虫歯治療2歳児死亡 | 宮坊の日記

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日常生活の中で、気になったことを書いています。

またまた
ショッキングな出来事です。

2017年7月福岡県、
麻酔薬を使った虫歯治療で
2歳の女児が亡くなった。


死因は低酸素脳症



歯茎に麻酔薬を注射し、
約50分間にわたり治療した。

治療後、
院内で休んでいたが、
およそ1時間後に
けいれんを起こすなどしたため、
両親が車で
近くの救急病院に連れて行った。


意識不明の状態が続き、
2日後の昼過ぎに死亡した。



司法解剖の結果、
死因は
麻酔薬のリドカインの
急性中毒による低酸素脳症だった。

ということです。




治療の問題点は、

・血圧や脈拍などを計測する
モニターを付けることなく
治療を始めたこと。

・呼吸が途切れるなどの
異変があったが放置したこと。



容体の変化を見逃さずに
救急車を呼ぶなどの
適切な対応を取っていたら
命を救えた可能性が高い
と判断されたようです。


実に可愛そうな出来事です。


虫歯治療と言えど
侮れないことですね!