希望の轍 | 島くらしの手帖 瀬戸内海・周防大島編

希望の轍

 

 

希望の轍というかお米の轍。

 

田植え機の轍が適しているのか。

 

農業では条間と表現しますが、稲と稲の間。

 

稲穂が出そろったころには、

その間が分からなくなるくらい株が張るもの

と思っていたけど、

今年はそうでもなくなくない。

 

育ちが良くないということ。

自分の記憶違いでなければ。

 

天候の影響?

 

今年は去年の夏に比べたら

まだ楽だったのではと感じている。

 

ここは草に負けてる感じも無いので、

地力の低下ということだろうか。

 

もう少し経って頭が垂れはじめたら

轍も見えなくなるんだろうか。

 

田植え機をまっすぐ走らせられてないのが

バレバレでちょっとはずかしい。