になりますが、リフォームって古いものが新しい命を吹き込まれるシチュエーションが何とも言えず、ええもんやなぁって思うてますのんや。

皆さんはどないですか?

 

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