休日最終日で「立山博物館」へGO!!
連休最終日(23日)。
急遽、立山博物館に行くことに。
天気があまりにも良いのと
私が「立山博物館」に行ったことがなかったので。
県内には知らないとことばかりで、名所・旧所…。
本当に富山県民・市民なのかと思うことが多々あります。
立山博物館の散策です。

「立山博物館とは」
「立山の自然と人間の関わり」について、人文、自然の両分野を学術的・総合的に調査研究し、
その成果を紹介する博物館です。
特色は、博物館施設と、かつての立山信仰の中心であった立山中宮寺閻魔堂および周辺の
石仏を含めた歴史的遺構などを有機的に結びつけた広域分散型の博物館です。
施設構成は、教界・聖界・遊界と名付けられた3つのゾーンで構成されています。
(立山博物館HPより引用)
立山アルペンルートの「雪の大谷 雪の壁」をイメージをした階段です。

3階の第1展示室では、「立山信仰の舞台」がテーマ
様々なかたちで人々と係わってきた「立山の自然」成立の様子を紹介
2階の第2展示室では、「立山信仰の世界」を
1.大伴家持が感動した立山
2.心の世界に見立てられた立山
3.立山地獄と日本の地獄思想
4.立山と阿弥陀信仰
5.立山曼荼羅の絵解きの魅力
を、紹介しています。(展示室撮影不可です)
今日までの企画展があり、覗いたよ。
<布橋灌頂会開催記念展>
「布橋灌頂会がわかる!! -あの世とこの世を渡す白道-」
布橋灌頂会は、女人禁制のため霊峰立山への登拝が許されなかった江戸時代、
極楽往生を願う女性の救済のために営まれた儀式。布橋の下を流れる姥堂川を
三途の川に見立て、布橋はこの世(此岸)とあの世(彼岸)の境界と考えられていた。
女性たちは白装束をまとい、目隠しをして布橋を渡り、姥堂内で念仏を唱え、再び布橋へ。
無事に渡り切ると、死後に極楽浄土に至ることができると信じられていた。
明治初期の廃仏毀釈によって儀式は廃れたが、平成8年の国民文化祭で136年ぶりに再現され、
その後、平成17年、18年、21年、23年に“心の癒しの儀式”として開催されてきた。
24年には、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟の第3回「プロジェクト未来遺産」に
県内で初めて登録されている。(Toyama Just Nowさんより引用)
展示館を出て、11:00から始る上映作品を見るために
遙望館へ ...((((*・o・)ノ Go Go♪

遙望館はかつての布橋灌頂会の儀式が行われたうば堂の地に建ち、体験型映像ホール。
上映作品は作品は、立山信仰をわかりやすく紹介している「新立山曼荼羅絵図」と、
立山の自然を紹介している「立山1990」の2本。(立山博物館HPより引用)
畳の上でみましたよ。くつろいでみれるのがいいのかも???
つい、ごろ寝でみてしまう。(笑)
遙望館をでて、閻魔堂と石造物群
そして、布橋へ ...((((*・o・)ノ Go Go♪
閻魔堂

石造物群

布橋

橋を渡りながら、考え深く、感じながら次へ ...((((*・o・)ノ Go Go♪

遙望館前から、はるか前方に立山連峰を望む!!
天気がいいので、気持ちが最高(^O^)
次の「まんだら遊苑」へ ...((((*・o・)ノ Go Go♪
「五響の森 まんだら遊苑」とは
立山信仰の原風景の中で、五感を通して体感できる環境が野外施設全体をさす
五響の森であり、その中心施設がまんだら遊苑なのです。
立山信仰を育んだ歴史的土壌の上に、平安の昔から今に変わらぬ立山の山並み景観を
借景として、立山曼荼羅の世界を、広大な敷地に立体的に構築した「まんだら遊苑」は、
「立山曼荼羅」にいう地獄の世界を表現した「地界」、立山登拝路を表現した「陽の道」、
立山浄土を表現した「天界」、布橋灌頂会の籠りの儀式を表現した「闇の道」の4つから
構成されており、一つ一つ、造形・音・ 光り・香りなどによって置き換え、
来訪者の想像力に呼びかけ、感覚的に体感してもらえることを期待したものです。
(立山博物館HPより引用)
まんだら遊苑にGO!!
「地界」






橋の先端で、眺めが綺麗なので「パシャリ」
「陽の道」

「天界」

「闇の道」
室内で展示室撮影不可です。造形・音・ 光り・香りを楽しんだよ。
個人的には、瞑想できる場所があり気に入りました。思わずリラックス♪
次の有馬家、かもしか園、教算坊へ 。。。。。トボトボ(((((*T-T)
疲れたよ。
ここまでで、3時間近くいたよ。思ったより長くいた。
お昼もとっくに過ぎてお腹もすいてきたので
「立山博物館」をでて、立山駅でお昼ご飯に

