必須の論文試験が終わりました

一つの区切りですね。お疲れ様でしたウインク

 

最近続いている傾向ですが、全体的に難しいとか簡単だという印象ではなく、一つの科目の中でも簡単な問題はホントにベーシックな基本的な問題で、難しい問題は本当に難しい。しかも、その難しさは、論点自体よりも答え難さにあると思います。今年もそういう年でした。

けれども、毎年少なからずサプライズ的な問題があるので、受験生の方はさほど驚かれたり、狼狽してしまったということはないようでした。

 

去年も、一昨年もそうでしたが、基本的な問題でいかにしっかりと点数が取れる答案を作ってきたかが勝負ではないでしょうか。正直、出来てないところは、みんな出来ていなくて、相対評価をしても差がついていません・・・

 

受験された方は、いろいろと思い残すことや、気になることがあるかと思います。

けれども、少しお休みを取ったら、(選択の試験が無い方は)口述の勉強を始めてくださいね。

 

論文のことをいろいろ考え続けても、どうなるものでもありません。

気持ちは痛いほどわかりますが、試験は6月30日で終わるわけではなく、口述試験の日まで続くと考えるべきです

 

心配でたまらないという方は、ジャッジを求めるのであれば再現答案(又は、答案構成だけでも)を作って相談会を予約してください

 

毎年あっという間に埋まってしまいますので、早めの予約をお願いしますが、じっくりと個別対応出来る貴重な機会でもありますので是非、ご利用頂ければと思います

 

なお、一人でも多くの受験生の方が利用出来るように、水道橋本校ではちょっとしたルールを設けさせて頂きました

 

1.Lゼミ生について

ご存知の通り、水道橋本校ではLゼミも実施しており、複数の講師がいますので、Lゼミに所属されている方は、Lゼミの先生の枠を出来るだけ使用されるようにお願いします。

 

2.一人一枠で

相談会全体を通じて、一人一枠でお願いします。

 

3.遅刻・キャンセルについて

必ず事前のご連絡をお願いします。

先日、予約がいっぱいで、お断りしなければならなかった日で連絡なしのキャンセルがありました。飛び込みで他の受験生の方の相談を受けることも出来たので、非常に残念でした。

 

反対に当日キャンセルが出る可能性もあります。その場合、当日飛び込みも承りますので、水道橋本校に連絡ください。

 

なお、口述ガイダンスは、

 

7月3日(水)19:00-20:30 @ 水道橋本校

7月17日(水)19:00-20:30 @水道橋本校

 

いずれも、義村先生です

おしゃれでスマートなイメージがあると思いますが、中身はなかなか面白い人です。

口述は、人対人の面接試験です。

マナーは「大前提」

早い段階でそこはおさえたうえで、内容対策です

 

是非、参加されることをお薦めします

 

このブログでも口述に向けてのアドバイスは随時していくつもりでいますので、お楽しみに☆