合格後の姿

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今の受験生の方々は、本当にいろんなフィールドで受験されているので、合格後の進路も様々です。

 

私が受験生の頃は、周りは特許事務所勤務の技術者が多く、企業勤務の割合も少ない時代でした。

 

それが、「弁理士」自体の知名度が上がると共に、いろんな業界からの「転身」という形で、弁理士を目指す方が増えてきたように思います。

 

実際、私の1年合格ベーシックコースでは、「フォローアップ相談会」という名の相談会を定期的に実施しているのですが、相談内容も昔に比べて「合格後の進路」や「転職」に関するものが多くなってきたという印象があります。

 

「弁理士になってどんな未来があるのか?」

 

「合格後3年くらいの姿を知りたい!」

 

そういう声が大きいです

 

そこで、今年は実務者講演会を実施し、そのリクエストにこたえたいと思っています。

 

「資格取得が転機に!私の人生を変えた弁理士という資格」

3月23日(土)@水道橋本校

 

小林奈央さんは、弁理士になって丁度、丸3年が経とうとしています。フルタイム勤務で選択科目有りの環境の中での1発合格者です。

 

同期で私のクラスから合格した一発合格者達は皆、様々なフィールドから挑み、様々なキャラクターで話を聞くと面白い人たちばかりなのですが、

 

そんな1発合格者メンバーの中でも、かなり的確なビジョンを持ち、計画的に勉強を進められた方で、後輩受講生へのアドバイスも的確!なので、これまでも私の方から、合格後、何度となく受験生へアドバイスをお願いしてきました。

 

その彼女が、そろそろ弁理士として3年を過ごし、どんな実務家になっているのか

 

私自身も話を聞きたいという気持ちがあり、この実務者講演会の企画がきたときに、私はLECに即答で

 

奈央さんにお願いしたい!

 

と言いました。

 

もう本当は私の中では即決だったのですが、ジャックに「誰が良いと思う?」と聞くと、ナント、ジャックも同じ爆  笑

 

ただ問題は、大手事務所で忙しく実務家として活躍している彼女が引き受けてくれるだろうか・・・ということアセアセ

 

何とか、ジャックから打診をしてもらい、私の方からも直接連絡をしてお願いして引き受けてもらいました

 

これまでも、合格者対談等もお願いしてきたときもそうですが、彼女はいつも人の為にという気持ちが強い人です。自分が話したいことを話す人が多いですが、彼女の受験生が聞きたい事、求めていることを話してくれる姿勢が私は大好きです。

 

たぶん、無理をしてくれたのだろうと思います...本当にありがとう爆  笑

 

そんな貴重な機会なんです

 

これから弁理士を目指そうと思っている方には、是非、参加してもらいたいと思いますグッ

 

受験生の方は、短答試験前・・・えーん なので、短答免除の方で、少しモチベーションが上がらないという方にも、是非来て頂きたいですウインク