miyajuku塾長のブログ

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「宮﨑教室」という大和市中央林間の学習塾です。塾の毎日や受験情報などを書いています。
ひとりひとりにとっての最高の受験になること。それがmiyajukuの指導の基本です。


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今まで長らく、amebaブログでブログを更新していましたが、これからはmiyajukuのサイトでブログを続けたいと思います。
 

今後のブログはこちらのリンクから見ることができます。
 

https://miyajuku.com/?post_type=miyajuku_blog

これからもよろしくお願いします。(^ ^)​​

 


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明日も補講やら面談やらが入ってますが、今日で今学期の授業は終了となります。1年間が終わったなぁ、という気持ちの1日です。今年1年、ブログをお読みいただいた皆さま、ありがとうございました。

 

さて、そんな中、新しい生徒さんの募集です。

 

塾選びは恋愛のようなものです。相性がすべてです。最初の出会いの瞬間ですべてが決まるといっても良いかもしれません。私は基本的にそう思っています。

 

当教室はこうしてプログを通じて様々に塾の毎日を発信しています。まずはそこで当塾との相性をご判断ください。個人塾です。miyajukuは私の色で染まっています。講師もチューターもほとんどが当塾の卒塾生です。そうした意味でも私と保護者の方、生徒との相性がすべてです。

 

また、miyajukuは一斉授業にこだわっていますが、何もひとりひとりに対応していない、ということではありません。成績を上げるためには、心の問題、学習姿勢の問題、そもそもの勉強のしかた、などなど、目先の「わかるわからない」よりも大切なファクターがたくさんあります。そんなトータルな意味での「学習」を指導するのが当教室の指導の柱です。

 

新学期です。様々に問い合わせがあり、体験があり、入塾される方、されない方がいらっしゃいます。できれば、miyajukuに少しでも興味をいただいた方には皆さんに入塾していただき、いっしょにゴールを目指して頑張っていきたいと願っています。よろしくお願いいたします。

 

今年は、現段階で募集を締め切っているクラスは、新高1クラスと新高2クラスだけです。その他のクラスはすべて数名の募集中です。そろばん塾ピコ、習字の筆っこも数名ずつは入会いただけます。よろしくお願いします。

 

まずは、お問い合わせください。

 

電話 046-275-6225

メール info@miyajuku.com

LINE@ @miyajuku

 


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愛知県新城(しんしろ)市の川売(かおれ)という集落を訪ねてきました。

 

この時期、農家の方たちが丹精こめた梅の花が咲き誇ります。

 

棚田に植えられた紅梅、白梅がみごとでした。

 

 

もうすぐ桜の季節ですが、梅の花もよいですよ。

 

ここ → http://tanzawa77.tumblr.com にその他の写真があります。

 

ここ → http://30d.jp/tomoki77/149 にたくさんの写真があります。

 

春を感じてください。

 

昨日も書きましたが、新しい大学入試センター試験(大学入学共通テスト)の英語のプレテスト問題が公開されました。この試験は、新高1が大学入試をむかえる年から実施されるものです。

 

http://www.dnc.ac.jp/sp/corporation/daigakunyugakukibousyagakuryokuhyoka_test/pre-test.html

 

今回の改革は、英語を使う力を測る、ということが目的です。とくにこのプレテストは、4技能のうち「リーディング」の力を測ることが目的で、そのために、文法問題、発音・アクセント問題は姿を消しています。

 

出題されている英文は、日常生活、授業など、具体的な場面の中で、実際のコミュニュケーションを想定した中での英文ばかりで、中には「発信すること」を前提とした出題も見られます。

 

 

実際の問題をみてもらえばわかりますが、すべての問題が英語で出題されています。出題のねらいには、小問ごとに「CFER ヨーロッパ言語共通参照枠」のレベルが掲載されていて、それを意識した出題レベルが設定されていることもうかがわれます。

 

 

