【第1回】Dialog in the blue~宮崎のさかなを考える食と対話~ | 宮崎活魚センターのBlog

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昨日は❝宮崎県の魚を考える食と対話❞のイベントを開催しました。

 

 

 

 

 

 

ここ宮崎は全国でも有数の魅力ある水産県であり、

清流と黒潮の恩恵を受けながら素晴らしい魚を育てている方々がいらっしゃいます。

 

 

 

 

常々その方々や魚と接しながら

「地元宮崎の人に魅力を知ってもらい誇りに思って欲しい。」と願ってきました。

 

 

 

 

今回はその想いの第一歩の日とと

 

世界銀行は世界各地で水産資源も需要が大幅に拡大するため、

2030年には水産養殖、つまり養殖場が

世界の食用魚の3分の2近くを生産することになるだろうという報告書を4年前に出しています。

 

 

 

 

 

天然資源の乱獲

次々リスト入りする絶滅危惧種 

 

 

 

日々の報道を見れば納得せざるを得ない現状です。

 

 

 

 

世界の水産業は右肩上がりで推移しているのに

日本・宮崎の水産業は衰退の一途をたどっている。

 

 

このままだと将来、素晴らしい資源や環境があるにもかかわらず

食卓に並ぶのは海外の顔が見えない人が育てた魚ばかり・・・

 

 

 

 

ここまでは大げさかもしれませんが

天然資源の保護と併せて養殖に関する勉強も

生産者・消費者・流通・料理人が一緒にしていく時期に来ているとそう考えます。

 

 

 

 

 

 

だからこそ今、地元宮崎で自然と向き合いながら前を向いて粛々と魚を育てていらっしゃる生産者と

ご参加の皆さんをお繋ぎしたかったのです。

 

 

 

 

 

 

県内の養殖者が海水面・内水面を越えて集まるのも初めての事でした!

 

 

 

あちこちから聞こえる

「美味しい」「知らなかった」「珍しい」の声々。

 

生産者の方たちも本当に嬉しそうに笑っていましたニコニコ

 

 

すでに第2回の要望もあり

また企画を練ろうね♪と話をしたところです。

 

 

 

 

今回 各養殖者の魚9種類を集めた特選海鮮丼のイベントにする予定が

これ程の素晴らしい食材が集まるなら一つ一つの素材を活かした懐石にしましょう!

とおっしゃって下さり多大な協力をしてくださいました。

 

 

「わらしべ宮崎」苗村総料理長ありがとう御座いました。

 

ご後援くださった宮崎県・宮崎のさかなビジネス拡大協議会にも感謝申し上げます。

 

島浦かわはぎの柚子酢掛け
チョウザメの煮凍り
西米良サーモンの柚子被せ大根 黄金いくら

 

 

 

 

 

ひむか本鯖 潮汁

 

 

 

 

 

 

五ヶ瀬ぶどうカンパチの藁焼き
チョウザメの平造り

 

 

 

 

 

 

しまうら真鯛の塩釜焼き

パカッと開くと、しまうら真鯛鯛

 

 

 

 

 

 

 

 

へべす鰤の照り焼きとふろふき大根

 

 

 

 

 

あまごのから揚げきんぴら風 チョウザメのカダイフ包み

 

 

 

 

 

 

 

 

the MIYAZAKI

五ヶ瀬ぶどうカンパチ しまうら真鯛 ヘベス鰤  尺ヤマメ
黄金いくら 西米良サーモン ひむか本鯖 チョウザメ

島浦かわはぎ

 

 

 

 

 

 

 

今回出席が叶わなかった方

次回はぜひ美味しい魚男前な生産者に会いに来てくださいね♬嬉しい

 

宮崎の素晴らしい魚と超いかした生産者のサポーター

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