夫が日本で購入したCASIO の腕時計腕時計
買った直後に故障して新品交換したのに、数ヶ月でまた故障ドクロ

フランスからすぐには帰れなかったから、保証期間超えは理解して有償で直すつもりだったけれど、

手数料込みで¥38,000なら、旧モデルになったので修理するより安く同じものが新品で買えます。

内部故障だから中の部品交換が必要というのは、交換品も不良品だったのではないでしょうか!

こんな高額は誠意がありません。

母に伝言を残した女性は早口でたたみ掛けるように
「保証期間を過ぎたから」
と、マニュアル通りだったそうです。

時計を送り返してもらおうと土曜日電話すると、大阪のサポートセンターはお休みだそう。

東京につながっていると言うので事情を話しました。

「ネットを見ると、CASIOのサポートは評判が悪いようですね。

国民生活センターへ相談したほうがいい、と書いていらっしゃる人もいましたよ。」

電話相手は同情的に聞いてくださり、月曜に報告して連絡をくださることになりました。

「火曜の朝イチで電話してください」と伝えたので、約束通りの時間にかかってきました。

「朝早く申しわけありません。」

「いいえ、こちらが指定しましたので」

「この度はご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。時計は無償で修理させていただきます。」

いつ頃購入か聞かれて3月発売された商品を5月に買ったことがわかりました。

どうして無償修理になったのか。

本来だったら無償交換レベルの初期不良品だったのか。

夫が買い直して使っている最新モデルは普通に動いているそうです。不思議ですキョロキョロ

前回のモデルは不良品だったから、最新モデルは改良されたんじゃないかなうーん

と夫が言っています。

今回は土曜にかけ直したことが幸運だったのかもしれません。

電話を受けてくださった東京の方の働きがすごく良かったです。

私はラッキーでしたキラキラ

電話をかけてきた女性だったらこうはいかなかったでしょう。

大きな企業で働く方はマニュアル通りの対応しか許されません。よく理解しています。





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