もちろん、この問題がそのまま平成32年度から使われるのではなく、これからこうした施行調査を重ねていき、練られていくのです。とはいっても、一定の方向として、高3時に求められる英語力の具体像がこの問題だということには違いありません。

 

新高1だけではなく、新高2あたりもふくめて、塾での英語の授業内容、指導法など、しっかりと考え直す必要があります。

今日は、神奈川県私塾協同組合の教材・教具展でした。いつもは1月に実施するのですが、今年は小中学校とも教科書の改定もないことですし、受験の終わった3月にしてみよう、ということで時期をずらしました。たくさんの塾の先生にも来ていただき、盛況におこなうことができました。

 

 

同時開催で、APU(立命館アジアパシフィック大学)の方に来ていただき、最近の大学事情を英語の側面からお話しいただきました。ちょうど、2020年度開始の「大学入学共通テスト」に向けた英語の試行調査の問題と一部結果が公開されました。これについては稿を改めます。

 

 

これからの時代、英語は当たり前のように必要となることは間違いありません。しかも、それは「使える英語」です。また、今の小中学生が大人になる頃は、日本企業の主な売り先が東南アジアの諸国になっていることも間違いないでしょう。APUという大学は、学生の半数が留学生で、しかも、アジア系の学生が圧倒的に多いとのこと。そうした大学で学んだ4年間は、これからの日本を先取りしたものになることは間違いありません。

 

APUについては https://plaza.rakuten.co.jp/miyajuku/diary/201711120000/の記事をお読みください。

 

教材・教具についても、様々に新しいものが生まれてきています。とくに、小学生の英語についての教材・教具は、小学校英語が「教科」となり「成績評価」もおこなわれるようになるため、たくさん出展されていました。ただ、従来型の英語指導ではダメなことは間違いありません。アウトプットを中心においた授業をどう組み立てるか、ということです。

 

これについても、miyajukuの新しい取り組みは稿を改めます。


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昨日は「全県模試」という模試会社の「入試速報報告会」でした。まだ、データがそれほど集まっているわけでもないし、県教委から平均点も発表になっていない段階なので、大ざっぱな今年の入試の傾向についての話しでした。

 

そんな中、ひとつ最近の県入試の傾向について興味深い話がありました。

 

今年の進学重点校のエントリー校の倍率です。

 

横浜翠嵐/1.83倍 多摩/1.69倍 横浜緑が丘/1.60倍 川和/1.46倍 光陵/1.44倍 大和/1.44倍 湘南/1.37倍 希望ヶ丘/1.35倍 平塚江南/1.29倍 小田原/1.28倍 柏陽/1.27倍 相模原/1.27倍 横浜平沼/1.24倍 厚木/1.23倍 茅ヶ崎北陵/1.21倍 鎌倉/1.17倍 横須賀/1.16倍

 

全体の倍率は 1.37倍 です。

 

それに対して、旧学区の2番手校の倍率です。以下のような学校です。

 

市が尾、市立東、市立桜ヶ丘、松陽、市立金澤、市立南、横浜栄、生田、市立橘、追浜、横須賀大津、鎌倉、大船、鶴嶺、大磯、伊志田、西湘、海老名、座間、麻溝台、上溝南などです。

 

これらの学校の倍率をならすと 1.19倍 になります。

 

旧学区のトップ校が倍率が出ているのに対して、旧学区の2番手校は倍率が出ていない、という傾向が見られる、ということです。つまり、2番手校に行くのであれば、併願をしている私学に進学する、といった受験者が多くいる、というのです。

 

確かに、2番手校の進学実績は、国公立はほぼ出ず、私立も早慶上理への進学はわずかで、GMARCHへの進学がやっと、というのは事実でしょう。それなら、頑張ってトップ校に挑戦し、ダメなら進学実績のある私立校へということなのでしょう。

 

