皆さん、こんにちは☆

短答実戦答練も終わり、模試を迎える頃になりましたね。

 

全体的に点数が振るわない場合に、受講生の方からプラチナネットワークについて相談を受けたので、少しお話ししたいと思います。

 

プラチナネットワークは、

 

1.四法を40日、下三法を15日で仕上げる

2.演習付きで、アウトプットも都度、同時に行っていく

3.準用・不準用・そのような規定はない という悩ましいところの対策を行う

 

を特徴としています。今の時期に全体の底上げをしたい方には、フィットすると思います。

 

一方で、ある程度の点数の目途がついている方には、不要です。

 

販売されていると「必要なんじゃないか」と不安に思われる方もいらっしゃるようですが、私は初級専任の講師ではないので、様々なレベル・状況の方向けにたくさんの講座を担当しています。

 

少なくとも、私のクラスで18向けベーシックコースや短答基礎力完成講座を受講されている方で、一応消化された方は特に必要ないと思いますので、今ご自身のすべきこと(スケジュールに則って)をしっかりと進めてくださいね。

 

あと、上記の短答受験者以外で私が結構お薦めするタイプの方は、短答免除者の方ですね。

論文で間違うことがあったり、題意把握ミスがあったり、項目落ちがある原因のほとんどを占めるのは、知識不足です。短答免除の方は、1年経てばかなり知識が落ちてきていると思いますので、短答知識を短い期間で総ざらいすることが出来るプラチナネットワークは使えると思います(。・ω・)ノ゙