海老名高校 | miyajuku塾長のブログ

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「宮﨑教室」という大和市中央林間の学習塾です。塾の毎日や受験情報などを書いています。
ひとりひとりにとっての最高の受験になること。それがmiyajukuの指導の基本です。

今日は「海老名高校」にうかがってきました。miyajukuからも毎年のように進学者のある高校です。「いきものががり」のボーカルのKIYOEちゃんの出身校です

海老名高校


難易度はいわゆる地域の準トップ校という位置づけになります。昨年度までであれば、前期選抜が内申120/135、後期選抜が内申112/135といったところが受験者の平均になります。オール4に5がいくつか混じった生徒が受験するレベル、ということです。

今春の大学進学実績が良かったようです。早稲田/6→14、慶応/3→3、上智/1→7、東京理科大/6→5、明治/12→43、青山/18→38、立教/9→19、中央/17→40、法政/29→41、学習院/3→4。前が平成22年で後ろが平成23年のものです。

今日の説明では、「行事が盛んだが進学については今ひとつ」といわれていた学校を現校長が「進学にもしっかりと取り組もう」と様々な取り組みをしてきた結果だ、ということでした。

確かに、早慶上智理科大+GMARCHに214名が進学している今春の実績は見るべきものがあります。行事が盛んなのは県立高校としては「元気で前向きにいろんなことに取り組む生徒が集まっている」という証拠ですから良いことでしょう。

来春入試では「学校成績 : 入試 : 面接」の割合は「3 : 5 : 2」になっています。上位校はほとんどがこの比率で、当日の入試得点が重視されています。面接については、どの学校を訪れても、ある程度の対策さえっておけば差がつくことはない、という実感を持ってきました。

やはり入試得点しだいで合否がはっきりとわかれる、というのが来週入試の間違いない特徴だと思います。そのことをしっかりと肝に銘じてのこりの135日を悔いの残らぬように勉強していきましょう。今日の訪問でもここに書けないことがたくさんあります。それらについては、今週末からの面談等でお話しをさせていただきます。良い意味でも悪い意味でも、行ってみてはじめてわかることがたくさんある、ということです。

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