Adobe Captureでカラーを取り込んで活用する | アドビ認定インストラクター・まきのゆみの Adobeデザイン系ソフト マスター教室

Adobe Captureでカラーを取り込んで活用する

みなさんこんにちは。

アドビ認定インストラクター・まきのゆみです。

 

 

ここ数日、すっきりしないお天気が続きます。くもり

涼しくて過ごしやすいのですが、

7月にしては涼し過ぎますね。あせる

みなさんいかがお過ごしでしょうか?ニコニコ

 

 

さて、本日は、

モバイルアプリ・Adobe Captureで

CCライブラリにカラーを取り込んで

活用する方法について

まとめたいと思います。

星こちらは、Creative Cloudを使用している場合に

活用できる機能になります。

 

 

Adobe Capture(以下Capture)は、

iOSやAndroidから入手できる

Adobe製モバイルアプリで、

スマホで撮影した写真から、

カラーやシェイプ・ブラシなどの素材を

作成することができます。

★モバイルアプリ一覧

 

 

とても手軽に使えるので、

ぜひ活用してみましょう。

 

 

ここでは、お出かけした際に見つけた

あさがおで検証してみました。

もうそんな季節なのですね。ニコニコ

 

 

1

まずは、モバイルアプリを入手します。

 

(例)iPhone(iOS)から入手

AdobeCaptureモバイルアプリ

 

 

2

アプリを起動すると、撮影画面になります。

(撮影画面にならない場合は、

カメラアイコンを押して撮影画面にします。)

 

ここでは、カラーを選択しました。

あさがお周りのカラーを認識しています。

程よいところで撮影ボタンを押します。

 

Captureでカラーを取得する

 

 

3

認識したカラーを取得することができました。

保存を押して保存します。

 

カラーを保存

 

 

4

Creative Cloudのライブラリに保存されます。

 

ライブラリに保存

 

 

5

PCでデスクトップアプリを起動します。

ここでは、Illustratorを起動しました。

[CCライブラリ]パネル

Captureで取り込んだカラーが

保存されていることがわかります。

図形を描画して任意のカラーをクリックすると、

カラーを割り当てることができます。

 

IllustratorのCCライブラリパネル

 

 

6

カラー名をわかりやすく変更します。

[CCライブラリ]パネルのカラーにカーソルを合わせると、

カラー名が表示されるので、

ダブルクリックして編集します。

 

カラー名を変更

 

 

7

なお、その他のAdobe製アプリの

[CCライブラリ]パネルにも

取り込んだカラーが表示されるので、

アプリケーションを超えて

活用することができます。

 

(例)Photoshopの[CCライブラリ]パネル

PhotoshopのCCライブラリパネル

 

 

日常の中で、気になるカラーを見つけたら、

簡単に取り込んで、クリエイティブに活用することができます。

みなさんぜひ活用してみて下さいね。ウインク