リールで古本市があるということで興味深々で行ってきました


場所はリールの図書館。
どこにあるのかもチェックしないで場所も図書館じゃないと思っていた私。
自信満々で歩く私に夫が薬局前で
着いたよ。見ておいで
えっ
今日は薬局行かないよ。
出かける前に欲しいコスメがあるって話をしていたから。
でも、今月は半年に1度の水道料金の支払いがあったり、
ベッドが届いたら送料払うし、
私の目医者代や夫婦で健康相談行ったりするからコスメは来月にするってなったのに。
どうやら(古本市を)見るだけー
って言ったのが、コスメと勘違いしたらしい。
古本市に行きたいの
どこだかわかってるの
あそこ(Vieille Bourse)でしょ。いつもやってるじゃん。
今日は違うよ。ちゃんと見なかったの
見てない。そっちが見てると思った
もう
と言ってネットで検索
ココからだと30分歩くよ
と言われて夫の歩く速度に早足で付いていくと10分ぐらいで到着

私のいつもの速度なら20分弱かな。
図書館に入ると支払い担当4人ぐらいに対して長蛇の列が出来ていました。
大盛況です。全部1€
会場に入ると子供から大人までたくさんの人達がCDや本を物色中。前に進むのも、戻るのもタイヘン。
狭い通路には本を探す人と、支払いで並んでいる人でスペースがありません。
本の状態はどれも良好
貸し出し本だったものだけれど、定期的か1年に1度こうやって古本市をやっているのかな。
料理本や英語で書かれている小説もあったけど、この長蛇の列に加わるのはムリっ
欲しい本はあったけど並ぶのはムリ
帰ろう
入ったはいいけど、僕はココから出られないかもしれない
セキュリティチェックに引っかかちゃうよ
出口には持ち物検査をするような機械があってそこを通って出る仕組みです。
ガードマンもいます。
夫はいつもポケットの中にナイフとかがくっついているサバイバルツールを入れています。
通る前に聞いてみたら

どうせセキュリティを通ったら音がなって警備員が来るんだし、通ってみるよ
っと言って通ってみたら
あらあらあら
何も鳴らない
電源入ってなかったのかな。ラッキーだったね
あれは貸し出し手続きをしないで本を持ち出したら鳴る機械だったみたい
そっかー
でもさぁ、凶器はスルーって怖いよね
ホントだ
宗教絡みのことを言いながら切りつけるという事件が絶たないフランスだもの、
入口には金属探知機とか置いたほうがいいよね。


