皆さん、こんにちは(。・ω・)ノ゙

 

短答本試験が終わって、1か月が過ぎました

試験が終わって、ドッと疲れが出ていたのではないでしょうか

 

何事も区切りは大事なので、区切りとして身心を休める時間を取ることや、試験のために犠牲にしてきたことをやること、

今後のことをゆっくり考える時間をとることはすごく大切なことだと思います

ただ、それが長期になり過ぎることは、来年の後悔になることはあっても、メリットはないと思います

そろそろ始動し始ませんか?

 

これまでショート動画で短答対策についてお話してきました。受講生の方からのリクエストです。

まだ6月いっぱいは短答対策のショート動画を配信していきますが、今日は久しぶりに文字で伝えたいと思います。

 

まずは、分析からです。私も短答試験に失敗したときに、同じ受験生の方だったのですが、短答は毎年合格し続けていた方に

「(不合格の原因は)データベースの問題ですか?それともCPUの問題ですか?」と問われました。

 

データベースの問題=知識量と質の問題

CPUの問題=処理の問題

 

私が長年多くの受験生を見てきて思うのは、どちらかが100で、どちらかが0ということはないと思います。 そして、多くの方は

データペースの問題が大きいように思います。しかも、「量」ではなく「質」の問題です。

 

時代によって量が問題となることもあると思いますが、少なくともここ数年の本試験をきちんと分析すれば、手広く基本書や審査基準の細かいところまで(商標以外は)する必要がないことはわかると思います。判例も超有名どころしか出ません。

 

それでも一定のレベルを保つ本試験の問題は、うまく条文と条文を組み合わせて、事例化を複雑にしたり、長文化したりしながら、

うまく作っていると思います。

 

中上級者の方は、

 

1.逐条で一つの条文を問うたときには答えられるけども、条文を複数組み合わせると難しいと感じるようになる。

(例えば、29条の2×国際、 29条の2×34条、 41条×国際 etc...)

 

2.条文通りの文言で問うたときには答えられるけれども、事例化が進むとわからなくなる。

 

3.五肢択一の問題であれば、3つまではパパっと切れるけれども、2つ残って迷う。

 

上記のような傾向があります。

 

1.については、知識を「点(逐条ごと)」のみで持つのではなく、「面(コラボで出題される関連する条文を含めてインプットする)」で持つこと

 

2.については、アウトプットを大切にすること。過去問の使い方が大事です。

 

3.条文の読み込みが甘くないでしょうか?

 

が必要になります。

 

正しく努力して、努力分の点数をきちんと獲得出来るよう、無駄な時間を過ごさないように気を付けて欲しいです。

 

合格できる勉強法で進めましょう(。・ω・)ノ゙