6月4日は「虫歯の日」です。これは「6(む)4(し)」の語呂合わせから制定されたもので、お口の健康について見直すきっかけの日とされています。

虫歯は初期のうちはほとんど自覚症状がありません。しかし、痛みが出たときにはすでに進行していることも少なくありません。
毎日の丁寧な歯磨きに加え、デンタルフロスや歯間ブラシを活用することで、虫歯予防の効果を高めることができます。

また、定期的な歯科検診を受けることで、虫歯の早期発見・早期治療につながります。

虫歯の日をきっかけに、ご自身やご家族のお口の健康について見直してみませんか?毎日の小さな積み重ねが、健康な歯を守る第一歩です。