口述対策のポイント

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先日、「LINE@」の案内をさせて頂きました(・ω・)

 

「納冨先生にラインとかしていいの?」

 

とか聞かれたのですが、残念ながらこちらからの一方通行になりますm(_ _ )m

通常のLINEとは異なりますが、最近、お店や会社等でも増えてきましたよね。

頑張って情報発信を続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

 

さて、口述講座の案内も出ましたが、目下、論文発表前=口述対策真っ盛りです。

今年は、論文の「出来た感」が皆強いみたいで、口述講座は大盛況と聞いていますが、口述対策は、なめていたら痛い目にあうので、皆さんが一生懸命に口述対策をされている姿を見て、(論文講座担当の私でも)安心しています(*・ω・*)

 

口述対策で、気を付けて頂きたいのは、「条文に寄り添う」ことだと思います。短答対策に近いものがありますが、短答よりも、より条文の「文言」に忠実に、慎重に読み込み、必要な条文は暗唱が必要です。

 

先日、とある受講生から『「又は」と「若しくは」は、どっちでもいいですか?』と聞かれたのですが、どっちでも良いわけがないです。意味が違ってきますね。

 

例えば、商標法第21項はどうでしょうか?第4条1項8号は?全部又はとか、若しくはでいいでしょうか?

 

私の入門クラスでは、全体構造で取り上げることなのですが、条文上、使い分けなければ意味が異なってくるから、まず最初の第一歩である、全体構造で取り上げるのです。

 

しっかりと、条文を「味わって」読み込みを進めてくださいね(・∀・)/

 

最後まで応援しています(^-^)ノ~~

 

 

 

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