家族全員の運命は 生まれる前から決まっていた | 命運分析 紫微斗数 宮 立命 

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家族全員の運命は 生まれる前から決まっていた

 

ある家族の紫微斗数の命盤です。

お母さんと娘さんと、その弟さんの三人家族です。

「欽天四化」の紫微斗数を学んだ方なら判る筈です。

 

母子家庭家族ですが、お子さんの内の弟さんが2013年6月23日に学校のプールの授業中に水死されました。

 

この三人の命盤を鑑定しました。

お母さんの命盤には息子さんが亡くなることが現れていました。

それも2013年6月23日に。

命盤はお母さんが生まれた時刻で作成しますので、お母さんが結婚してから授かる男の子は、2013年6月23日に亡くなる男の子が、生まれることが決まっていたと云う事になります。そういう宿命を持ってお母さんは生まれてきました。

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いっぽう、お母さんの娘さんの命盤にも弟さんが亡くなることが現れています。

その弟さんは、2013年6月23日に亡くなると決まっていたと云う事になります。

娘さんが誕生した時に、これは既に分かっていたことに成ります。

まだ、この世に生まれていない弟が、2013年6月23日に亡くなるために、生まれて来ることが決まっていたことに成ります。

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最後に弟さんの命盤です。

弟さんは1998年4月〇〇日の○○時刻に誕生しました。

プライバシーの関係で誕生日の詳細は公開出来ませんが、この生年月日と生まれ時刻で命盤が作成出来ます。

すると、この男の子は、2013年6月23日に亡くなることが分かります。享年16歳ということになります。若すぎる旅立ちです。

それも「水死」と云う事が現れています。

亡くなる原因も決めて生まれて来たことになります。

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ここで、私は何が言いたいかと云いますと、家族全員の宿命は生まれる前から決めてあるということ、そして家族にはそれぞれ役割があり、それを決めてこの世に生まれて来ると云う事。

 

生れた後の人生のシナリオは、生まれる前から決めて有ると云う事が、立証されたと云う事ではありますが、もっと言いたいことは、生まれて来る理由も在るということ。

 

この弟さんのように16歳で亡くなるけれど、その短い人生にもキチンとやらなければ成らない役割を持って、生まれて来るということが既に決めて来ると云う事です。

 

この弟さんの【来因宮】は「田宅宮」ですから、お母さんとお姉さんへのメッセージを持って生まれて来たと感じます。

 

世の中には、わずか3歳でも亡くなる子供もいます。

あるいは、生まれる前の胎児でも亡くなる赤ちゃんもいますが、それでもキチンと役割を持って妊娠し、この世に来たことになります。

 

ここまで考えると、どんな人生もシナリオはある程度決まっていると思えます。ですから、人生を振り返って後悔することが山ほどあっても、それは全て試練として設定されたシナリオということになります。

 

私の場合も決して例外ではありません。後悔することは山ほど有るけれど、未熟な私がそれに気付かず、シナリオのままに生きて来てしまったのです。元々生まれる前から決められていた事を実践して来ただけです。だから自分を責める必要はありません。

 

自分の人生のシナリオが、人を不幸にするようなシナリオだったの成らば、それに気付くことが大切なのです。

そして、気付くことが出来たのなら、そこから自分は何をするべきか気付くことも必要と思います。それがこの世に生まれて来た理由です。

 

過ぎてしまったことはシナリオどおりなのです。これからが本当の自分の目的なのです。

生まれて来た本当の理由、役割を果たすことなのです。

 

 

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