軽い食事を済ませて帰路へ
何十年ぶりにこのあたりにきて、昔とかわったなと…。
ちょっと疲れましたが、自然と触れいリラックスできたし良かったですね。
改めて、知らないところばかりで考えさせられました。
自分の古里、今住んでいるところ良さを知ることの大切さを感じた一日。
急遽、立山博物館に行くことに。
天気があまりにも良いのと
私が「立山博物館」に行ったことがなかったので。
県内には知らないとことばかりで、名所・旧所…。
本当に富山県民・市民なのかと思うことが多々あります。
立山博物館の散策です。

「立山博物館とは」
「立山の自然と人間の関わり」について、人文、自然の両分野を学術的・総合的に調査研究し、
その成果を紹介する博物館です。
特色は、博物館施設と、かつての立山信仰の中心であった立山中宮寺閻魔堂および周辺の
石仏を含めた歴史的遺構などを有機的に結びつけた広域分散型の博物館です。
施設構成は、教界・聖界・遊界と名付けられた3つのゾーンで構成されています。
(立山博物館HPより引用)
立山アルペンルートの「雪の大谷 雪の壁」をイメージをした階段です。

3階の第1展示室では、「立山信仰の舞台」がテーマ
様々なかたちで人々と係わってきた「立山の自然」成立の様子を紹介
2階の第2展示室では、「立山信仰の世界」を
1.大伴家持が感動した立山
2.心の世界に見立てられた立山
3.立山地獄と日本の地獄思想
4.立山と阿弥陀信仰
5.立山曼荼羅の絵解きの魅力
を、紹介しています。(展示室撮影不可です)
今日までの企画展があり、覗いたよ。
<布橋灌頂会開催記念展>
「布橋灌頂会がわかる!! -あの世とこの世を渡す白道-」
布橋灌頂会は、女人禁制のため霊峰立山への登拝が許されなかった江戸時代、
極楽往生を願う女性の救済のために営まれた儀式。布橋の下を流れる姥堂川を
三途の川に見立て、布橋はこの世(此岸)とあの世(彼岸)の境界と考えられていた。
女性たちは白装束をまとい、目隠しをして布橋を渡り、姥堂内で念仏を唱え、再び布橋へ。
無事に渡り切ると、死後に極楽浄土に至ることができると信じられていた。
明治初期の廃仏毀釈によって儀式は廃れたが、平成8年の国民文化祭で136年ぶりに再現され、
その後、平成17年、18年、21年、23年に“心の癒しの儀式”として開催されてきた。
24年には、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟の第3回「プロジェクト未来遺産」に
県内で初めて登録されている。(Toyama Just Nowさんより引用)
展示館を出て、11:00から始る上映作品を見るために
遙望館へ ...((((*・o・)ノ Go Go♪

遙望館はかつての布橋灌頂会の儀式が行われたうば堂の地に建ち、体験型映像ホール。
上映作品は作品は、立山信仰をわかりやすく紹介している「新立山曼荼羅絵図」と、
立山の自然を紹介している「立山1990」の2本。(立山博物館HPより引用)
畳の上でみましたよ。くつろいでみれるのがいいのかも???
つい、ごろ寝でみてしまう。(笑)
遙望館をでて、閻魔堂と石造物群
そして、布橋へ ...((((*・o・)ノ Go Go♪
閻魔堂

石造物群

布橋

橋を渡りながら、考え深く、感じながら次へ ...((((*・o・)ノ Go Go♪

遙望館前から、はるか前方に立山連峰を望む!!
天気がいいので、気持ちが最高(^O^)
次の「まんだら遊苑」へ ...((((*・o・)ノ Go Go♪
「五響の森 まんだら遊苑」とは
立山信仰の原風景の中で、五感を通して体感できる環境が野外施設全体をさす
五響の森であり、その中心施設がまんだら遊苑なのです。
立山信仰を育んだ歴史的土壌の上に、平安の昔から今に変わらぬ立山の山並み景観を
借景として、立山曼荼羅の世界を、広大な敷地に立体的に構築した「まんだら遊苑」は、
「立山曼荼羅」にいう地獄の世界を表現した「地界」、立山登拝路を表現した「陽の道」、
立山浄土を表現した「天界」、布橋灌頂会の籠りの儀式を表現した「闇の道」の4つから
構成されており、一つ一つ、造形・音・ 光り・香りなどによって置き換え、
来訪者の想像力に呼びかけ、感覚的に体感してもらえることを期待したものです。
(立山博物館HPより引用)
まんだら遊苑にGO!!
「地界」






橋の先端で、眺めが綺麗なので「パシャリ」
「陽の道」

「天界」

「闇の道」
室内で展示室撮影不可です。造形・音・ 光り・香りを楽しんだよ。
個人的には、瞑想できる場所があり気に入りました。思わずリラックス♪
次の有馬家、かもしか園、教算坊へ 。。。。。トボトボ(((((*T-T)
疲れたよ。
ここまでで、3時間近くいたよ。思ったより長くいた。
お昼もとっくに過ぎてお腹もすいてきたので
「立山博物館」をでて、立山駅でお昼ご飯に


軽い食事を済ませて帰路へ

何十年ぶりにこのあたりにきて、昔とかわったなと…。
ちょっと疲れましたが、自然と触れいリラックスできたし良かったですね。
改めて、知らないところばかりで考えさせられました。
自分の古里、今住んでいるところ良さを知ることの大切さを感じた一日。