赤ちゃんの成長の中で「歯固め」は大切なステップです。歯が生え始めるころ(生後4〜6か月頃)になると、むずがゆさから物をかじりたくなります。そこで登場するのが“歯固め”。かむことで歯ぐきが刺激され、歯の成長を助けるだけでなく、あごの発達や手指の運動にもつながります。

選ぶときは「安全な素材」「洗いやすい形」「誤飲しない大きさ」がポイント。最近はシリコンや木製などデザインも豊富です。冷やして使えるタイプも、歯ぐきのムズムズ対策におすすめですよ。

無理に使わせる必要はありませんが、赤ちゃんが自分から興味を示したら、安心して使える歯固めを用意してあげましょう。歯の健康の第一歩は、こんな小さな習慣から始まります。