[イラストレーター]丸型線端で丸の連続のような線を作る
みなさんこんにちは。
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日は、大阪は午前中は天気が悪かったのですが、
午後から晴れました^^
最近、プチ自給自足?をしております^^
釣った魚(先日釣った太刀魚はムニエルとお刺身に。。。^^)や
自家栽培のかいわれ大根やレモンバジルを使ってお料理。
おかげさまでカラダもココロも元気です^^
さすがに畑を所有して野菜栽培とまではいきませんが、
機会があれば、畑で野菜栽培もしてみたいものです^^
なにかお手軽自家栽培がございましたら、
教えて下さいね^^
さて、本日は、
丸型線端を使った丸の連続のような線の作り方について
まとめたいと思います。
線端の形状
線の設定は、線パネルを使います。
線パネルの主な設定をまとめると、
■線幅…線の太さ
■破線…破線にしたい場合にチェック
■線分…線の長さ(破線の場合に有効)
■間隔…線分と線分の間隔(破線の場合に有効)
になります。

また、オープンパス時の設定として、
線端の形状があります。
線端の形状とは、名前の通り、
線の端の形のことです。
左から、
■バット線端(デフォルトの設定)
■丸型線端
■突出線端
の3種類があります。

下図は、線端の形状3種類の比較で、
全て同じ太さ・長さの線に対して指定しています。
丸型線端と突出線端は、
実際の線より左右に飛び出しているイメージです。
指定した線幅の半分が飛び出します。
(例)線幅10ptなら5pt飛び出します。

それでは、この線端の形状を使って、
丸の連続のような線を作ってみましょう^^

線(オープンパス)を描画し、
線端の形状を丸型線端にします。
(例は線幅10pt)



破線にチェックを入れ、破線にします。
破線にチェックを入れると、
線分と間隔の数値指定が可能になります。
デフォルトで、線分は12ptになっています。



線分を0pt・間隔を線幅より大きい値にします。
(例は間隔20pt)



丸の連続のような線のできあがり^^

ポイントは、
線端の形状を丸型先端にし、
線分を0ptにすることです。
先に書いたとおり、
線分とは、線の長さです。
線分を0ptにすることで、
線の長さをなくすということになります。
つまり、飛び出した左右の半円がひっついて
円に見えているということです。
これは、線端の形状が丸型線端の場合に有効です。

ちなみに、間隔は、
線幅より大きい値を指定すると書きましたが、
下図のように、線幅と同じ値にすると、
隣り合う丸がひっついてしまいます。


今回の例は線幅10ptに対して、
間隔は2倍の20ptにしたので、
円の直径分の間隔になっています。

みなさんいろいろ試して
いろいろな線を作ってみて下さいね^^
アドビ認定インストラクター★まきのゆみです^^
今日は、大阪は午前中は天気が悪かったのですが、
午後から晴れました^^
最近、プチ自給自足?をしております^^
釣った魚(先日釣った太刀魚はムニエルとお刺身に。。。^^)や
自家栽培のかいわれ大根やレモンバジルを使ってお料理。
おかげさまでカラダもココロも元気です^^
さすがに畑を所有して野菜栽培とまではいきませんが、
機会があれば、畑で野菜栽培もしてみたいものです^^
なにかお手軽自家栽培がございましたら、
教えて下さいね^^
さて、本日は、
丸型線端を使った丸の連続のような線の作り方について
まとめたいと思います。
線端の形状線の設定は、線パネルを使います。
線パネルの主な設定をまとめると、
■線幅…線の太さ
■破線…破線にしたい場合にチェック
■線分…線の長さ(破線の場合に有効)
■間隔…線分と線分の間隔(破線の場合に有効)
になります。

また、オープンパス時の設定として、
線端の形状があります。
線端の形状とは、名前の通り、
線の端の形のことです。
左から、
■バット線端(デフォルトの設定)
■丸型線端
■突出線端
の3種類があります。

下図は、線端の形状3種類の比較で、
全て同じ太さ・長さの線に対して指定しています。
丸型線端と突出線端は、
実際の線より左右に飛び出しているイメージです。
指定した線幅の半分が飛び出します。
(例)線幅10ptなら5pt飛び出します。

それでは、この線端の形状を使って、
丸の連続のような線を作ってみましょう^^

線(オープンパス)を描画し、
線端の形状を丸型線端にします。
(例は線幅10pt)


破線にチェックを入れ、破線にします。
破線にチェックを入れると、
線分と間隔の数値指定が可能になります。
デフォルトで、線分は12ptになっています。


線分を0pt・間隔を線幅より大きい値にします。
(例は間隔20pt)


丸の連続のような線のできあがり^^
ポイントは、
線端の形状を丸型先端にし、
線分を0ptにすることです。
先に書いたとおり、
線分とは、線の長さです。
線分を0ptにすることで、
線の長さをなくすということになります。
つまり、飛び出した左右の半円がひっついて
円に見えているということです。
これは、線端の形状が丸型線端の場合に有効です。

ちなみに、間隔は、
線幅より大きい値を指定すると書きましたが、
下図のように、線幅と同じ値にすると、
隣り合う丸がひっついてしまいます。

今回の例は線幅10ptに対して、
間隔は2倍の20ptにしたので、
円の直径分の間隔になっています。
みなさんいろいろ試して
いろいろな線を作ってみて下さいね^^