ただ、逆に考えると、2番手校に進学して、しっかりと勉強をして成績を修め、指定校をねらっていく、というのもありかと思います。


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東京大学の高校別の合格者がいろんな週刊誌に掲載されています。今の大学入試の現状の中で、東大の合格者数を単純に比べることに意味はないと思いのですが、興味をお持ちの方も多いと思いますので、神奈川県内のランキングをまとめておきます。

 

東京大学への県内高校からの合格者数

 

1 私立 栄光学園 75名

2 私立 聖光学園 72名

3 私立 淺野 42名

4 県立 湘南 25名

5 県立 横浜翠嵐 14名

6 私立 桐蔭学園中等教育 11名

7 私立 サレジオ学園 8名

7 県立 相模原中等教育 8名

9 私立 洗足学園 7名

10 私立 桐蔭学園 6名

10 私立 公文国際学園 6名

12 市立 横浜市立南 5名

12 私立 横浜雙葉 5名

14 私立 神奈川大付 2名

 

中間集計ですし、週刊誌の調査なので、このあと数字は動くと思います。

 

あいかわらず私立の男子校御三家は強いです。公立高校としては、湘南高校の25名はすごいです。現役は19名とのこと。横浜翠嵐高校は人数を減らしましたが、京都大学の合格者が同数程度いるようですし、医学部への合格者も多いようなので、出来る生徒が分散しただけでしょう。

 

すごいのは相模原中等教育です。湘南、翠嵐に次いで県内公立校3番手です。生徒数を考えると、いちばんといってもよい結果かもしれません。同じように市立南もすごいですね。公立の中高一貫校に、できる生徒が集まる流れは完全に定着したといえるでしょう。

良い天気です。

 

 

中3生と高3生の卒塾パーティーということで、焼き肉食べ放題に行ってきました。みんな卒業式も終わり、つぎのステップに向けて踏み出そうとしています。

 

 

わたしもしっかりと4月以降の新学期に向けての準備をする時です。

 

第一希望の学校への進学がかなわなかった生徒もいますが、君たちの積み上げた時間は、君たちの中にしっかりと残っています。4月以降のそれぞれの新しいフィールドで新しい自分を創っていってください。

 

これでお別れの生徒もいますが、ここに塾がある限り、君たちのことをいつでも待っています。何か壁にぶつかったとき、わたしに話してみようかな、とちょっとでも思ったら、いつでもふらっと寄ってください。

 

ピカピカと輝いた未来がみんなに降り注ぐように、心から祈っています。

 

今までmiyajukuで学んでくれてありがとう。

 

また、大切なお子様を通わせていただいた保護者の方にも、この場を借りて厚く御礼申し上げます。


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80分×4つの「新学期説明会+入試報告会」

 

お集まりいただいた皆さま、ほんとうにありがとうござました。

 

しかし、疲れました。

 

しゃべるというのはエネルギーを使います。

 

ただ、これでひと区切りです。

 

月曜日に生徒たちと「卒塾祝いの焼き肉パーティー」で、ばしっと新学期気分に転換します。

 


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朝から、明日の「新学期説明会+入試報告会」の準備に必死です。

 

小学生から、中学生、そして高校生の保護者の方と、4回に分けての保護者会になります。それだけ、様々に資料づくりをしなければなりません。

 

それでも、中学受験、高校受験、大学受験のすべてあつかっていることがmiyajukuの強みだな、とあらためて思いながらの作業です。

 

資料の中に「ドラゴン桜2」の今週号の話しを載せようと思っています。「ドラゴン桜」は、テレビドラマにもなった人気漫画でしたが、最近、そのパート2の連載が始まっています。しかも、2020年の大学入試改革をしっかりとテーマの中に折り込んでいます。大学受験がどう変わるのか、子どもたちを取り巻く教育の様子がどうなるのか、よくわかる漫画になっています。

 

↓の絵の意味は・・・ 

 

 

何で「頑張る」という言葉を使ってはいけないのか。他に「全力」「がむしゃら」「必死」という言葉も使ってはいけないと主人公の桜木は生徒に言います。どうしてなのか、については明日の保護者会でお話しします(^^)/

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